Komori
決算5202日本板硝子建設・資材

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比0.5%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は60.7%減少し、親会社所有者帰属利益は黒字から赤字に転じた。通期営業利益予想は前年実績比27.5%減の260億円に修正されている。

読む価値
56注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-60.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高422,437百万円前年比 +0.5%進捗 49.7%
営業利益10,229百万円前年比 -60.7%進捗 39.3%
経常利益154百万円前年比 -99.2%進捗 2.6%
純利益(親会社株主帰属)-3,867百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△53.18円
期末の財政状態
総資産981,247百万円
うち純資産 141,345 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,806
投資-24,839
財務+31,118
純増減+2,473

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,001百万円
セグメント別売上高建築用ガラス事業 179,968百万円(前年比 -6.7%)、自動車用ガラス事業 217,305百万円(前年比 +5.9%)、高機能ガラス事業 24,719百万円(前年比 +24.3%)、その他 445百万円(前年比 -79.7%)
セグメント別利益建築用ガラス事業 6,658百万円(前年比 -69.5%)、自動車用ガラス事業 3,496百万円(前年比 -44.5%)、高機能ガラス事業 3,907百万円(前年比 -2.3%)、その他 -3,832百万円
地域別売上高159,861百万円(前年比 -2.5%)、116,288百万円(前年比 +8.0%)、146,288百万円(前年比 -1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益26,000百万円(前年比 -27.5%)
経常利益6,000百万円(前年比 -65.9%)
純利益1,000百万円(前年比 -90.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
業績の増減要因

建築用ガラス事業では、欧州を中心に市場減速に伴う販売数量の減少と販売価格の低下により売上高・営業利益が減少。自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業の増収は建築用ガラス事業の減収を相殺したが、営業利益は主に建築用ガラス事業の減益により減少。前年同期にはロシアのジョイント・ベンチャー売却による一過性利益49億円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失67百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 300百万円 / 係争案件の解決による収益 31百万円 / 非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円 / 個別開示項目費用 リストラクチャリング費用 -259百万円 / 非流動資産の減損損失 -67百万円 / 係争案件の解決に係る費用 -49百万円 / その他 -9百万円
減価償却費有形固定資産 23,537百万円 / 無形資産の償却費 1,253百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,532,799株
期末自己株式数34,331株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高422,437百万円(前年比 +0.5%)
営業利益10,229百万円(前年比 -60.7%)
経常利益154百万円(前年比 -99.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,867百万円
1株当たり当期純利益△53.18円
自己資本比率当期末 11.1 / 前期末 12.3
総資産981,247百万円
純資産141,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,806百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー31,118百万円
現金及び現金同等物期末残高46,001百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 -27.5%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 -65.9%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -90.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 0百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
セグメント別売上高建築用ガラス事業 179,968百万円(前年比 -6.7%)、自動車用ガラス事業 217,305百万円(前年比 +5.9%)、高機能ガラス事業 24,719百万円(前年比 +24.3%)、その他 445百万円(前年比 -79.7%)
セグメント別利益建築用ガラス事業 6,658百万円(前年比 -69.5%)、自動車用ガラス事業 3,496百万円(前年比 -44.5%)、高機能ガラス事業 3,907百万円(前年比 -2.3%)、その他 -3,832百万円
地域別売上高159,861百万円(前年比 -2.5%)、116,288百万円(前年比 +8.0%)、146,288百万円(前年比 -1.5%)
減価償却費有形固定資産 23,537百万円 / 無形資産の償却費 1,253百万円
減損損失67百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 300百万円 / 係争案件の解決による収益 31百万円 / 非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円 / 個別開示項目費用 リストラクチャリング費用 -259百万円 / 非流動資産の減損損失 -67百万円 / 係争案件の解決に係る費用 -49百万円 / その他 -9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,532,799株
期末自己株式数34,331株
業績の増減要因建築用ガラス事業では、欧州を中心に市場減速に伴う販売数量の減少と販売価格の低下により売上高・営業利益が減少。自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業の増収は建築用ガラス事業の減収を相殺したが、営業利益は主に建築用ガラス事業の減益により減少。前年同期にはロシアのジョイント・ベンチャー売却による一過性利益49億円を計上。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に建築用ガラス事業の減益によるもの。欧州を中心とする市場減速で販売数量と販売価格が低下したほか、前年同期にはロシアのジョイント・ベンチャー売却による一過性利益49億円が計上されていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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