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決算5201AGC建設・資材

2026年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.0%増えた一方、営業利益は2.1%減少し、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は15.4%減少した。通期業績予想は修正されたが修正前後の数値は示されておらず、年間配当予想は210円で据え置かれた。

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10
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高1,662,608百万円前年比 +10.0%進捗 75.6%
営業利益92,888百万円前年比 -2.1%進捗 77.4%
経常利益70,362百万円前年比 -3.9%
純利益(親会社株主帰属)33,425百万円前年比 -15.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益157.59円
期末の財政状態
総資産2,943,123百万円
うち純資産 1,701,658 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+150,056
投資-120,777
財務-32,490
純増減-3,211

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,790百万円
セグメント別売上高建築ガラス 336,084百万円、オートモーティブ 417,435百万円、電子 268,984百万円、化学品 514,476百万円、ライフサイエンス 98,030百万円
セグメント別利益建築ガラス 9,440百万円、オートモーティブ 15,413百万円、電子 33,934百万円、化学品 43,746百万円、ライフサイエンス -12,635百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益120,000百万円(前年比 -5.9%)
税引前利益82,000百万円(前年比 -34.3%)
当期純利益49,000百万円(前年比 -38.3%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益40,000百万円(前年比 -42.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,200,000 / 営業利益 120,000 / 税引前利益 82,000 / 当期純利益 49,000 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 40,000
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

短信本文では増減要因を説明せず、『当第3四半期連結累計期間の経営成績等の概況については、本日公表した「2026年12月期 第3四半期業績 説明会資料」をご参照ください』としている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(IFRS第7号・第9号の改訂基準の適用)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 1,128百万円 / 対象資産 非開示 / 関連記載 事業構造改善費用に減損損失5,026百万円を含む
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,824百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 10,946百万円、項目 その他 / 金額 2,767百万円 / 特別損失相当のその他費用 項目 為替差損 / 金額 405百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,629百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 10,477百万円、項目 減損損失 / 金額 1,128百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 16,284百万円、項目 その他 / 金額 1,282百万円
減価償却費147,449百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,008,436株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高1,662,608百万円(前年比 +10.0%)
営業利益92,888百万円(前年比 -2.1%)
経常利益70,362百万円(前年比 -3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,425百万円(前年比 -15.4%)
1株当たり当期純利益157.59円
自己資本比率当期末 50.2 / 前期末 50.3
総資産2,943,123百万円
純資産1,701,658百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー150,056百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-120,777百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32,490百万円
現金及び現金同等物期末残高92,790百万円
通期業績予想売上高 2,200,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 120,000百万円(前年比 -5.9%) / 税引前利益 82,000百万円(前年比 -34.3%) / 当期純利益 49,000百万円(前年比 -38.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 40,000百万円(前年比 -42.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,200,000 / 営業利益 120,000 / 税引前利益 82,000 / 当期純利益 49,000 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 40,000
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高建築ガラス 336,084百万円、オートモーティブ 417,435百万円、電子 268,984百万円、化学品 514,476百万円、ライフサイエンス 98,030百万円
セグメント別利益建築ガラス 9,440百万円、オートモーティブ 15,413百万円、電子 33,934百万円、化学品 43,746百万円、ライフサイエンス -12,635百万円
減価償却費147,449百万円
減損損失金額 1,128百万円 / 対象資産 非開示 / 関連記載 事業構造改善費用に減損損失5,026百万円を含む
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,824百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 10,946百万円、項目 その他 / 金額 2,767百万円 / 特別損失相当のその他費用 項目 為替差損 / 金額 405百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,629百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 10,477百万円、項目 減損損失 / 金額 1,128百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 16,284百万円、項目 その他 / 金額 1,282百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(IFRS第7号・第9号の改訂基準の適用) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,008,436株
業績の増減要因短信本文では増減要因を説明せず、『当第3四半期連結累計期間の経営成績等の概況については、本日公表した「2026年12月期 第3四半期業績 説明会資料」をご参照ください』としている。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

短信本文では業績の増減要因を説明せず、2026年12月期第3四半期業績説明会資料を参照するよう記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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