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決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2022年3月期 通期決算説明資料

2022年3月期は、建築用ガラスと高機能ガラスの好調や価格改善・コスト削減により、売上高と営業利益が通期予想を達成し、純利益も黒字に転換した。一方、2023年3月期は増収を見込むものの、エネルギー価格などのコスト上昇により営業減益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,006億円
営業利益200億円
純利益41億円
営業利益率
率3.3%
前年同期比+0.7pt
当四半期3か月の実績
売上高
1,576億円
前年同期差+157億円
営業利益
55億円
前年同期差+4億円
営業利益率
3.5%
前年同期差△0.1pt
純利益
-45億円
前年同期差△15億円
通期業績予想
2022年3月期
売上高
5,900億円
営業利益
200億円
税引前利益
180億円
純利益
100億円
2023年3月期
売上高
6,500億円
営業利益
180億円
税引前利益
110億円
純利益
40億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益は通期業績予想を達成。自動車用ガラス事業の追加コスト削減は計画を上回る約68億円を実施。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • COVID-19関連コスト△161億円
  • COVID後営業損失△30億円
  • 為替△1億円
  • 販売数量・構成+194億円
  • 販売価格+228億円
  • 原燃材料コスト△311億円
  • その他+120億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • エネルギーコスト
    2023年3月期予想前年度比+43%
  • 天然ガスコスト
    2023年3月期予想前年度比+61%
  • 欧州の天然ガスコスト
    2023年3月期予想前年度比+78%
  • 建築用ガラスの天然ガスコスト
    2023年3月期予想前年度比+57%
  • 英ポンド期中平均レート
    2023年3月期見通し157円
  • ユーロ期中平均レート
    2023年3月期見通し133円
  • 米ドル期中平均レート
    2023年3月期見通し114円
新しい施策
  • アルゼンチン新フロート窯の建設(2023年3月期上半期稼働予定)
  • 自動車用ガラス事業での製造・物流拠点の統廃合を含むコスト構造改革
  • 高付加価値製品の拡大
  • 太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強の検討
  • 高弾性・高強度ガラスファイバーMAGNAVI®の開発・拡大
  • 温室向けガラス製品NSG ボタニカル™シリーズの立ち上げ
  • 2050年カーボンニュートラル達成の宣言と2030年CO2削減目標の引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率15.5%
    前年同期比+7.9pt
  • フリー・キャッシュ・フロー223億円
    前年同期差+268億円
  • エネルギーコスト前年比+59%
  • 天然ガスコスト前年比+89%
  • 現金及び現金同等物期末残高600億円
    前年同期差+65億円
セグメント別実績
  • 建築用ガラス
    売上高2818億円
    営業利益281億円
    前年同期差売上高+663億円、営業利益+125億円
  • 自動車用ガラス
    売上高2762億円
    営業利益△79億円
    前年同期差売上高+311億円、営業利益△97億円
  • 高機能ガラス
    売上高398億円
    営業利益99億円
    前年同期差売上高+30億円、営業利益+32億円
  • その他
    売上高27億円
    営業利益△101億円
    前年同期差売上高+10億円、営業利益+10億円
中期経営計画の目標
計画名リバイバル計画24(RP24)
目標・実績自己資本比率、フリー・キャッシュ・フローの財務目標数値を単年度で達成
財務目標
自己資本比率
実績15.5%
前年同期7.6%
フリー・キャッシュ・フロー
実績223億円
前年同期△45億円
従業員数
期中の増減2022年3月期に約1,000人削減。2021年3月期と合わせて2020年3月期比2,340人削減
設備投資額
286億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高6,006億円
営業利益200億円
純利益41億円
営業利益率率 3.3% / 前年同期比 +0.7pt
当四半期3か月の実績売上高 1,576億円 / 営業利益 55億円 / 営業利益率 3.5% / 純利益 -45億円
通期業績予想2022年3月期 売上高 5,900億円 / 営業利益 200億円 / 税引前利益 180億円 / 純利益 100億円 / 2023年3月期 売上高 6,500億円 / 営業利益 180億円 / 税引前利益 110億円 / 純利益 40億円
計画に対する自己評価売上高、営業利益は通期業績予想を達成。自動車用ガラス事業の追加コスト削減は計画を上回る約68億円を実施。
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス / 売上高 2818億円 / 営業利益 281億円 / 前年同期差 売上高+663億円、営業利益+125億円、セグメント 自動車用ガラス / 売上高 2762億円 / 営業利益 △79億円 / 前年同期差 売上高+311億円、営業利益△97億円、セグメント 高機能ガラス / 売上高 398億円 / 営業利益 99億円 / 前年同期差 売上高+30億円、営業利益+32億円、セグメント その他 / 売上高 27億円 / 営業利益 △101億円 / 前年同期差 売上高+10億円、営業利益+10億円
増減要因の内訳要因 COVID-19関連コスト / 金額 △161億円、要因 COVID後営業損失 / 金額 △30億円、要因 為替 / 金額 △1億円、要因 販売数量・構成 / 金額 +194億円、要因 販売価格 / 金額 +228億円、要因 原燃材料コスト / 金額 △311億円、要因 その他 / 金額 +120億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 15.5% / 前年同期比 +7.9pt、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 223億円 / 前年同期差 +268億円、指標名 エネルギーコスト / 値 前年比+59%、指標名 天然ガスコスト / 値 前年比+89%、指標名 現金及び現金同等物期末残高 / 値 600億円 / 前年同期差 +65億円
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 2022年3月期に約1,000人削減。2021年3月期と合わせて2020年3月期比2,340人削減
業績見通しの前提項目 エネルギーコスト / 2023年3月期予想 前年度比+43%、項目 天然ガスコスト / 2023年3月期予想 前年度比+61%、項目 欧州の天然ガスコスト / 2023年3月期予想 前年度比+78%、項目 建築用ガラスの天然ガスコスト / 2023年3月期予想 前年度比+57%、項目 英ポンド期中平均レート / 2023年3月期見通し 157円、項目 ユーロ期中平均レート / 2023年3月期見通し 133円、項目 米ドル期中平均レート / 2023年3月期見通し 114円
中期経営計画の目標計画名 リバイバル計画24(RP24) / 目標・実績 自己資本比率、フリー・キャッシュ・フローの財務目標数値を単年度で達成
財務目標自己資本比率 実績 15.5% / 前年同期 7.6% / フリー・キャッシュ・フロー 実績 223億円 / 前年同期 △45億円
設備投資額286億円
新しい施策アルゼンチン新フロート窯の建設(2023年3月期上半期稼働予定)、自動車用ガラス事業での製造・物流拠点の統廃合を含むコスト構造改革、高付加価値製品の拡大、太陽電池パネル用ガラスの生産能力増強の検討、高弾性・高強度ガラスファイバーMAGNAVI®の開発・拡大、温室向けガラス製品NSG ボタニカル™シリーズの立ち上げ、2050年カーボンニュートラル達成の宣言と2030年CO2削減目標の引き上げ
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、建築用ガラス事業および高機能ガラス事業の好調、需要回復、価格改善、コスト削減が寄与した。ロシアJV関連では貸付金と投資の減損損失を計上した。2023年3月期は、販売数量増加と価格転嫁による増収を見込む一方、ロシアのウクライナ侵攻や世界的なインフレに伴うエネルギー・原燃材料費などのコスト上昇を営業減益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 通期決算説明資料|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori