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決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、販売数量の増加と販売価格の改善により全体で増収増益となり、営業利益は前年同期比63億円増加した。第1四半期の実績とロシアJV売却に伴う減損損失戻入益を踏まえ、上期・通期の業績予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,080億円
営業利益146億円
純利益70億円親会社の所有者に帰属
営業利益率
率7%
前年同期比増減2.4%
当四半期3か月の実績
売上高2,080億円
営業利益146億円
営業利益率7.0%
税引前利益133億円
当期利益75億円
純利益70億円
EBITDA253億円
通期業績予想
売上高8,400億円
営業利益350億円
個別開示項目(純額)0億円
個別開示項目後営業利益350億円
金融費用(純額)△260億円
持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の戻入益40億円
持分法による投資利益60億円
持分法投資に関するその他の利益10億円
税引前利益200億円
当期利益130億円
純利益110億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初想定を上回るQ1業績を踏まえ、上期・通期ともに上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替+1億円
  • 販売数量/構成+26億円
  • 販売価格+68億円
  • 原燃材料コスト△7億円
  • その他△25億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 英ポンドの期初見通し160円
  • ユーロの期初見通し134円
  • 米ドルの期初見通し134円
  • ブラジル・レアルの期初見通し24.8円
  • エネルギー価格
    内容落ち着く見込み
  • 原材料・その他コスト
    内容増加が継続する見込み
新しい施策
  • マレーシアの既存フロート窯への太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備建設(2024年3月期第3四半期より生産開始予定)
  • 米国での太陽電池パネル用ガラス生産能力拡大の検討
  • 英国でのガラス生産ライン統合
  • ロシアにおけるジョイント・ベンチャーの売却完了
  • 新CEO就任と企業風土改革の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA253億円
    前年同期比+73億円
  • 自己資本比率12.4%
    前年同期比前期末比+2.2pt
  • フリー・キャッシュ・フロー-316億円
    前年同期比△187億円
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高958億円
    営業利益119億円
    前年同期比売上高+101億円、営業利益+30億円
  • 自動車用ガラス事業
    売上高1,009億円
    営業利益32億円
    前年同期比売上高+193億円、営業利益+39億円
  • 高機能ガラス事業
    売上高100億円
    営業利益21億円
    前年同期比売上高±0億円、営業利益△11億円
  • その他
    売上高13億円
    営業利益△27億円
    前年同期比売上高+5億円、営業利益+5億円
中期経営計画の目標
  • 目標自己資本比率10%超
    実績12.4%(2023年6月末)
  • 目標フリー・キャッシュ・フロー100億円以上
    実績第1四半期は△316億円、通期達成を目指す
財務目標
自己資本比率
目標10%超
実績12.4%
設備投資額
110億円2024年3月期第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高2,080億円
営業利益146億円
純利益70億円(親会社の所有者に帰属)
営業利益率率 7% / 前年同期比増減 2.4%
当四半期3か月の実績売上高 2,080億円 / 営業利益 146億円 / 営業利益率 7.0% / 税引前利益 133億円 / 当期利益 75億円 / 純利益 70億円 / EBITDA 253億円
通期業績予想売上高 8,400億円 / 営業利益 350億円 / 個別開示項目(純額) 0億円 / 個別開示項目後営業利益 350億円 / 金融費用(純額) △260億円 / 持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の戻入益 40億円 / 持分法による投資利益 60億円 / 持分法投資に関するその他の利益 10億円 / 税引前利益 200億円 / 当期利益 130億円 / 純利益 110億円
計画に対する自己評価当初想定を上回るQ1業績を踏まえ、上期・通期ともに上方修正
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 958億円 / 営業利益 119億円 / 前年同期比 売上高+101億円、営業利益+30億円、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 1,009億円 / 営業利益 32億円 / 前年同期比 売上高+193億円、営業利益+39億円、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 21億円 / 前年同期比 売上高±0億円、営業利益△11億円、セグメント その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 △27億円 / 前年同期比 売上高+5億円、営業利益+5億円
増減要因の内訳要因 為替 / 金額 +1億円、要因 販売数量/構成 / 金額 +26億円、要因 販売価格 / 金額 +68億円、要因 原燃材料コスト / 金額 △7億円、要因 その他 / 金額 △25億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 253億円 / 前年同期比 +73億円、指標名 自己資本比率 / 値 12.4% / 前年同期比 前期末比+2.2pt、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -316億円 / 前年同期比 △187億円
業績見通しの前提項目 英ポンドの期初見通し / 値 160円、項目 ユーロの期初見通し / 値 134円、項目 米ドルの期初見通し / 値 134円、項目 ブラジル・レアルの期初見通し / 値 24.8円、項目 エネルギー価格 / 内容 落ち着く見込み、項目 原材料・その他コスト / 内容 増加が継続する見込み
中期経営計画の目標目標 自己資本比率10%超 / 実績 12.4%(2023年6月末)、目標 フリー・キャッシュ・フロー100億円以上 / 実績 第1四半期は△316億円、通期達成を目指す
財務目標自己資本比率 目標 10%超 / 実績 12.4%
設備投資額110億円(2024年3月期第1四半期)
新しい施策マレーシアの既存フロート窯への太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備建設(2024年3月期第3四半期より生産開始予定)、米国での太陽電池パネル用ガラス生産能力拡大の検討、英国でのガラス生産ライン統合、ロシアにおけるジョイント・ベンチャーの売却完了、新CEO就任と企業風土改革の推進
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加、販売価格の改善、原材料費・その他コスト増加の吸収、ロシアJV売却に伴う過去の減損損失の戻入益を挙げている。一方、金利上昇により金融費用が増加し、高機能ガラス事業では原燃材料費・その他コスト上昇と売上構成悪化により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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