Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、円安や建築用・高機能ガラス事業の好調で増収増益となった。一方、エネルギー価格高騰などを踏まえ、通期売上高予想は400億円引き上げたが、通期利益予想は据え置いた。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
400
億円(通期売上高予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,779億円
営業利益83億円
純利益24億円親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,779億円
営業利益
83億円
税引前利益
88億円
当期利益
33億円
純利益
24億円
通期業績予想
売上高
6,900億円
営業利益
180億円
個別開示項目(純額)
20億円
個別開示項目後営業利益
200億円
金融費用(純額)
-130億円
持分法投資に関するその他の利益(△損失)
40億円
税引前利益
110億円
当期利益
50億円
純利益
40億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益差異
2022年3月期4-6月期営業利益
72億円
為替
6億円
販売数量/構成
5億円
販売価格
138億円
原燃材料コスト
-153億円
その他
15億円
2023年3月期4-6月期営業利益
83億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替円安の影響が継続(具体的な予想レートは非開示)
エネルギー価格高騰が継続(具体的な予想価格は非開示)
インフレ世界的なインフレ拡大が継続
金利金利上昇による潜在的な景気後退リスク
新しい施策
  • マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラス向けオンラインコーティング設備を新設(2024年3月期より生産開始予定)
  • アルゼンチンで新フロート窯を建設(2023年3月期第2四半期稼働予定)
  • METASHINE® Auroraシリーズを新発売
  • 中国の大手自動車ガラスメーカーとの中国自動車用ガラス事業の統合を決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
自己資本比率
18.1%
EBITDA
180億円
エネルギーコスト(グループ全体)
87%増
前年同期比前年同期比
天然ガスコスト(グループ全体)
129%増
前年同期比前年同期比
ドイツ天然ガス価格
3.5倍
前年同期比前年6月末比
日本重油価格
1.9倍
前年同期比前年6月末比
ドイツガラス価格
1.5倍
前年同期比前年6月比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量/構成および販売価格を営業利益差異の要因として表示
セグメント別実績
建築用ガラス事業
売上高
856億円
前年同期比+211億円
営業利益
89億円
前年同期比+28億円
自動車用ガラス事業
売上高
816億円
前年同期比+107億円
営業利益
-7億円
前年同期比-20億円
高機能ガラス事業
売上高
99億円
前年同期比-14億円
営業利益
32億円
前年同期比+4億円
その他
売上高
8億円
前年同期比-1億円
営業利益
-31億円
前年同期比-1億円
中期経営計画の目標
RP24の財務数値目標達成を目指す旨の記載はあるが、目標値と目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率実績
18.1%
設備投資額
62億円4-6月期資本的支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高1,779億円
営業利益83億円
純利益24億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
営業利益率4.6%
当四半期3か月の実績売上高 1,779億円 / 営業利益 83億円 / 税引前利益 88億円 / 当期利益 33億円 / 純利益 24億円
通期業績予想売上高 6,900億円 / 営業利益 180億円 / 個別開示項目(純額) 20億円 / 個別開示項目後営業利益 200億円 / 金融費用(純額) -130億円 / 持分法投資に関するその他の利益(△損失) 40億円 / 税引前利益 110億円 / 当期利益 50億円 / 純利益 40億円
セグメント別実績建築用ガラス事業 売上高 856億円 / 営業利益 89億円 / 自動車用ガラス事業 売上高 816億円 / 営業利益 -7億円 / 高機能ガラス事業 売上高 99億円 / 営業利益 32億円 / その他 売上高 8億円 / 営業利益 -31億円
増減要因の内訳営業利益差異 2022年3月期4-6月期営業利益 72億円 / 為替 6億円 / 販売数量/構成 5億円 / 販売価格 138億円 / 原燃材料コスト -153億円 / その他 15億円 / 2023年3月期4-6月期営業利益 83億円
主要KPI自己資本比率 18.1% / EBITDA 180億円 / エネルギーコスト(グループ全体) 87%増 / 天然ガスコスト(グループ全体) 129%増 / ドイツ天然ガス価格 3.5倍 / 日本重油価格 1.9倍 / ドイツガラス価格 1.5倍
単価と数量の指標販売数量/構成および販売価格を営業利益差異の要因として表示
業績見通しの前提為替 円安の影響が継続(具体的な予想レートは非開示) / エネルギー価格 高騰が継続(具体的な予想価格は非開示) / インフレ 世界的なインフレ拡大が継続 / 金利 金利上昇による潜在的な景気後退リスク
中期経営計画の目標RP24の財務数値目標達成を目指す旨の記載はあるが、目標値と目標年度は非開示
財務目標自己資本比率実績 18.1% / 目標値 非開示
設備投資額62億円(4-6月期資本的支出)
新しい施策マレーシアの既存フロート窯に太陽電池パネル用ガラス向けオンラインコーティング設備を新設(2024年3月期より生産開始予定)、アルゼンチンで新フロート窯を建設(2023年3月期第2四半期稼働予定)、METASHINE® Auroraシリーズを新発売、中国の大手自動車ガラスメーカーとの中国自動車用ガラス事業の統合を決定
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初想定を上回る第1四半期実績および円安の影響を踏まえ、通期売上高予想を上方修正した。一方、エネルギー価格高騰、世界的なインフレ拡大、金利上昇による景気後退リスクなどを踏まえ、通期利益予想は据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算説明資料|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori