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決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期9か月累計は、自動車用ガラス事業の販売数量増加や価格改善、エネルギー価格低下などにより、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、10~12月期は欧州の景気減速とアルゼンチン・ペソ切り下げの影響で営業減益となった。

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決算説明資料2024年3月期 第3四半期(2023年4月~2023年12月)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,127億円+8.2%
営業利益321億円+32.6%
純利益135億円親会社の所有者に帰属
営業利益率5.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1,925億円+1.0%
営業利益
61億円-38.1%
営業利益率
3.2%
税引前利益
17億円
純利益
37億円親会社の所有者に帰属
通期業績予想
売上高
8,400億円
営業利益
420億円
個別開示項目後営業利益
420億円
金融費用(純額)
-290億円
税引前利益
230億円
当期利益
140億円
純利益
130億円親会社の所有者に帰属
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
4-12月期累計
為替-5億円
販売数量・構成-5億円
販売価格39億円
原燃材料コスト205億円
その他-155億円
10-12月期
為替-2億円
販売数量・構成-10億円
販売価格-36億円
原燃材料コスト85億円
その他-73億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
英ポンド期初見通し160円
ユーロ期初見通し134円
米ドル期初見通し134円
ブラジル・レアル期初見通し24.8円
エネルギー価格安定的に推移する前提
販売数量自動車用ガラスは増加見込み
新しい施策
  • マレーシアの既存フロート窯で太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備が2023年12月に稼働開始
  • 米国オハイオ州ロスフォードの既存窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を新設。2025年1~3月の出荷開始を予定
  • 次期中期経営計画を2024年5月に公表予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA650億円
    前年同期比+107億円
  • 営業利益率5.2%
    前年同期比+0.9ポイント
  • 自己資本比率11.6%
    前年同期比前期末比+1.4ポイント
  • フリー・キャッシュ・フロー-124億円
    前年同期比+90億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売価格の増減について記載あり。自動車用ガラスでは販売数量増加・販売価格改善、建築用ガラス欧州では販売数量・販売価格低下。
セグメント別実績
  • 建築用ガラス
    売上高2,745億円
    営業利益262億円
    前年同期比売上高△12億円、営業利益±0億円
  • 自動車用ガラス
    売上高3,059億円
    営業利益93億円
    前年同期比売上高+474億円、営業利益+104億円
  • 高機能ガラス
    売上高296億円
    営業利益57億円
    前年同期比売上高△1億円、営業利益△15億円
  • その他
    売上高27億円
    営業利益-91億円
    前年同期比売上高+4億円、営業利益△9億円
中期経営計画の目標
RP24自己資本比率10%超、フリー・キャッシュ・フロー100億円以上
次期中期経営計画2025年3月期以降、4つのDを軸に収益力・財務基盤を改善
財務目標
自己資本比率
目標10%超
実績11.6%
設備投資額
385億円9か月累計の資本的支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期(2023年4月~2023年12月)
売上高6,127億円(前年比 +8.2%)
営業利益321億円(前年比 +32.6%)
純利益135億円(親会社の所有者に帰属)
営業利益率5.2%
当四半期3か月の実績売上高 1,925億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 61億円(前年比 -38.1%) / 営業利益率 3.2% / 税引前利益 17億円 / 純利益 37億円(親会社の所有者に帰属)
通期業績予想売上高 8,400億円 / 営業利益 420億円 / 個別開示項目後営業利益 420億円 / 金融費用(純額) -290億円 / 税引前利益 230億円 / 当期利益 140億円 / 純利益 130億円(親会社の所有者に帰属)
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス / 売上高 2,745億円 / 営業利益 262億円 / 前年同期比 売上高△12億円、営業利益±0億円、セグメント 自動車用ガラス / 売上高 3,059億円 / 営業利益 93億円 / 前年同期比 売上高+474億円、営業利益+104億円、セグメント 高機能ガラス / 売上高 296億円 / 営業利益 57億円 / 前年同期比 売上高△1億円、営業利益△15億円、セグメント その他 / 売上高 27億円 / 営業利益 -91億円 / 前年同期比 売上高+4億円、営業利益△9億円
増減要因の内訳4-12月期累計 為替 -5億円 / 販売数量・構成 -5億円 / 販売価格 39億円 / 原燃材料コスト 205億円 / その他 -155億円 / 10-12月期 為替 -2億円 / 販売数量・構成 -10億円 / 販売価格 -36億円 / 原燃材料コスト 85億円 / その他 -73億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 650億円 / 前年同期比 +107億円、指標名 営業利益率 / 値 5.2% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 11.6% / 前年同期比 前期末比+1.4ポイント、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -124億円 / 前年同期比 +90億円
単価と数量の指標販売数量と販売価格の増減について記載あり。自動車用ガラスでは販売数量増加・販売価格改善、建築用ガラス欧州では販売数量・販売価格低下。
業績見通しの前提英ポンド 期初見通し160円 / ユーロ 期初見通し134円 / 米ドル 期初見通し134円 / ブラジル・レアル 期初見通し24.8円 / エネルギー価格 安定的に推移する前提 / 販売数量 自動車用ガラスは増加見込み
中期経営計画の目標RP24 自己資本比率10%超、フリー・キャッシュ・フロー100億円以上 / 次期中期経営計画 2025年3月期以降、4つのDを軸に収益力・財務基盤を改善
財務目標自己資本比率 目標 10%超 / 実績 11.6%
設備投資額385億円(9か月累計の資本的支出)
新しい施策マレーシアの既存フロート窯で太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備が2023年12月に稼働開始、米国オハイオ州ロスフォードの既存窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を新設。2025年1~3月の出荷開始を予定、次期中期経営計画を2024年5月に公表予定
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

9か月累計では、自動車用ガラス事業の販売数量増加と販売価格改善、エネルギー価格の前年同期比での大幅な下落が、原材料費・人件費などのコスト増加を吸収した。10~12月期は、欧州の経済活動減速、欧州建築用ガラスの販売価格低下、アルゼンチン・ペソの異例の切り下げが営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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