AGC(5201)・施策再掲
新型コロナウイルス下の流動性確保・需要対応生産・経費削減・投資選別
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理14社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「全社的な取り組みとして、価格政策、費用削減及びタイムリーな構造改善施策により、収益構造の改善を進めます。」
需要対応生産・流動性確保を中心とした新型コロナウイルス下の施策から発展した、価格政策、費用削減、構造改善による全社的な収益構造改善方針が継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「前述の事業ごとの取り組みに加え、全社的な取り組みとして、価格政策、費用削減及びタイムリーな構造改善施策により、収益構造の改善を進めます。」
新型コロナウイルス下の流動性確保・需要対応生産を中心とした施策から、価格政策、費用削減、タイムリーな構造改善による全社的な収益構造改善へ表現が再構成された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「戦略事業、コア事業それぞれにおいて設定した主要課題に取り組みました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、需要に見合った生産体制、経費削減、投資のメリハリを強化する収益改善策の位置付けが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「提出日現在において、当社グループの業績は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大収束の目途は立っていません。今後の感染拡大状況によっては、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があり、当社グループとしては、需要に見合った生産体制の構築、経費削減と投資のメリハリを強化するなどの収益改善策を実施してまいります。」
業績が回復基調にある一方、感染収束の目途は立たないとして、需要対応生産、経費削減、投資選別による収益改善策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、需要に見合った生産体制の構築、経費削減と投資のメリハリを強化するなどの収益改善策を実施してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、需要に見合った生産体制、経費削減、投資選別による収益改善策が通期でも継続して示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、需要に見合った生産体制の構築、経費削減と投資のメリハリを強化するなどの収益改善策を実施してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、需要に合わせた生産体制、経費削減、投資の選別を組み合わせた収益改善策が継続して示されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループとしては、手許流動性を確保するとともに、需要に見合った生産体制の構築、経費削減と投資のメリハリを強化するなどの収益改善策を実施してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大による需要減少・業績影響への対応として、手許流動性の確保、需要に合わせた生産体制、経費削減、投資の選別を組み合わせた収益改善策が初めてまとまって示された。