AGC(5201)・施策再掲
ロシア事業の譲渡検討
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア事業の制裁対応と譲渡7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、ロシアにおいて建築用・自動車用ガラスの製造販売を行うAGC Bor Glassworks JSC及び建築用ガラスの製造販売を行うAGC Flat Glass Klin LLCについて、当社持分の譲渡を行うことを決定し、2024年2月27日にIgor Mikhailovich Leytis 氏への譲渡が完了しました。」
ロシア事業について、2024年2月27日の譲渡完了が経営上の重要な契約等でも再確認された。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社グループは、2023年2月にロシア事業の譲渡の検討を開始し、2024年2月27日をもって、譲渡が完了しました。」
ロシア事業の譲渡検討が、譲渡完了という実行段階に到達した。譲渡先はIgor Mikhailovich Leytis氏、譲渡価額は守秘義務契約に基づき非開示とされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年2月にはロシア事業について譲渡の検討を開始しています。」
ロシア事業について、事業継続を前提とする譲渡検討を2023年2月に開始したとの説明が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これまで事態の推移を注視して参りましたが、2023年2月にロシア事業について譲渡の検討を開始しました。検討にあたっては、事業継続を前提とする譲渡先を選定する方針とします。」
ロシア・ウクライナ情勢を受けて投資停止・生産縮小を続けていたロシア事業について、2023年2月に事業継続を前提とする譲渡の検討を開始した。