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億円(営業利益の前年同期比増加額、4-12月期累計)書きぶり
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決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,662億円
営業利益242億円
純利益-372億円
営業利益率
率4.3%(4-12月期累計)、5.1%(10-12月期)
前年同期比+1.0pt(累計)、+3.9pt(10-12月期)
当四半期3か月の実績
売上高1,906億円
営業利益97億円
営業利益率5.1%
税引前利益77億円
純利益17億円
通期業績予想
売上高7,500億円
営業利益280億円
個別開示項目後営業利益△160億円
税引前利益△250億円
当期利益△340億円
純利益△370億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る第3四半期累計実績増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替+11億円(累計)/△2億円(10-12月期)
- 販売数量・構成+40億円(累計)/+7億円(10-12月期)
- 販売価格+594億円(累計)/+210億円(10-12月期)
- 原燃材料コスト△558億円(累計)/△146億円(10-12月期)
- その他+10億円(累計・10-12月期)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 円安の影響が継続
- エネルギー価格高騰・投入コスト増加が継続
- 金利上昇による景気後退リスク
- 販売数量は地域・事業ごとに増減見込み
新しい施策
- マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を新設(建設開始、生産開始予定は2024年3月期第3四半期)
- 米国で太陽電池パネル用ガラスの拡大を検討
- アルゼンチン2基目の新フロート窯で生産開始
- リーダーシップ行動憲章を策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エネルギーコスト(グループ全体)前年同期比+78%前年同期比+78%
- 天然ガスコスト(グループ全体)前年同期比+104%前年同期比+104%
- ドイツのガラス価格前年同月比1.4倍前年同期比+0.4倍相当
- 自己資本比率11.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売価格の変化は示されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示セグメント別実績
- 建築用ガラス売上高2,757億円営業利益262億円前年同期比売上高+688億円、営業利益+58億円
- 自動車用ガラス売上高2,584億円営業利益△11億円前年同期比売上高+551億円、営業利益+48億円
- 高機能ガラス売上高298億円営業利益72億円前年同期比売上高△10億円、営業利益△5億円
- その他売上高23億円営業利益△82億円前年同期比売上高+3億円、営業利益△4億円
中期経営計画の目標
計画名リバイバル計画24(RP24)
目標自己資本比率10%超
実績2022年12月末11.6%
財務目標
自己資本比率
目標10%超
実績11.6%
設備投資額
263億円4-12月期実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 5,662億円 |
| 営業利益 | 242億円 |
| 純利益 | -372億円 |
| 営業利益率 | 率 4.3%(4-12月期累計)、5.1%(10-12月期) / 前年同期比 +1.0pt(累計)、+3.9pt(10-12月期) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,906億円 / 営業利益 97億円 / 営業利益率 5.1% / 税引前利益 77億円 / 純利益 17億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,500億円 / 営業利益 280億円 / 個別開示項目後営業利益 △160億円 / 税引前利益 △250億円 / 当期利益 △340億円 / 純利益 △370億円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回る第3四半期累計実績 |
| セグメント別実績 | セグメント 建築用ガラス / 売上高 2,757億円 / 営業利益 262億円 / 前年同期比 売上高+688億円、営業利益+58億円、セグメント 自動車用ガラス / 売上高 2,584億円 / 営業利益 △11億円 / 前年同期比 売上高+551億円、営業利益+48億円、セグメント 高機能ガラス / 売上高 298億円 / 営業利益 72億円 / 前年同期比 売上高△10億円、営業利益△5億円、セグメント その他 / 売上高 23億円 / 営業利益 △82億円 / 前年同期比 売上高+3億円、営業利益△4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替 / 金額 +11億円(累計)/△2億円(10-12月期)、要因 販売数量・構成 / 金額 +40億円(累計)/+7億円(10-12月期)、要因 販売価格 / 金額 +594億円(累計)/+210億円(10-12月期)、要因 原燃材料コスト / 金額 △558億円(累計)/△146億円(10-12月期)、要因 その他 / 金額 +10億円(累計・10-12月期) |
| 主要KPI | 指標名 エネルギーコスト(グループ全体) / 値 前年同期比+78% / 前年同期比 +78%、指標名 天然ガスコスト(グループ全体) / 値 前年同期比+104% / 前年同期比 +104%、指標名 ドイツのガラス価格 / 値 前年同月比1.4倍 / 前年同期比 +0.4倍相当、指標名 自己資本比率 / 値 11.6% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量と販売価格の変化は示されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 円安の影響が継続、エネルギー価格高騰・投入コスト増加が継続、金利上昇による景気後退リスク、販売数量は地域・事業ごとに増減見込み |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 リバイバル計画24(RP24) / 目標 自己資本比率10%超 / 実績 2022年12月末11.6% |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標 10%超 / 実績 11.6% |
| 設備投資額 | 263億円(4-12月期実績) |
| 新しい施策 | マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラスのオンラインコーティング設備を新設(建設開始、生産開始予定は2024年3月期第3四半期)、米国で太陽電池パネル用ガラスの拡大を検討、アルゼンチン2基目の新フロート窯で生産開始、リーダーシップ行動憲章を策定 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売価格の上昇、販売数量の増加、円安により売上高と営業利益が増加した。原燃材料費などのコスト上昇は、販売価格の改善と数量増加で吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。