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ガバナンス5202日本板硝子建設・資材

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/04/01

2023年4月1日付のコーポレート・ガバナンス報告書で、2023年3月期の取締役会・各委員会の運営状況や、2023年4月からの新社長の選任などを更新した。機関設計は指名委員会等設置会社のままで、取締役8名のうち社外取締役は5名、独立役員は4名である。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会8名うち社外 5名62.5%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会4
指名委員会:5名社外取締役4名(80%);報酬委員会:5名社外取締役4名(80%);監査委員会:4名社外取締役4名(100%)
政策保有株式の方針

企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

2023年4月からの新社長の選任、新経営体制に向けた執行役の選任、取締役会実効性評価の結果・重点実施事項、2023年3月期の各機関の活動状況を記載

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数8名、うち社外取締役5名
独立役員の人数4名
委員会指名委員会:5名、社外取締役4名(80%);報酬委員会:5名、社外取締役4名(80%);監査委員会:4名、社外取締役4名(100%)
政策保有株式の方針企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点2023年4月からの新社長の選任、新経営体制に向けた執行役の選任、取締役会実効性評価の結果・重点実施事項、2023年3月期の各機関の活動状況を記載
この書類が述べていない項目(1件)
買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定例のコーポレート・ガバナンス報告として、会社のガバナンス体制、委員会活動、実効性評価、コード対応などを開示している。指名委員会等設置会社の採用理由として、執行と監督の分離、経営の透明性向上、ガバナンス水準の向上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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