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ガバナンス5202日本板硝子建設・資材

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/30

2022年6月29日の定時株主総会を受け、取締役8名の体制を報告している。前回からの具体的な変更として、取締役会議長が退任したため、独立社外取締役の石野博氏が取締役会議長と指名委員会委員長を兼任する特例的な体制となった。

読む価値
75重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
なし

親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会8名うち社外 5名62.5%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会指名委員会 社外委員4名/全5名(80%)・委員長は社外取締役 / 報酬委員会 社外委員4名/全5名(80%)・委員長は社外取締役 / 監査委員会 社外委員4名/全4名(100%)・委員長は社外取締役 / その他 サステナビリティ委員会、戦略的リスク委員会
政策保有株式の方針

企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

定時株主総会終結時に取締役会議長が退任したため、石野博氏が取締役会議長と指名委員会委員長を特例として兼任。その他の前回からの変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数 8名 / 社外 5名
独立役員の人数4名
委員会指名委員会 社外委員4名/全5名(80%)・委員長は社外取締役 / 報酬委員会 社外委員4名/全5名(80%)・委員長は社外取締役 / 監査委員会 社外委員4名/全4名(100%)・委員長は社外取締役 / その他 サステナビリティ委員会、戦略的リスク委員会
政策保有株式の方針企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない
支配株主なし(親会社なし)
今回の変更点定時株主総会終結時に取締役会議長が退任したため、石野博氏が取締役会議長と指名委員会委員長を特例として兼任。その他の前回からの変更点は非開示
この書類が述べていない項目(1件)
買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会議長が定時株主総会終結の時をもって退任したため、再任された独立社外取締役の経験・スキルと三委員会の委員長人事のバランスを考慮したと説明している。また、指名委員会等設置会社制度は、執行と監督の分離、経営の透明性、ガバナンス向上を目的に採用している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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