Komori
ガバナンス5202日本板硝子建設・資材

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/12/25

2024年3月期の取締役会実効性評価を踏まえ、取締役会憲章を策定し、取締役会を重要課題の監督・議論に重点を置く運営へ見直した。また、新中期経営計画に合わせて、2025年3月期の重点課題と実施事項を定めた。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会6名うち社外 5名83.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数5名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会設置 指名委員会、報酬委員会、監査委員会、サステナビリティ委員会、エネルギー&カーボン委員会、サプライチェーン委員会、倫理・コンプライアンス・人的資本・社会シフト・イノベーションに関する委員会 / 社外委員の割合 指名委員会 5/6、報酬委員会 4/5、監査委員会 3/3。その他は非開示
政策保有株式の方針

企業提携等の重要な事業目的に必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない方針

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

取締役会憲章を2024年5月の取締役会で採択し、取締役会と取締役オフライン会議の位置付けを再整理。2025年3月期の重点課題・重点実施事項を設定

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数 6名 / うち社外 5名
独立役員の人数5名
委員会設置 指名委員会、報酬委員会、監査委員会、サステナビリティ委員会、エネルギー&カーボン委員会、サプライチェーン委員会、倫理・コンプライアンス・人的資本・社会シフト・イノベーションに関する委員会 / 社外委員の割合 指名委員会 5/6、報酬委員会 4/5、監査委員会 3/3。その他は非開示
政策保有株式の方針企業提携等の重要な事業目的に必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない方針
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点取締役会憲章を2024年5月の取締役会で採択し、取締役会と取締役オフライン会議の位置付けを再整理。2025年3月期の重点課題・重点実施事項を設定
この書類が述べていない項目(1件)
買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会と各委員会の機能・実効性をさらに高め、監督機能の向上、重要課題の議論、執行のスピード向上、後継者選定や業績連動報酬の改善を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/12/25|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori