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決算5202日本板硝子建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、円安の効果などで売上高が前年同期比4.1%増えた一方、建築用ガラス事業の不振により営業利益は67.3%減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの書類には記載されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-67.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高216,423百万円前年比 +4.1%進捗 25.8%
営業利益4,762百万円前年比 -67.3%進捗 15.9%
経常利益43百万円(税引前利益)前年比 -99.7%進捗 0.6%
純利益(親会社株主帰属)2,400百万円前年比 -65.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.01円
期末の財政状態
総資産1,058,520百万円
うち純資産 181,975 百万円自己資本比率 13.9%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-19,360
投資-12,329
財務+22,272
純増減-9,417

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,475百万円
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 90,207百万円 / 前年同期 95,751百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 113,603百万円 / 前年同期 100,897百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 12,399百万円 / 前年同期 9,960百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 214百万円 / 前年同期 1,346百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 3,314百万円 / 前年同期 11,890百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 2,537百万円 / 前年同期 3,230百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 2,008百万円 / 前年同期 2,137百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 -3,097百万円 / 前年同期 -2,679百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 84,957百万円 / 前年同期 84,117百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 当期 55,875百万円 / 前年同期 52,081百万円 / 前年同期比 非開示、地域 米州 / 当期 75,591百万円 / 前年同期 71,756百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高840,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益30,000百万円(前年比 -16.3%)
経常利益7,000百万円(税引前利益)(前年比 -60.2%)
純利益2,000百万円(当期利益)(前年比 -81.7%)
親会社の所有者に帰属する当期利益0百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 840,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は増収の大部分が自動車用ガラス事業によるもの。営業利益は主に建築用ガラス事業の収益悪化により減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、営業利益の減少に加え、前年に認識した一過性の持分法投資に関する利益を当年では認識しなかったため減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失減損損失 67百万円 / 減損損失の戻入益 13百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 302百万円、非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円 / 個別開示項目費用 非流動資産の減損損失 -67百万円、リストラクチャリング費用 -46百万円、係争案件の解決に係る費用 -25百万円
減価償却費有形固定資産 12,068百万円 / 無形資産 640百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,414,899
期末自己株式数33,895
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高216,423百万円(前年比 +4.1%)
営業利益4,762百万円(前年比 -67.3%)
経常利益43百万円(税引前利益)(前年比 -99.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(前年比 -65.8%)
1株当たり当期純利益21.01円
自己資本比率当期末 13.9 / 前期末 12.3
総資産1,058,520百万円
純資産181,975百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-19,360百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,329百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー22,272百万円
現金及び現金同等物期末残高37,475百万円
通期業績予想売上高 840,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -16.3%) / 経常利益 7,000百万円(税引前利益)(前年比 -60.2%) / 純利益 2,000百万円(当期利益)(前年比 -81.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 0百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 840,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 65,000円 → 65,000円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 90,207百万円 / 前年同期 95,751百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 113,603百万円 / 前年同期 100,897百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 12,399百万円 / 前年同期 9,960百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 214百万円 / 前年同期 1,346百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 3,314百万円 / 前年同期 11,890百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 2,537百万円 / 前年同期 3,230百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 2,008百万円 / 前年同期 2,137百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 -3,097百万円 / 前年同期 -2,679百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 84,957百万円 / 前年同期 84,117百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 当期 55,875百万円 / 前年同期 52,081百万円 / 前年同期比 非開示、地域 米州 / 当期 75,591百万円 / 前年同期 71,756百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費有形固定資産 12,068百万円 / 無形資産 640百万円
減損損失減損損失 67百万円 / 減損損失の戻入益 13百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 非流動資産の売却による収益 302百万円、非流動資産の減損損失の戻入益 13百万円 / 個別開示項目費用 非流動資産の減損損失 -67百万円、リストラクチャリング費用 -46百万円、係争案件の解決に係る費用 -25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数91,414,899
期末自己株式数33,895
業績の増減要因売上高は増収の大部分が自動車用ガラス事業によるもの。営業利益は主に建築用ガラス事業の収益悪化により減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、営業利益の減少に加え、前年に認識した一過性の持分法投資に関する利益を当年では認識しなかったため減少。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築用ガラス事業の収益が悪化したことが営業減益の主因。建築用ガラス事業では、欧州を中心に販売数量と販売価格が低下した。また、前年に計上したロシアのジョイント・ベンチャー売却に伴う一過性の利益49億円を当期は計上していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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