AGC(5201)・リスク達成
CMCバイオロジックス社買収に伴う条件付対価の将来支払リスク
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、CMCバイオロジクス社との企業結合により認識していた条件付対価に係る負債50百万ユーロについて、17百万ユーロで確定し決済が完了しております。これによる決済差額は金融収益に計上しております。」
将来支払額最大5,000万ユーロとしていた条件付対価について、1,700万ユーロで確定・決済が完了し、条件付対価に係る負債は解消された。 - FY2018-Q3条件付対価に係る負債残高の変動有価証券報告書
「条件付対価に係る負債 6,768 6,768 6,588 6,588」
条件付対価に係る負債の公正価値は2017年12月末の67億6,800万円から2018年9月末の65億8,800万円へ減少した。一方、前四半期末の64億5,600万円との比較では増加している。将来支払額の上限は最大5,000万ユーロである。 - FY2018-Q2条件付対価に係る負債の追加減少有価証券報告書
「条件付対価に係る負債 6,768 6,768 6,456 6,456」
CMCバイオロジックス社買収に伴う条件付対価に係る負債の公正価値は、2017年12月末の67億6,800万円から2018年6月末の64億5,600万円へ減少した。将来支払額の上限は最大5,000万ユーロのままである。 - FY2018-Q1条件付対価に係る負債残高の減少有価証券報告書
「条件付対価に係る負債 6,768 6,768 6,544 6,544」
CMCバイオロジックス社買収に伴う条件付対価に係る負債の公正価値は、2017年12月末の67億6,800万円から2018年3月末の65億4,400万円へ減少した。将来支払額の上限は引き続き最大5,000万ユーロとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業結合による条件付対価は、CMCバイオロジックス社の将来の業績等により判定されるものであり、取得対価に一定の調整が行われる可能性があります。当社グループが条件付対価契約に基づき要求されるすべての将来の支払額は、最大50百万ユーロ(割引前)であります。なお、条件付対価の公正価値ヒエラルキーのレベルはレベル3であり、条件付対価の公正価値評価は完了しております。」
条件付対価の公正価値評価は完了し、取得対価には61億3,900万円の条件付対価、貸借対照表には67億6,800万円の負債が認識されている。将来支払額の上限は5,000万ユーロである。 - FY2017-Q3条件付対価の公正価値評価完了有価証券報告書
「なお、条件付対価の公正価値評価は完了しております。」
CMCバイオロジックス社の条件付対価について公正価値評価が完了し、条件付対価に係る負債6,642百万円が認識されている。将来の支払額は最大50百万ユーロ(割引前)と記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「企業結合による条件付対価は、CMCバイオロジックス社の将来の業績等により判定されるものであり、取得対価に一定の調整が行われる可能性があります。当社グループが条件付対価契約に基づき要求されるすべての将来の支払額は、最大50百万ユーロ(割引前)であります。」
CMCバイオロジックス社の将来業績等に応じて取得対価が調整される可能性があり、将来支払額は最大5,000万ユーロと記載されている。