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決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算説明資料

2022年3月期第3四半期累計は、建築用ガラスと高機能ガラスの増益が自動車用ガラスの不振を補い、営業黒字を維持しました。通期予想は、売上高を上方修正する一方、営業利益を下方修正し、当期利益と純利益は据え置きました。

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決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,430億円+23.9%
営業利益145億円+81.3%
純利益86億円+162.6%
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,523億円
営業利益
18億円
営業利益率
1.2%
税引前利益
7億円
純利益
0億円
通期業績予想
売上高
5,900億円
営業利益
200億円
個別開示項目後営業利益
240億円
税引前利益
180億円
当期利益
120億円
純利益
100億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業利益(前年同期)80億円
  • COVID-19関連コスト-140億円
  • COVID後営業損失-60億円
  • 為替-2億円
  • 販売数量・構成186億円
  • 販売価格131億円
  • 原燃材料コスト-188億円
  • その他78億円
  • 営業利益(当年同期)145億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
自動車生産の状況、原燃材料価格高騰、半導体等部品不足、需要・価格・販売数量の動向などを前提として記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 米国・ベトナムの太陽電池パネル用ガラス事業の拡大
  • アルゼンチンでの新フロート窯建設
  • ポーランドでの風力発電による再生可能電力の購入契約
  • 高弾性・高強度ガラスファイバー『MAGNAVI®』の新開発
  • 東証プライム市場への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エネルギーコスト増減(グループ全体)34%
    前年同期比増加
  • 天然ガスコスト増減48%
    前年同期比増加
  • エネルギーコストに占める天然ガス比率50%
    前年同期比46%から上昇
  • 自己資本比率11.3%
    前年同期比7.6%から3.7ポイント改善
  • フリー・キャッシュ・フロー11億円
    前年同期比286億円改善
  • 現預金残高536億円
  • 未使用融資枠805億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量および販売価格の増減について記載あり。数値は非開示。
セグメント別実績
  • 建築用ガラス事業
    売上高2,069億円
    営業利益204億円
    前年同期比
    売上高 508億円 / 営業利益 89億円
  • 自動車用ガラス事業
    売上高2,033億円
    営業利益-59億円
    前年同期比
    売上高 297億円 / 営業利益 -49億円
  • 高機能ガラス事業
    売上高308億円
    営業利益78億円
    前年同期比
    売上高 42億円 / 営業利益 33億円
  • その他
    売上高20億円
    営業利益-77億円
    前年同期比
    売上高 10億円 / 営業利益 -8億円
中期経営計画の目標
計画名リバイバル計画24(RP24)
目標・進捗
  • 2022年3月期末までに20年3月期比で約130億円の人件費削減見込み
  • コスト削減は期末までに43億円削減見込み
  • 自動車用ガラス事業で約32億円の追加コスト削減
従業員数
人数約800人削減(2022年3月期累計)、2021年3月期と合わせて2,300人超削減
設備投資額
153億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高4,430億円(前年比 +23.9%)
営業利益145億円(前年比 +81.3%)
純利益86億円(前年比 +162.6%)
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績売上高 1,523億円 / 営業利益 18億円 / 営業利益率 1.2% / 税引前利益 7億円 / 純利益 0億円
通期業績予想売上高 5,900億円 / 営業利益 200億円 / 個別開示項目後営業利益 240億円 / 税引前利益 180億円 / 当期利益 120億円 / 純利益 100億円
セグメント別実績セグメント 建築用ガラス事業 / 売上高 2,069億円 / 営業利益 204億円 / 前年同期比 売上高 508億円 / 営業利益 89億円、セグメント 自動車用ガラス事業 / 売上高 2,033億円 / 営業利益 -59億円 / 前年同期比 売上高 297億円 / 営業利益 -49億円、セグメント 高機能ガラス事業 / 売上高 308億円 / 営業利益 78億円 / 前年同期比 売上高 42億円 / 営業利益 33億円、セグメント その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 -77億円 / 前年同期比 売上高 10億円 / 営業利益 -8億円
増減要因の内訳営業利益(前年同期) 80億円、COVID-19関連コスト -140億円、COVID後営業損失 -60億円、為替 -2億円、販売数量・構成 186億円、販売価格 131億円、原燃材料コスト -188億円、その他 78億円、営業利益(当年同期) 145億円
主要KPI指標名 エネルギーコスト増減(グループ全体) / 値 34% / 前年同期比 増加、指標名 天然ガスコスト増減 / 値 48% / 前年同期比 増加、指標名 エネルギーコストに占める天然ガス比率 / 値 50% / 前年同期比 46%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 11.3% / 前年同期比 7.6%から3.7ポイント改善、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 11億円 / 前年同期比 286億円改善、指標名 現預金残高 / 値 536億円、指標名 未使用融資枠 / 値 805億円
単価と数量の指標販売数量および販売価格の増減について記載あり。数値は非開示。
従業員数人数 約800人削減(2022年3月期累計)、2021年3月期と合わせて2,300人超削減
業績見通しの前提自動車生産の状況、原燃材料価格高騰、半導体等部品不足、需要・価格・販売数量の動向などを前提として記載。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標計画名 リバイバル計画24(RP24) / 目標・進捗 2022年3月期末までに20年3月期比で約130億円の人件費削減見込み、コスト削減は期末までに43億円削減見込み、自動車用ガラス事業で約32億円の追加コスト削減
設備投資額153億円
新しい施策米国・ベトナムの太陽電池パネル用ガラス事業の拡大、アルゼンチンでの新フロート窯建設、ポーランドでの風力発電による再生可能電力の購入契約、高弾性・高強度ガラスファイバー『MAGNAVI®』の新開発、東証プライム市場への移行
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計業績は、需要回復、販売価格の改善、コスト削減により原燃材料コストの増加を吸収したこと、自動車用ガラスの減益を建築用ガラスと高機能ガラスの増益が補ったことによるものです。通期予想の修正は、自動車生産の状況、原燃材料価格の高騰、持分法による投資損益の好調を踏まえたものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算説明資料|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori