Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2024年3月期 通期決算説明資料

2024年3月期は、自動車用ガラスの販売数量・価格改善とエネルギー価格低下を背景に、通期売上高が690億円増え、営業利益も10億円増加した。一方、第4四半期は欧州の景気減速で販売数量・価格が落ち込み、営業減益となった。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
690
億円(通期売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,325億円
営業利益359億円
純利益106億円
営業利益率
率4.3%
前年同期比0.3ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
2,198億円
前年同期比増減225億円増
営業利益
38億円
前年同期比増減69億円減
営業利益率
1.7%
前年同期比増減3.7ポイント低下
税引前利益
-35億円
当期利益
-32億円
純利益
-29億円
EBITDA
168億円
通期業績予想
売上高
8,400億円
営業利益
420億円
税引前利益
230億円
当期利益
140億円
純利益
130億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益率は目標未達、純利益は数値目標未達、自己資本比率とフリー・キャッシュ・フローは目標達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期営業利益差異
前年営業利益348億円
為替-9億円
販売数量・構成-21億円
販売価格-46億円
原燃材料コスト231億円
その他-144億円
当年営業利益359億円
1-3月期営業利益差異
前年営業利益107億円
為替-4億円
販売数量・構成-16億円
販売価格-85億円
原燃材料コスト26億円
その他10億円
当年営業利益38億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主要通貨2024年3月期より円高を見込む
英ポンド171円
ユーロ150円
米ドル140円
ブラジル・レアル28.9円
エネルギー価格安定的に推移する想定
原材料・その他コスト増加が継続する想定
新しい施策
  • 新中期経営計画『2030 Vision: Shift the Phase』の開始
  • 米国オハイオ州ロスフォードの既存窯を太陽電池パネル用ガラス設備へ転換
  • 高成長事業である太陽電池パネル用ガラスへの投資
  • DEIへの発展とリーダーシップ行動憲章の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率12.3%
    前年同期比2.1ポイント改善
  • フリー・キャッシュ・フロー153億円
    前年同期比+14.0%
  • EBITDA818億円
    前年同期比+68.0%
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高3,718
    売上高単位億円
    売上高前年同期比増減58
    営業利益291
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比増減-45
  • 自動車用ガラス事業
    売上高4,176
    売上高単位億円
    売上高前年同期比増減629
    営業利益113
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比増減73
  • 高機能ガラス事業
    売上高399
    売上高単位億円
    売上高前年同期比増減12
    営業利益71
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比増減-16
  • その他
    売上高33
    売上高単位億円
    売上高前年同期比増減-9
    営業利益-117
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比増減-2
中期経営計画の目標
計画名2030 Vision: Shift the Phase
目標年度2030年
目標4Dを軸に収益性を強化し、現金創出力を高め、有利子負債を削減して自己資本を増強
財務目標
RP24
営業利益率目標8%
実績153億円
純利益目標3年累計300億円以上
自己資本比率目標10%以上
フリー・キャッシュ・フロー目標100億円以上
従業員数
期中削減実績2,340人
基準2020年3月期比
設備投資額
582億円資本的支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高8,325億円
営業利益359億円
純利益106億円
営業利益率率 4.3% / 前年同期比 0.3ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 2,198億円 / 営業利益 38億円 / 営業利益率 1.7% / 税引前利益 -35億円 / 当期利益 -32億円 / 純利益 -29億円 / EBITDA 168億円
通期業績予想売上高 8,400億円 / 営業利益 420億円 / 税引前利益 230億円 / 当期利益 140億円 / 純利益 130億円
計画に対する自己評価営業利益率は目標未達、純利益は数値目標未達、自己資本比率とフリー・キャッシュ・フローは目標達成
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 3,718 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比増減 58 / 営業利益 291 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比増減 -45、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 4,176 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比増減 629 / 営業利益 113 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比増減 73、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 399 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比増減 12 / 営業利益 71 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比増減 -16、セグメント その他 / 売上高 33 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比増減 -9 / 営業利益 -117 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比増減 -2
増減要因の内訳通期営業利益差異 前年営業利益 348億円 / 為替 -9億円 / 販売数量・構成 -21億円 / 販売価格 -46億円 / 原燃材料コスト 231億円 / その他 -144億円 / 当年営業利益 359億円 / 1-3月期営業利益差異 前年営業利益 107億円 / 為替 -4億円 / 販売数量・構成 -16億円 / 販売価格 -85億円 / 原燃材料コスト 26億円 / その他 10億円 / 当年営業利益 38億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 12.3% / 前年同期比 2.1ポイント改善、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 153億円 / 前年同期比 14億円、指標名 EBITDA / 値 818億円 / 前年同期比 68億円
従業員数期中削減実績 2,340人 / 基準 2020年3月期比
業績見通しの前提主要通貨 2024年3月期より円高を見込む / 英ポンド 171円 / ユーロ 150円 / 米ドル 140円 / ブラジル・レアル 28.9円 / エネルギー価格 安定的に推移する想定 / 原材料・その他コスト 増加が継続する想定
中期経営計画の目標計画名 2030 Vision: Shift the Phase / 目標年度 2030年 / 目標 4Dを軸に収益性を強化し、現金創出力を高め、有利子負債を削減して自己資本を増強
財務目標RP24 営業利益率目標 8% / 実績 153億円 / 純利益目標 3年累計300億円以上 / 自己資本比率目標 10%以上 / フリー・キャッシュ・フロー目標 100億円以上
設備投資額582億円(資本的支出)
新しい施策新中期経営計画『2030 Vision: Shift the Phase』の開始、米国オハイオ州ロスフォードの既存窯を太陽電池パネル用ガラス設備へ転換、高成長事業である太陽電池パネル用ガラスへの投資、DEIへの発展とリーダーシップ行動憲章の策定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期では、自動車用ガラス事業の販売数量・販売価格の改善、エネルギー価格の大幅な低下による原燃材料コスト改善が寄与した。第4四半期は、欧州の経済減速により販売数量・販売価格が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 通期決算説明資料|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori