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業績予想の修正5202日本板硝子建設・資材

2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期は、自動車用ガラス事業の改善などにより売上高と営業利益が増え、親会社帰属利益は黒字に転換した。2025年3月期は売上高・営業利益が微増する一方、一過性の持分法利益の反動で税引前利益と親会社帰属利益は減益を見込んでいる。

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修正された予想

2025年3月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

円安による売上高の押し上げ、建築用ガラス事業の欧州・北米市場の減速、自動車用ガラス事業の改善、2024年3月期に計上した持分法投資に係る一過性利益の反動。

特別損失の内容と金額

非流動資産の減損損失 729百万円、棚卸資産の評価減 235百万円、リストラクチャリング費用 906百万円、係争案件の解決に係る費用 134百万円。

前期実績売上高 832,537百万円、営業利益 35,860百万円、税引前利益 17,597百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 10,633百万円、基本的1株当たり当期利益 95.40円
配当予想の修正2025年3月期の普通株式は0.00円(無配)予想、A種種類株式は65,000.00円予想。配当予想の修正有無は明記なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 410,000、通期 840,000(第2四半期累計 △2.4%、通期 0.9%)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 16,000、通期 37,000(第2四半期累計 △38.5%、通期 3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 1,000、通期 4,000(第2四半期累計 △89.8%、通期 △62.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 0.24、通期 22.50
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績売上高 832,537百万円、営業利益 35,860百万円、税引前利益 17,597百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 10,633百万円、基本的1株当たり当期利益 95.40円
修正の理由円安による売上高の押し上げ、建築用ガラス事業の欧州・北米市場の減速、自動車用ガラス事業の改善、2024年3月期に計上した持分法投資に係る一過性利益の反動。
特別損失の内容と金額非流動資産の減損損失 729百万円、棚卸資産の評価減 235百万円、リストラクチャリング費用 906百万円、係争案件の解決に係る費用 134百万円。
配当予想の修正2025年3月期の普通株式は0.00円(無配)予想、A種種類株式は65,000.00円予想。配当予想の修正有無は明記なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、自動車生産の回復やサプライチェーン問題の解消により自動車用ガラス事業が改善した。2025年3月期は、円安が売上高を押し上げる一方、欧州・北米の建築用ガラス市場の低迷が続く見込みであり、自動車用ガラス事業の改善で一部を相殺する。また、2024年3月期に持分法投資に係る一過性の利益が計上された反動により、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori