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決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、会社の上期予想も達成した。これを受け、通期の営業利益予想を350億円から420億円へ、純利益予想を110億円から120億円へ引き上げた。

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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,202億円+11.8%
営業利益260億円+80.6%
純利益98億円+125.8%
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績
売上高
2,122億円
営業利益
115億円
営業利益率
5.4%
税引前利益
61億円
純利益
27億円
通期業績予想
売上高
8,400億円
営業利益
420億円
税引前利益
230億円
当期利益
140億円
純利益
120億円
金融費用(純額)
-290億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替-3億円
  • 販売数量・構成5億円
  • 販売価格75億円
  • 原燃材料コスト120億円
  • その他-81億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替
    内容円安が継続する見込み
  • エネルギー価格
    内容落ち着く見込み
  • 原材料・その他コスト
    内容増加が継続
  • 金利
    内容上昇による金融費用増加
新しい施策
  • マレーシアの太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を建設・火入れし、2023年12月から生産開始予定
  • 米国で太陽電池パネル用ガラスの生産能力拡大を検討
  • CO₂排出量を50%削減した建築用ガラス製品「Pilkington Mirai™」を欧州で販売開始
  • サステナビリティ目標達成に連動した借入契約を締結
  • 次期中期経営計画を4つのDを軸に策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率12.6%
    前年同期比前期末比+2.4pt
  • フリー・キャッシュ・フロー-186億円
    前年同期比-91.0%
  • EBITDA480億円
    前年同期比+138.0%
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高1,929億円
    営業利益63
    前年同期比
    売上高 108億円
  • 自動車用ガラス事業
    売上高2,052億円
    営業利益80
    前年同期比
    売上高 333億円
  • 高機能ガラス事業
    売上高199億円
    営業利益-17
    前年同期比
    売上高 -3億円
  • その他
    売上高22億円
    営業利益-10
    前年同期比
    売上高 7億円
中期経営計画の目標
  • 営業利益
    計画RP24
    目標年度2024年3月期
    目標値420
  • 自己資本比率
    計画RP24
    目標値10%超
    実績12.6
  • フリー・キャッシュ・フロー
    計画RP24
    目標値100億円以上
財務目標
自己資本比率
目標10%超
実績12.6%
設備投資額
245億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高4,202億円(前年比 +11.8%)
営業利益260億円(前年比 +80.6%)
純利益98億円(前年比 +125.8%)
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績売上高 2,122億円 / 営業利益 115億円 / 営業利益率 5.4% / 税引前利益 61億円 / 純利益 27億円
通期業績予想売上高 8,400億円 / 営業利益 420億円 / 税引前利益 230億円 / 当期利益 140億円 / 純利益 120億円 / 金融費用(純額) -290億円
計画に対する自己評価上期業績予想を達成
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 1,929億円 / 営業利益 63 / 前年同期比 売上高 108億円、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 2,052億円 / 営業利益 80 / 前年同期比 売上高 333億円、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 199億円 / 営業利益 -17 / 前年同期比 売上高 -3億円、セグメント その他 / 売上高 22億円 / 営業利益 -10 / 前年同期比 売上高 7億円
増減要因の内訳要因 為替 / 金額 -3億円、要因 販売数量・構成 / 金額 5億円、要因 販売価格 / 金額 75億円、要因 原燃材料コスト / 金額 120億円、要因 その他 / 金額 -81億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 12.6% / 前年同期比 前期末比+2.4pt、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -186億円 / 前年同期比 -91億円、指標名 EBITDA / 値 480億円 / 前年同期比 138億円
業績見通しの前提項目 為替 / 内容 円安が継続する見込み、項目 エネルギー価格 / 内容 落ち着く見込み、項目 原材料・その他コスト / 内容 増加が継続、項目 金利 / 内容 上昇による金融費用増加
中期経営計画の目標計画 RP24 / 項目 営業利益 / 目標年度 2024年3月期 / 目標値 420億円、計画 RP24 / 項目 自己資本比率 / 目標値 10%超 / 実績 12.6%、計画 RP24 / 項目 フリー・キャッシュ・フロー / 目標値 100億円以上
財務目標自己資本比率 目標 10%超 / 実績 12.6%
設備投資額245億円
新しい施策マレーシアの太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を建設・火入れし、2023年12月から生産開始予定、米国で太陽電池パネル用ガラスの生産能力拡大を検討、CO₂排出量を50%削減した建築用ガラス製品「Pilkington Mirai™」を欧州で販売開始、サステナビリティ目標達成に連動した借入契約を締結、次期中期経営計画を4つのDを軸に策定
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期実績が当初想定を上回ったため、通期の営業利益・税引前利益・当期利益・純利益予想を上方修正した。上期は、エネルギー価格の前年同期比下落と販売価格の改善により、原材料費などのコスト増加を吸収した。自動車用ガラスでは販売数量の回復と価格改善が進み、建築用ガラスも増収増益となった。一方、市場金利の上昇により金融費用は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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