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決算5202日本板硝子建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

第3四半期累計は、前年同期の新型コロナウイルス影響からの反動や需要回復により、売上高と営業利益が大きく改善し、最終利益も黒字に転じた。一方、自動車用ガラス事業では半導体不足と投入コスト上昇により営業損失が拡大した。通期業績予想は直近予想から修正されたが、修正前後の詳細は本文に示されていない。

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規模
81
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高442,961百万円前年比 +24.0%進捗 75.1%
営業利益14,524百万円前年比 +81.0%進捗 72.6%
経常利益15,440百万円進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)8,633百万円進捗 71.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.98円
期末の財政状態
総資産858,843百万円
うち純資産 118,129 百万円自己資本比率 11.3%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,140
投資-20,086
財務-11,959
純増減-10,905

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,568百万円
セグメント別売上高建築用ガラス事業 当期 206,863百万円 / 前年同期 156,084百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 203,295百万円 / 前年同期 173,596百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 30,773百万円 / 前年同期 26,593百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 2,030百万円 / 前年同期 1,077百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益建築用ガラス事業 当期 20,406百万円 / 前年同期 11,521百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 -5,925百万円 / 前年同期 -1,071百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 7,782百万円 / 前年同期 4,508百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 -7,739百万円 / 前年同期 -6,934百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高欧州 当期 177,791百万円 / 前年同期 137,919百万円 / アジア 当期 133,812百万円 / 前年同期 123,384百万円 / 米州 当期 131,358百万円 / 前年同期 96,047百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高590,000百万円(前年比 +18.2%)
営業利益20,000百万円(前年比 +53.1%)
経常利益18,000百万円
純利益12,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 590,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,000百万円 / 純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想0円(普通株式) → 0円(普通株式)(0.0%)
業績の増減要因

建築用ガラス市場では建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要の堅調さにより販売数量・価格が上昇した。高機能ガラス事業ではコスト削減、販売構成の改善、プリンター向けレンズの販売数量増加などにより改善した。自動車用ガラス事業では半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コスト増加により営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失342百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 バッテリーセパレーター事業の譲渡による利益 4,407 / 新型コロナウイルス感染症に係る政府支援による収益 404 / リストラクチャリング引当金の戻入益 194 / 有形固定資産等の減損損失の戻入益 5 / その他 27 / 個別開示項目費用 係争案件の解決に係る費用 -320 / リストラクチャリング費用 -118 / その他 -247
減価償却費有形固定資産 25,536百万円 / 無形資産の償却費 2,180百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数90,933,999
期末自己株式数25,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高442,961百万円(前年比 +24.0%)
営業利益14,524百万円(前年比 +81.0%)
経常利益15,440百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,633百万円
1株当たり当期純利益78.98円
自己資本比率当期末 11.3 / 前期末 7.6
総資産858,843百万円
純資産118,129百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,140百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,086百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,959百万円
現金及び現金同等物期末残高44,568百万円
通期業績予想売上高 590,000百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +53.1%) / 経常利益 18,000百万円 / 純利益 12,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 590,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,000百万円 / 純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想0円(普通株式) → 0円(普通株式)(0.0%)
セグメント別売上高建築用ガラス事業 当期 206,863百万円 / 前年同期 156,084百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 203,295百万円 / 前年同期 173,596百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 30,773百万円 / 前年同期 26,593百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 2,030百万円 / 前年同期 1,077百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益建築用ガラス事業 当期 20,406百万円 / 前年同期 11,521百万円 / yoy_pct 非開示 / 自動車用ガラス事業 当期 -5,925百万円 / 前年同期 -1,071百万円 / yoy_pct 非開示 / 高機能ガラス事業 当期 7,782百万円 / 前年同期 4,508百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 -7,739百万円 / 前年同期 -6,934百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高欧州 当期 177,791百万円 / 前年同期 137,919百万円 / アジア 当期 133,812百万円 / 前年同期 123,384百万円 / 米州 当期 131,358百万円 / 前年同期 96,047百万円
減価償却費有形固定資産 25,536百万円 / 無形資産の償却費 2,180百万円
減損損失342百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 バッテリーセパレーター事業の譲渡による利益 4,407 / 新型コロナウイルス感染症に係る政府支援による収益 404 / リストラクチャリング引当金の戻入益 194 / 有形固定資産等の減損損失の戻入益 5 / その他 27 / 個別開示項目費用 係争案件の解決に係る費用 -320 / リストラクチャリング費用 -118 / その他 -247
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け電話会議
期末発行済株式数90,933,999
期末自己株式数25,256
業績の増減要因建築用ガラス市場では建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要の堅調さにより販売数量・価格が上昇した。高機能ガラス事業ではコスト削減、販売構成の改善、プリンター向けレンズの販売数量増加などにより改善した。自動車用ガラス事業では半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コスト増加により営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は第1四半期を中心に新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を受けていた一方、当期は建築や改修改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラスの堅調な需要、高機能ガラス市場の消費者需要により改善した。また、個別開示項目収益にはバッテリーセパレーター事業の譲渡益が含まれる。自動車用ガラス事業では、半導体を中心とする部品不足による自動車生産の制約と投入コストの増加が損失拡大要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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