この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
建築用ガラス市場では建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要の堅調さにより販売数量・価格が上昇した。高機能ガラス事業ではコスト削減、販売構成の改善、プリンター向けレンズの販売数量増加などにより改善した。自動車用ガラス事業では半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コスト増加により営業損失が拡大した。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 442,961百万円(前年比 +24.0%) |
| 営業利益 | 14,524百万円(前年比 +81.0%) |
| 経常利益 | 15,440百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,633百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 78.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.3 / 前期末 7.6 |
| 総資産 | 858,843百万円 |
| 純資産 | 118,129百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,140百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,086百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,959百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 44,568百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 590,000百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +53.1%) / 経常利益 18,000百万円 / 純利益 12,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 590,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,000百万円 / 純利益 非開示 → 12,000百万円 |
| 年間配当予想 | 0円(普通株式) → 0円(普通株式)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建築用ガラス事業 当期 206,863百万円 / 前年同期 156,084百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 203,295百万円 / 前年同期 173,596百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 30,773百万円 / 前年同期 26,593百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 2,030百万円 / 前年同期 1,077百万円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | 建築用ガラス事業 当期 20,406百万円 / 前年同期 11,521百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 -5,925百万円 / 前年同期 -1,071百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 7,782百万円 / 前年同期 4,508百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 -7,739百万円 / 前年同期 -6,934百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 地域別売上高 | 欧州 当期 177,791百万円 / 前年同期 137,919百万円 / アジア 当期 133,812百万円 / 前年同期 123,384百万円 / 米州 当期 131,358百万円 / 前年同期 96,047百万円 |
| 減価償却費 | 有形固定資産 25,536百万円 / 無形資産の償却費 2,180百万円 |
| 減損損失 | 342百万円 |
| 特別損益の内訳 | 個別開示項目収益 バッテリーセパレーター事業の譲渡による利益 4,407 / 新型コロナウイルス感染症に係る政府支援による収益 404 / リストラクチャリング引当金の戻入益 194 / 有形固定資産等の減損損失の戻入益 5 / その他 27 / 個別開示項目費用 係争案件の解決に係る費用 -320 / リストラクチャリング費用 -118 / その他 -247 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議 |
| 期末発行済株式数 | 90,933,999 |
| 期末自己株式数 | 25,256 |
| 業績の増減要因 | 建築用ガラス市場では建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要の堅調さにより販売数量・価格が上昇した。高機能ガラス事業ではコスト削減、販売構成の改善、プリンター向けレンズの販売数量増加などにより改善した。自動車用ガラス事業では半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コスト増加により営業損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期は第1四半期を中心に新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を受けていた一方、当期は建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラスの堅調な需要、高機能ガラス市場の消費者需要により改善した。また、個別開示項目収益にはバッテリーセパレーター事業の譲渡益が含まれる。自動車用ガラス事業では、半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コストの増加が損失拡大要因となった。