Komori
決算説明資料5201AGC建設・資材

2025年12月期第3四半期業績 説明会資料

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比221億円減少した一方、営業利益は8億円増加しました。通期業績予想は、2025年8月発表時の内容から据え置かれています。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-221
億円(売上高の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,121億円-1.4%
営業利益948億円+0.9%
純利益395億円親会社の所有者に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
5,167億円
営業利益
408億円
通期業績予想
売上高
20,500億円
営業利益
1,200億円
税引前利益
970億円
純利益
570億円親会社の所有者に帰属する当期純利益
1株当たり配当
210円
営業利益率
5.9%
ROE
4%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1USD147.0円
1EUR163.0円
原油Dubai、期中平均 74.0 USD/BBL
新しい施策
  • 2026年から化学品セグメントのサブセグメントを再編し、日本のケミカルチェーンを『インテグレイテッド ケミカルズ』、東南アジアのケミカルチェーンを『エッセンシャル 東南アジア』とする
  • ITとDXを担う2部門を統括する『デジタル・イノベーション統括部』を新設する
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築用ガラス
数量前年同期比 横ばい(2025年3Q、日アジア)/微減(欧州)
価格前年同期比 ▲10%台半ば(日アジア)/+4割弱(欧州)
自動車生産台数
日本前年同期比 ▲4%
北米前年同期比 +3%
欧州前年同期比 +0%
ディスプレイパネル需要
グローバル面積前年同期比 +7%
セグメント別実績
建築ガラス
売上高
3,208億円
売上高前年同期比-89
営業利益
100億円
営業利益前年同期比-40
オートモーティブ
売上高
3,856億円
売上高前年同期比106
営業利益
234億円
営業利益前年同期比120
電子
売上高
2,597億円
売上高前年同期比-71
営業利益
360億円
営業利益前年同期比-4
化学品
売上高
4,313億円
売上高前年同期比-81
営業利益
397億円
営業利益前年同期比-50
ライフサイエンス
売上高
961億円
売上高前年同期比-39
営業利益
-162億円
営業利益前年同期比5
セラミックス・その他
売上高
419億円
売上高前年同期比-202
営業利益
19億円
営業利益前年同期比-22
財務目標
ROE
通期予想4%
D/E比率
2025年9月末0.42倍
設備投資額
1,741億円1-3Q累計
年間配当
210円/株
配当性向
率78%
DOE
率3.1%
総還元性向
率78%
自己株式取得
未定(FY2025)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高15,121億円(前年比 -1.4%)
営業利益948億円(前年比 +0.9%)
純利益395億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益)
当四半期3か月の実績売上高 5,167億円 / 営業利益 408億円
通期業績予想売上高 20,500億円 / 営業利益 1,200億円 / 税引前利益 970億円 / 純利益 570億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益) / 1株当たり配当 210円 / 営業利益率 5.9% / ROE 4%
セグメント別実績建築ガラス 売上高 3,208億円 / 売上高前年同期比 -89 / 営業利益 100億円 / 営業利益前年同期比 -40 / オートモーティブ 売上高 3,856億円 / 売上高前年同期比 106 / 営業利益 234億円 / 営業利益前年同期比 120 / 電子 売上高 2,597億円 / 売上高前年同期比 -71 / 営業利益 360億円 / 営業利益前年同期比 -4 / 化学品 売上高 4,313億円 / 売上高前年同期比 -81 / 営業利益 397億円 / 営業利益前年同期比 -50 / ライフサイエンス 売上高 961億円 / 売上高前年同期比 -39 / 営業利益 -162億円 / 営業利益前年同期比 5 / セラミックス・その他 売上高 419億円 / 売上高前年同期比 -202 / 営業利益 19億円 / 営業利益前年同期比 -22
単価と数量の指標建築用ガラス 数量 前年同期比 横ばい(2025年3Q、日アジア)/微減(欧州) / 価格 前年同期比 ▲10%台半ば(日アジア)/+4割弱(欧州) / 自動車生産台数 日本 前年同期比 ▲4% / 北米 前年同期比 +3% / 欧州 前年同期比 +0% / ディスプレイパネル需要 グローバル面積 前年同期比 +7%
業績見通しの前提為替レート 1USD 147.0円 / 1EUR 163.0円 / 原油 Dubai、期中平均 74.0 USD/BBL
財務目標ROE 通期予想 4% / D/E比率 2025年9月末 0.42倍 / 自己資本比率 非開示
年間配当210円/株
配当性向率 78% / DOE 率 3.1% / 総還元性向 率 78%
自己株式取得未定(FY2025)
設備投資額1,741億円(1-3Q累計)
新しい施策2026年から化学品セグメントのサブセグメントを再編し、日本のケミカルチェーンを『インテグレイテッド ケミカルズ』、東南アジアのケミカルチェーンを『エッセンシャル 東南アジア』とする、ITとDXを担う2部門を統括する『デジタル・イノベーション統括部』を新設する
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車用ガラスの品種構成改善や価格政策、パフォーマンスケミカルズの出荷増加などがあった一方、塩化ビニル樹脂の販売価格下落、EUV露光用フォトマスクブランクスや欧州建築ガラスなどの出荷減少、前年のロシア事業譲渡の影響があった。営業利益は、これらに加え、ディスプレイなどの収益改善施策の効果発現と原燃材料価格の上昇等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期業績 説明会資料|AGC(5201)の適時開示 | Komori