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決算5201AGC建設・資材

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.9%減、営業利益が4.7%減となった。一方、前年同期に計上したロシア事業譲渡損やバイオ医薬品CDMO事業の減損損失がなくなり、税引前利益と親会社帰属利益は黒字化した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に示されていない。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高995,474百万円前年比 -1.9%進捗 48.6%
営業利益54,022百万円前年比 -4.7%進捗 45.0%
経常利益33,751百万円
純利益(親会社株主帰属)13,905百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.59円
期末の財政状態
総資産2,804,883百万円
うち純資産 1,600,361 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+117,139
投資-87,726
財務-33,770
純増減-4,357

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高100,492百万円
セグメント別売上高建築ガラス 209,447百万円(前年比 -6.3%)、オートモーティブ 255,572百万円(前年比 +1.5%)、電子 167,249百万円(前年比 -0.8%)、化学品 283,698百万円(前年比 -1.7%)、ライフサイエンス 61,694百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益建築ガラス 3,236百万円(前年比 -68.2%)、オートモーティブ 15,119百万円(前年比 +43.3%)、電子 24,424百万円(前年比 +22.0%)、化学品 22,543百万円(前年比 -18.5%)、ライフサイエンス -11,927百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,050,000百万円(前年比 -0.9%)
営業利益120,000百万円(前年比 -4.6%)
税引前利益97,000百万円
当期純利益68,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期純利益57,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,050,000百万円 / 営業利益 非開示 → 120,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 97,000百万円 / 当期純利益 非開示 → 68,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 非開示 → 57,000百万円
年間配当予想210.00円 → 210.00円(0)
業績の増減要因

自動車用ガラスの品種構成改善・価格政策、パフォーマンスケミカルズの販売価格上昇、建築ガラスの欧州出荷減少・ロシア事業譲渡・円高、エッセンシャルケミカルズの販売価格下落、原燃材料価格上昇等のコスト悪化。税引前利益と親会社帰属利益は、前年同期のロシア事業譲渡損およびバイオ医薬品CDMO事業の減損損失の剥落により改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失7,724百万円
特別損益の内訳その他収益 固定資産売却益 1,764百万円、その他 1,682百万円 / その他費用 為替差損 -6,069百万円、固定資産除却損 -2,854百万円、減損損失 -8,020百万円、事業構造改善費用 -2,579百万円、その他 -1,233百万円
減価償却費88,204百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,079,912株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高995,474百万円(前年比 -1.9%)
営業利益54,022百万円(前年比 -4.7%)
経常利益33,751百万円
親会社株主に帰属する当期純利益13,905百万円
1株当たり当期純利益65.59円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 49.7
総資産2,804,883百万円
純資産1,600,361百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー117,139百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87,726百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-33,770百万円
現金及び現金同等物期末残高100,492百万円
通期業績予想売上高 2,050,000百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 120,000百万円(前年比 -4.6%) / 税引前利益 97,000百万円 / 当期純利益 68,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 57,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,050,000百万円 / 営業利益 非開示 → 120,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 97,000百万円 / 当期純利益 非開示 → 68,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 非開示 → 57,000百万円
年間配当予想210.00円 → 210.00円(0)
セグメント別売上高建築ガラス 209,447百万円(前年比 -6.3%)、オートモーティブ 255,572百万円(前年比 +1.5%)、電子 167,249百万円(前年比 -0.8%)、化学品 283,698百万円(前年比 -1.7%)、ライフサイエンス 61,694百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益建築ガラス 3,236百万円(前年比 -68.2%)、オートモーティブ 15,119百万円(前年比 +43.3%)、電子 24,424百万円(前年比 +22.0%)、化学品 22,543百万円(前年比 -18.5%)、ライフサイエンス -11,927百万円
減価償却費88,204百万円
減損損失7,724百万円
特別損益の内訳その他収益 固定資産売却益 1,764百万円、その他 1,682百万円 / その他費用 為替差損 -6,069百万円、固定資産除却損 -2,854百万円、減損損失 -8,020百万円、事業構造改善費用 -2,579百万円、その他 -1,233百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,079,912株
業績の増減要因自動車用ガラスの品種構成改善・価格政策、パフォーマンスケミカルズの販売価格上昇、建築ガラスの欧州出荷減少・ロシア事業譲渡・円高、エッセンシャルケミカルズの販売価格下落、原燃材料価格上昇等のコスト悪化。税引前利益と親会社帰属利益は、前年同期のロシア事業譲渡損およびバイオ医薬品CDMO事業の減損損失の剥落により改善。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車用ガラスでは品種構成の改善や価格政策の効果、パフォーマンスケミカルズでは販売価格上昇の効果があった。一方、建築ガラスは欧州での出荷減少、ロシア事業譲渡、円高の影響で減収となり、エッセンシャルケミカルズは販売価格が下落した。全体では円高による減収影響、原燃材料価格上昇などのコスト悪化が営業利益を押し下げた。税引前利益と親会社帰属利益は、前年同期のロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびバイオ医薬品CDMO事業の減損損失が剥落したことで改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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