読む価値
82重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
68
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月3日売上高590,000→600,568百万円
+1.8%
営業利益20,000→19,980百万円
-0.1%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→4,134百万円
-58.7%
1株当たり当期純利益88.71→24.07円銭
-72.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
持分法適用会社に対する金融債権と投資の減損損失(合計約68億円)を計上したことにより、税引前利益、当期利益、および親会社所有者に帰属する当期利益がそれぞれ減少したため。
特別損失の内容と金額
SP Glass Holdings BVが所有するロシアの事業会社に対する金融債権の減損損失約34億円、SP Glass Holdings BVに対する持分法による投資の減損損失約34億円、合計約68億円
前期実績売上高499,224百万円、営業利益13,067百万円、税引前利益△17,171百万円、当期利益△16,316百万円、親会社所有者に帰属する当期利益△16,930百万円、基本的1株当たり当期利益△208円32銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 590,000百万円 → 600,568百万円(1.8%) |
| 営業利益 | 20,000百万円 → 19,980百万円(△0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,000百万円 → 4,134百万円(△58.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.71円銭 → 24.07円銭(△72.9%) |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月3日 |
| 前期実績 | 売上高499,224百万円、営業利益13,067百万円、税引前利益△17,171百万円、当期利益△16,316百万円、親会社所有者に帰属する当期利益△16,930百万円、基本的1株当たり当期利益△208円32銭 |
| 修正の理由 | 持分法適用会社に対する金融債権と投資の減損損失(合計約68億円)を計上したことにより、税引前利益、当期利益、および親会社所有者に帰属する当期利益がそれぞれ減少したため。 |
| 特別損失の内容と金額 | SP Glass Holdings BVが所有するロシアの事業会社に対する金融債権の減損損失約34億円、SP Glass Holdings BVに対する持分法による投資の減損損失約34億円、合計約68億円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアの事業会社に対する金融債権について減損損失を計上しました。また、ロシアにおける投資の見通しの不透明さを勘案して投資の回収可能価額を見直し、減損損失を計上したためです。業績予想との差異は、これら合計約68億円の減損損失の計上によるものと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。