Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2023年3月期 通期決算説明資料

2023年3月期は、販売価格の改善や販売数量の増加、円安を背景に増収増益となり、営業利益は期初の通期予想を24%上回った。一方、2024年3月期は売上高が横ばい、営業利益が減益となる見通しで、税引前利益・当期利益・純利益は黒字化を計画している。

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148
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,635億円+27.1%
営業利益348億円+74.0%
純利益-338億円-1,120.7%
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,973億円
営業利益
107億円
営業利益率
5.4%
税引前利益
49億円
当期利益
38億円
純利益
34億円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
7,600億円
営業利益
300億円
税引前利益
160億円
当期利益
90億円
純利益
70億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を24%上回る/通期業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2022年3月期営業利益200億円
  • 為替10億円
  • 販売数量/構成67億円
  • 販売価格797億円
  • 原燃材料コスト-626億円
  • その他-100億円
  • 2023年3月期営業利益348億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 160円
    前提2024年3月期の英ポンド想定レート
  • 134円
    前提2024年3月期のユーロ想定レート
  • 134円
    前提2024年3月期の米ドル想定レート
  • 24.8円
    前提2024年3月期のブラジル・レアル想定レート
新しい施策
  • マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を建設
  • 米国での太陽電池パネル用ガラス事業の拡大を検討
  • アルゼンチンで2基目の新フロート窯を建設し、第3四半期から生産開始
  • 高輪ゲートウェイ駅構内で透明太陽光発電窓パネルの実証実験を開始
  • 中国の大手自動車用ガラスメーカーと中国事業を統合
  • 欧州でサステナビリティ・リンク・ローンを締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率10.2%
    前年同期比-5.3%
  • フリー・キャッシュ・フロー139億円
    前年同期比-84.0%
  • エネルギーコスト59%
    前年同期比増加率
  • 天然ガスコスト76%
    前年同期比増加率
  • ドイツのガラス価格42%
    前年同期比年平均上昇率
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高3,659億円
    営業利益336億円
    売上高前年同期比841億円
    営業利益前年同期比54億円
  • 自動車用ガラス事業
    売上高3,547億円
    営業利益41億円
    売上高前年同期比784億円
    営業利益前年同期比120億円
  • 高機能ガラス事業
    売上高388億円
    営業利益87億円
    売上高前年同期比-10億円
    営業利益前年同期比-12億円
  • その他
    売上高41億円
    営業利益-115億円
    売上高前年同期比14億円
    営業利益前年同期比-14億円
中期経営計画の目標
  • 計画リバイバル計画24
    目標営業利益率8%、純利益3年累計300億円以上、自己資本比率10%以上、フリー・キャッシュ・フロー100億円以上
    目標年度2024年3月期
財務目標
営業利益率
目標8%
実績4.6%
自己資本比率
目標10%
実績10.2%
フリー・キャッシュ・フロー
目標100億円
実績139億円
純利益
目標3年累計300億円以上
実績-338億円
設備投資額
409億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高7,635億円(前年比 +27.1%)
営業利益348億円(前年比 +74.0%)
純利益-338億円(前年比 -1,120.7%)
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績売上高 1,973億円 / 営業利益 107億円 / 営業利益率 5.4% / 税引前利益 49億円 / 当期利益 38億円 / 純利益 34億円
通期業績予想2024年3月期 売上高 7,600億円 / 営業利益 300億円 / 税引前利益 160億円 / 当期利益 90億円 / 純利益 70億円
計画に対する自己評価通期業績予想を24%上回る/通期業績予想を達成
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 3,659億円 / 営業利益 336億円 / 売上高前年同期比 841億円 / 営業利益前年同期比 54億円、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 3,547億円 / 営業利益 41億円 / 売上高前年同期比 784億円 / 営業利益前年同期比 120億円、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 388億円 / 営業利益 87億円 / 売上高前年同期比 -10億円 / 営業利益前年同期比 -12億円、セグメント その他 / 売上高 41億円 / 営業利益 -115億円 / 売上高前年同期比 14億円 / 営業利益前年同期比 -14億円
増減要因の内訳要因 2022年3月期営業利益 / 金額 200億円、要因 為替 / 金額 10億円、要因 販売数量/構成 / 金額 67億円、要因 販売価格 / 金額 797億円、要因 原燃材料コスト / 金額 -626億円、要因 その他 / 金額 -100億円、要因 2023年3月期営業利益 / 金額 348億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 10.2% / 前年同期比 -5.3ポイント、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 139億円 / 前年同期比 -84億円、指標名 エネルギーコスト / 値 59% / 前年同期比 増加率、指標名 天然ガスコスト / 値 76% / 前年同期比 増加率、指標名 ドイツのガラス価格 / 値 42% / 前年同期比 年平均上昇率
業績見通しの前提前提 2024年3月期の英ポンド想定レート / 値 160円、前提 2024年3月期のユーロ想定レート / 値 134円、前提 2024年3月期の米ドル想定レート / 値 134円、前提 2024年3月期のブラジル・レアル想定レート / 値 24.8円
中期経営計画の目標計画 リバイバル計画24 / 目標 営業利益率8%、純利益3年累計300億円以上、自己資本比率10%以上、フリー・キャッシュ・フロー100億円以上 / 目標年度 2024年3月期
財務目標営業利益率 目標 8% / 実績 4.6% / 自己資本比率 目標 10% / 実績 10.2% / フリー・キャッシュ・フロー 目標 100億円 / 実績 139億円 / 純利益 目標 3年累計300億円以上 / 実績 -338億円
設備投資額409億円
新しい施策マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を建設、米国での太陽電池パネル用ガラス事業の拡大を検討、アルゼンチンで2基目の新フロート窯を建設し、第3四半期から生産開始、高輪ゲートウェイ駅構内で透明太陽光発電窓パネルの実証実験を開始、中国の大手自動車用ガラスメーカーと中国事業を統合、欧州でサステナビリティ・リンク・ローンを締結
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、原燃材料費などのコスト増を販売価格の改善と販売数量の増加で吸収した。建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業の営業利益が改善した一方、のれん・無形資産の減損損失488億円を計上した。2024年3月期は、世界的なインフレ拡大に伴う原材料費、運送費、人件費などのコスト増加が継続する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 通期決算説明資料|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori