Komori
決算説明資料5201AGC建設・資材

2025年12月期 第2四半期業績 説明会資料

上期は売上高・営業利益が前年同期を下回り、通期予想も化学品・ライフサイエンス・電子の下振れ見通しを受けて下方修正された。加えて、バイオ医薬品CDMOの米国コロラド拠点から撤退し、シングルユースバッグ事業に注力する構造改革を示した。

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億円(通期営業利益予想の従来予想比)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,955億円-1.9%
営業利益540億円-4.8%
純利益139億円
当四半期3か月の実績
売上高
4,959億円
営業利益
282億円
通期業績予想
売上高
20,500億円
営業利益
1,200億円
税引前利益
970億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
570億円
1株当たり配当
210円
営業利益率
5.9%
ROE
4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比下振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替差影響-109億円
  • 連結範囲変更の影響-51億円
  • 通期営業利益予想の化学品修正-110億円
  • 通期営業利益予想の電子修正-80億円
  • 通期営業利益予想のライフサイエンス修正-100億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(USD)147円/ドル
  • 為替レート(EUR)163円/ユーロ
  • 原油(Dubai)74USD/BBL
新しい施策
  • 米国コロラド拠点から撤退し、事業譲渡を検討
  • 大型SUS生産から撤退し、シングルユースバッグ(SUB)に注力
  • 収益改善施策の加速と低ROCE事業の構造改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • D/E比率0.41倍
  • ROE通期予想4%
  • 自動車生産台数(日本)1%前年同期比
    前年同期比+1.0%
  • 自動車生産台数(北米)-4%前年同期比
    前年同期比-4.0%
  • 自動車生産台数(欧州)-5%前年同期比
    前年同期比-5.0%
  • ディスプレイパネル需要-4%前年同期比
    前年同期比-4.0%
セグメント別実績
  • 建築ガラス
    売上高2,108億円
    売上高前年同期比-139億円
    営業利益32億円
    営業利益前年同期比-69億円
  • オートモーティブ
    売上高2,557億円
    売上高前年同期比38億円
    営業利益151億円
    営業利益前年同期比46億円
  • 電子
    売上高1,681億円
    売上高前年同期比-12億円
    営業利益244億円
    営業利益前年同期比44億円
  • 化学品
    売上高2,859億円
    売上高前年同期比-46億円
    営業利益225億円
    営業利益前年同期比-51億円
  • ライフサイエンス
    売上高635億円
    売上高前年同期比-1億円
    営業利益-119億円
    営業利益前年同期比22億円
  • セラミックス・その他
    売上高280億円
    売上高前年同期比-143億円
    営業利益6億円
    営業利益前年同期比-18億円
中期経営計画の目標
  • 目標ROE5%以上
    目標年度2026年
  • 目標ROE8%以上
    目標年度2027年以降早期
財務目標
ROE
目標5%以上
実績・予想4%
D/E比率
実績0.41倍
市場規模・シェア
内容SUBプレーヤーの状況として、AGCはグローバルNo.2グループと説明
数値グローバルNo.2グループ
設備投資額
969億円上期累計
年間配当
年間
210円/株
中間
105円/株
期末
105円/株
配当性向
78%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高9,955億円(前年比 -1.9%)
営業利益540億円(前年比 -4.8%)
純利益139億円
当四半期3か月の実績売上高 4,959億円 / 営業利益 282億円
通期業績予想売上高 20,500億円 / 営業利益 1,200億円 / 税引前利益 970億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 570億円 / 1株当たり配当 210円 / 営業利益率 5.9% / ROE 4%
計画に対する自己評価計画比下振れ
セグメント別実績セグメント 建築ガラス / 売上高 2,108億円 / 売上高前年同期比 -139億円 / 営業利益 32億円 / 営業利益前年同期比 -69億円、セグメント オートモーティブ / 売上高 2,557億円 / 売上高前年同期比 38億円 / 営業利益 151億円 / 営業利益前年同期比 46億円、セグメント 電子 / 売上高 1,681億円 / 売上高前年同期比 -12億円 / 営業利益 244億円 / 営業利益前年同期比 44億円、セグメント 化学品 / 売上高 2,859億円 / 売上高前年同期比 -46億円 / 営業利益 225億円 / 営業利益前年同期比 -51億円、セグメント ライフサイエンス / 売上高 635億円 / 売上高前年同期比 -1億円 / 営業利益 -119億円 / 営業利益前年同期比 22億円、セグメント セラミックス・その他 / 売上高 280億円 / 売上高前年同期比 -143億円 / 営業利益 6億円 / 営業利益前年同期比 -18億円
増減要因の内訳要因 為替差影響 / 金額 -109億円、要因 連結範囲変更の影響 / 金額 -51億円、要因 通期営業利益予想の化学品修正 / 金額 -110億円、要因 通期営業利益予想の電子修正 / 金額 -80億円、要因 通期営業利益予想のライフサイエンス修正 / 金額 -100億円
主要KPI指標名 D/E比率 / 値 0.41倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE通期予想 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車生産台数(日本) / 値 1%前年同期比 / 前年同期比 1%前年同期比、指標名 自動車生産台数(北米) / 値 -4%前年同期比 / 前年同期比 -4%前年同期比、指標名 自動車生産台数(欧州) / 値 -5%前年同期比 / 前年同期比 -5%前年同期比、指標名 ディスプレイパネル需要 / 値 -4%前年同期比 / 前年同期比 -4%前年同期比
業績見通しの前提項目 為替レート(USD) / 値 147円/ドル、項目 為替レート(EUR) / 値 163円/ユーロ、項目 原油(Dubai) / 値 74USD/BBL
中期経営計画の目標目標 ROE5%以上 / 目標年度 2026年、目標 ROE8%以上 / 目標年度 2027年以降早期
財務目標ROE 目標 5%以上 / 実績・予想 4% / D/E比率 実績 0.41倍
年間配当年間 210円/株 / 中間 105円/株 / 期末 105円/株
配当性向値 78%
設備投資額969億円(上期累計)
市場規模・シェア内容 SUBプレーヤーの状況として、AGCはグローバルNo.2グループと説明 / 数値 グローバルNo.2グループ
新しい施策米国コロラド拠点から撤退し、事業譲渡を検討、大型SUS生産から撤退し、シングルユースバッグ(SUB)に注力、収益改善施策の加速と低ROCE事業の構造改革
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品、ライフサイエンス、電子が想定を下回る見通しとなったことに加え、バイオ医薬品CDMOの減損損失を見込んだため。上期実績では、建築ガラスの出荷減少、塩化ビニル樹脂の販売価格下落、円高、原燃材料価格の上昇などが減益要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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