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決算説明資料5201AGC建設・資材

2025年12月期 通期決算説明会資料

2025年12月期は売上高がほぼ横ばいながら、オートモーティブの収益改善などで営業利益が小幅に増加し、前期の大型減損損失がなくなったことで純利益が大幅に改善した。2026年12月期は、ライフサイエンスの回復を主因に増収増益を見込んでいる。

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規模
225
億円(2026年12月期営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,588億円-0.4%
営業利益1,275億円+1.3%
純利益692億円
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績
4Q FY2025
売上高
5,467億円
営業利益
326億円
通期業績予想
2026年12月期
売上高
22,000億円
営業利益
1,500億円
税引前利益
1,240億円
純利益
770億円
1株当たり配当
210円
営業利益率
6.8%
ROE
5.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は4期連続で期初計画比未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替差影響154億円
  • 連結範囲変更の影響-51億円
  • 自動車用ガラスの品種構成改善・価格政策
  • パフォーマンスケミカルズの価格政策・出荷増
  • 電子部材のEUV露光用フォトマスクブランクス出荷減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1 USD155円
  • 1 EUR180円
  • 原油(Dubai、期中平均)70USD/BBL
  • 東南アジアの塩ビ・苛性ソーダ需要2024-2028 CAGR 4%
新しい施策
  • 監査等委員会設置会社への移行予定
  • 化学強化用特殊ガラス事業からの撤退
  • ポリカーボネート事業からの撤退
  • AGCコーテック株式会社の売却・撤退
  • EUV露光用マスクブランクスの次世代品開発
  • 半導体パッケージング関連の開発品拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE4.7%
    前年同期比+11.2%
  • ROCE5.6%
    前年同期比-0.2%
  • EBITDA3,073億円
    前年同期比+2.0%
  • D/E比率0.37倍
    前年同期比-0.0%
  • フリーキャッシュフロー961億円
    前年同期比+69.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築用ガラス、自動車生産台数、ディスプレイパネル需要について、数量と価格または数量の前年同期比を掲載
セグメント別実績
  • 建築ガラス
    売上高4,411億円
    営業利益173億円
    前年同期比
    売上高増減 32億円 / 営業利益増減 9億円
  • オートモーティブ
    売上高5,206億円
    営業利益293億円
    前年同期比
    売上高増減 218億円 / 営業利益増減 153億円
  • 電子
    売上高3,551億円
    営業利益475億円
    前年同期比
    売上高増減 -95億円 / 営業利益増減 -69億円
  • 化学品
    売上高5,842億円
    営業利益530億円
    前年同期比
    売上高増減 -94億円 / 営業利益増減 -37億円
  • ライフサイエンス
    売上高1,331億円
    営業利益-223億円
    前年同期比
    売上高増減 -81億円 / 営業利益増減 -11億円
  • セラミックス・その他
    売上高599億円
    営業利益26億円
    前年同期比
    売上高増減 -192億円 / 営業利益増減 -25億円
財務目標
  • ROE
    目標2026年5%以上(5.2%見込)
  • ROE
    目標2027年以降早期に8%超
  • 全社ROCE
    目標10%
  • D/E比率
    目標0.5以下
市場規模・シェア
  • 半導体製造装置投資額2024-2027 CAGR 9.8%
  • シリコンウェハ需要2024-2027 CAGR 6.4%
  • 東南アジア塩化ビニル樹脂・苛性ソーダ需要2024-2028 CAGR 4%
設備投資額
2,513億円FY2025実績
年間配当
2025年210円/株
2026年210円/株
配当性向
2025年64%
2026年58%
DOE
2025年3%
2026年3%
総還元性向
2025年64%
2026年58%
自己株式取得
2026年は未定。自己株取得は総合的に判断
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高20,588億円(前年比 -0.4%)
営業利益1,275億円(前年比 +1.3%)
純利益692億円
営業利益率6.2%
当四半期3か月の実績対象 4Q FY2025 / 売上高 5,467億円 / 営業利益 326億円
通期業績予想対象 2026年12月期 / 売上高 22,000億円 / 営業利益 1,500億円 / 税引前利益 1,240億円 / 純利益 770億円 / 1株当たり配当 210円 / 営業利益率 6.8% / ROE 5.2%
計画に対する自己評価営業利益は4期連続で期初計画比未達
セグメント別実績セグメント 建築ガラス / 売上高 4,411億円 / 営業利益 173億円 / 前年同期比 売上高増減 32億円 / 営業利益増減 9億円、セグメント オートモーティブ / 売上高 5,206億円 / 営業利益 293億円 / 前年同期比 売上高増減 218億円 / 営業利益増減 153億円、セグメント 電子 / 売上高 3,551億円 / 営業利益 475億円 / 前年同期比 売上高増減 -95億円 / 営業利益増減 -69億円、セグメント 化学品 / 売上高 5,842億円 / 営業利益 530億円 / 前年同期比 売上高増減 -94億円 / 営業利益増減 -37億円、セグメント ライフサイエンス / 売上高 1,331億円 / 営業利益 -223億円 / 前年同期比 売上高増減 -81億円 / 営業利益増減 -11億円、セグメント セラミックス・その他 / 売上高 599億円 / 営業利益 26億円 / 前年同期比 売上高増減 -192億円 / 営業利益増減 -25億円
増減要因の内訳要因 為替差影響 / 金額 154億円、要因 連結範囲変更の影響 / 金額 -51億円、要因 自動車用ガラスの品種構成改善・価格政策 / 金額 非開示、要因 パフォーマンスケミカルズの価格政策・出荷増 / 金額 非開示、要因 電子部材のEUV露光用フォトマスクブランクス出荷減 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ROE / 値 4.7% / 前年同期比 11.2%、指標名 ROCE / 値 5.6% / 前年同期比 -0.2%、指標名 EBITDA / 値 3,073億円 / 前年同期比 2億円、指標名 D/E比率 / 値 0.37倍 / 前年同期比 -0.02倍、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 961億円 / 前年同期比 69億円
単価と数量の指標建築用ガラス、自動車生産台数、ディスプレイパネル需要について、数量と価格または数量の前年同期比を掲載
業績見通しの前提項目 1 USD / 値 155円、項目 1 EUR / 値 180円、項目 原油(Dubai、期中平均) / 値 70USD/BBL、項目 東南アジアの塩ビ・苛性ソーダ需要 / 値 2024-2028 CAGR 4%
財務目標項目 ROE / 目標 2026年5%以上(5.2%見込)、項目 ROE / 目標 2027年以降早期に8%超、項目 全社ROCE / 目標 10%、項目 D/E比率 / 目標 0.5以下
年間配当2025年 210円/株 / 2026年 210円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2025年 64% / 2026年 58% / DOE 2025年 3% / 2026年 3% / 総還元性向 2025年 64% / 2026年 58%
自己株式取得2026年は未定。自己株取得は総合的に判断
設備投資額2,513億円(FY2025実績)
市場規模・シェア市場 半導体製造装置投資額 / 値 2024-2027 CAGR 9.8%、市場 シリコンウェハ需要 / 値 2024-2027 CAGR 6.4%、市場 東南アジア塩化ビニル樹脂・苛性ソーダ需要 / 値 2024-2028 CAGR 4%
新しい施策監査等委員会設置会社への移行予定、化学強化用特殊ガラス事業からの撤退、ポリカーボネート事業からの撤退、AGCコーテック株式会社の売却・撤退、EUV露光用マスクブランクスの次世代品開発、半導体パッケージング関連の開発品拡大
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期はオートモーティブの品種構成改善・価格政策の効果、パフォーマンスケミカルズの価格政策・出荷増、前期に計上した関係会社株式売却損とバイオ医薬品CDMOの大規模減損損失の剥落が寄与した。一方、電子部材の出荷減、塩化ビニル樹脂の販売価格下落、原燃材料価格や製造原価等のコスト上昇がマイナス要因となった。2026年12月期はライフサイエンスの回復が営業利益を牽引するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 通期決算説明会資料|AGC(5201)の適時開示 | Komori