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決算5202日本板硝子建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信

前年同期に新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ反動もあり、売上高は31.2%増、営業利益は127億円まで回復し、親会社株主帰属利益も黒字となった。通期業績予想は据え置きで、普通株式の年間配当予想は0円のまま。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
292.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高290,687百万円前年比 +31.2%進捗 51.9%
営業利益12,700百万円前年比 +292.2%進捗 52.9%
経常利益14,727百万円進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)8,598百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.02円
期末の財政状態
総資産829,201百万円
うち純資産 105,610 百万円自己資本比率 10.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,475
投資-15,861
財務-11,854
純増減-13,240

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,736百万円
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 132,019百万円 / 前年同期 99,086百万円 / yoy_pct 33.2、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 135,221百万円 / 前年同期 105,363百万円 / yoy_pct 28.3、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 21,679百万円 / 前年同期 16,475百万円 / yoy_pct 31.6、セグメント その他 / 当期 1,768百万円 / 前年同期 607百万円 / yoy_pct 191.3
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 13,640百万円 / 前年同期 7,260百万円 / yoy_pct 87.9、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 -1,071百万円 / 前年同期 -2,408百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 5,710百万円 / 前年同期 2,506百万円 / yoy_pct 127.9、セグメント その他 / 当期 -5,579百万円 / 前年同期 -4,120百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 119,151百万円 / 前年同期 84,487百万円 / yoy_pct 41、地域 アジア / 当期 85,882百万円 / 前年同期 77,249百万円 / yoy_pct 11.2、地域 米州 / 当期 85,654百万円 / 前年同期 59,795百万円 / yoy_pct 43.2
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高560,000百万円(前年比 +12.2%)
営業利益24,000百万円(前年比 +83.7%)
経常利益19,000百万円
当期利益12,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益10,000百万円
年間配当予想普通株式 0 / A種種類株式 65,000 → 普通株式 0 / A種種類株式 65,000(普通株式 0 / A種種類株式 0)
業績の増減要因

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を大きく受けたが、建築や改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要、高機能ガラス市場の消費者需要により改善した。自動車用ガラスは半導体を中心とする部品不足と投入コスト増加の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失313百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 バッテリーセパレーター事業の譲渡による利益 4,440百万円、COVID-19に係る政府支援による収益 404百万円、リストラクチャリング引当金の戻入益 109百万円、有形固定資産の減損損失の戻入益 4百万円、その他 24百万円 / 個別開示項目費用 係争案件の解決に係る費用 -204百万円、リストラクチャリング費用 -80百万円、その他 -171百万円
減価償却費有形固定資産 16,893百万円 / 無形資産 1,534百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数90,933,999株
期末自己株式数24,638株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高290,687百万円(前年比 +31.2%)
営業利益12,700百万円(前年比 +292.2%)
経常利益14,727百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,598百万円
1株当たり当期純利益84.02円
自己資本比率当期末 10.4 / 前期末 7.6
総資産829,201百万円
純資産105,610百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,475百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,861百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,854百万円
現金及び現金同等物期末残高40,736百万円
通期業績予想売上高 560,000百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +83.7%) / 経常利益 19,000百万円 / 当期利益 12,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,000百万円
年間配当予想普通株式 0 / A種種類株式 65,000 → 普通株式 0 / A種種類株式 65,000(普通株式 0 / A種種類株式 0)
セグメント別売上高セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 132,019百万円 / 前年同期 99,086百万円 / yoy_pct 33.2、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 135,221百万円 / 前年同期 105,363百万円 / yoy_pct 28.3、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 21,679百万円 / 前年同期 16,475百万円 / yoy_pct 31.6、セグメント その他 / 当期 1,768百万円 / 前年同期 607百万円 / yoy_pct 191.3
セグメント別利益セグメント 建築用ガラス事業 / 当期 13,640百万円 / 前年同期 7,260百万円 / yoy_pct 87.9、セグメント 自動車用ガラス事業 / 当期 -1,071百万円 / 前年同期 -2,408百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 高機能ガラス事業 / 当期 5,710百万円 / 前年同期 2,506百万円 / yoy_pct 127.9、セグメント その他 / 当期 -5,579百万円 / 前年同期 -4,120百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 欧州 / 当期 119,151百万円 / 前年同期 84,487百万円 / yoy_pct 41、地域 アジア / 当期 85,882百万円 / 前年同期 77,249百万円 / yoy_pct 11.2、地域 米州 / 当期 85,654百万円 / 前年同期 59,795百万円 / yoy_pct 43.2
減価償却費有形固定資産 16,893百万円 / 無形資産 1,534百万円
減損損失313百万円
特別損益の内訳個別開示項目収益 バッテリーセパレーター事業の譲渡による利益 4,440百万円、COVID-19に係る政府支援による収益 404百万円、リストラクチャリング引当金の戻入益 109百万円、有形固定資産の減損損失の戻入益 4百万円、その他 24百万円 / 個別開示項目費用 係争案件の解決に係る費用 -204百万円、リストラクチャリング費用 -80百万円、その他 -171百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数90,933,999株
期末自己株式数24,638株
業績の増減要因前年同期は新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を大きく受けたが、建築や改築活動の回復、太陽電池パネル用ガラス需要、高機能ガラス市場の消費者需要により改善した。自動車用ガラスは半導体を中心とする部品不足と投入コスト増加の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を大きく受けていたが、建築用ガラス市場や太陽電池パネル用ガラス、高機能ガラス市場が回復した。加えて、バッテリーセパレーター事業の譲渡益45億円が個別開示項目利益に含まれている。一方、自動車用ガラス事業は半導体を中心とする部品不足で自動車生産が制約され、投入コストも増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信|日本板硝子(5202)の適時開示 | Komori