AGC(5201)・施策達成
IFRS第16号適用に向けたリース負債認識
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号に従って認識・測定した結果、要約四半期連結財政状態計算書の当第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産が389億円増加し、リース負債の残高が392億円増加しております。」
2019年1月1日開始年度からIFRS第16号の適用を開始し、期首に使用権資産389億円、リース負債392億円を認識した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、本基準書を修正遡及アプローチにより適用することを予定しており、リース取引を本基準書に従って認識・測定した結果、2019年1月1日より開始する連結会計年度の期首において、有形固定資産がおよそ383億円増加し、有利子負債がおよそ387億円増加し、利益剰余金が3億円減少すると見積っております。」
2019年12月期からIFRS第16号を適用する予定とし、修正遡及アプローチ、資産約383億円増加、有利子負債約387億円増加、利益剰余金3億円減少という影響見積りを初めて示した。