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第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高499,584百万円前年比 +0.2%進捗 23.2%
営業利益25,840百万円前年比 +7.0%進捗 17.2%
経常利益16,957百万円
純利益(親会社株主帰属)6,645百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.35円
期末の財政状態
総資産2,784,103百万円
うち純資産 1,586,448 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+44,982
投資-51,626
財務-2,585
純増減-9,229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高94,668百万円
セグメント別売上高建築ガラス 1,040億円(前年比 -5.7%)、オートモーティブ 1,287億円(前年比 +3.7%)、電子 867億円(前年比 +5.0%)、化学品 1,441億円(前年比 +0.4%)、ライフサイエンス 310億円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益建築ガラス -9億円、オートモーティブ 77億円(前年比 +61.5%)、電子 140億円(前年比 +94.4%)、化学品 111億円(前年比 -18.7%)、ライフサイエンス -62億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,150,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益150,000百万円(前年比 +19.2%)
税引前利益135,000百万円
当期純利益98,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期純利益80,000百万円
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因
エレクトロニクスの半導体関連部材等の出荷が堅調、自動車用ガラスの価格政策の効果が発現、ディスプレイ用ガラス基板の出荷が増加。一方、建築ガラスは欧州での販売価格下落とロシア事業譲渡の影響、エッセンシャルケミカルズは出荷減少。営業利益は原燃材料価格上昇等のコスト悪化があったが、収益改善施策の効果が発現。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失162百万円
特別損益の内訳その他収益 その他 1,478百万円 / その他費用 為替差損 -6,310百万円、固定資産除却損 -820百万円、減損損失 -162百万円、事業構造改善費用 -1,531百万円、その他 -260百万円
減価償却費44,264百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,122,397株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 499,584百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 25,840百万円(前年比 +7.0%) |
| 経常利益 | 16,957百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,645百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.35円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49 / 前期末 49.7 |
| 総資産 | 2,784,103百万円 |
| 純資産 | 1,586,448百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 44,982百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -51,626百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,585百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 94,668百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,150,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +19.2%) / 税引前利益 135,000百万円 / 当期純利益 98,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 80,000百万円 |
| 年間配当予想 | 210円 → 210円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建築ガラス 1,040億円(前年比 -5.7%)、オートモーティブ 1,287億円(前年比 +3.7%)、電子 867億円(前年比 +5.0%)、化学品 1,441億円(前年比 +0.4%)、ライフサイエンス 310億円(前年比 -4.5%) |
| セグメント別利益 | 建築ガラス -9億円、オートモーティブ 77億円(前年比 +61.5%)、電子 140億円(前年比 +94.4%)、化学品 111億円(前年比 -18.7%)、ライフサイエンス -62億円 |
| 減価償却費 | 44,264百万円 |
| 減損損失 | 162百万円 |
| 特別損益の内訳 | その他収益 その他 1,478百万円 / その他費用 為替差損 -6,310百万円、固定資産除却損 -820百万円、減損損失 -162百万円、事業構造改善費用 -1,531百万円、その他 -260百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会 |
| 期末発行済株式数 | 217,434,681株 |
| 期末自己株式数 | 5,122,397株 |
| 業績の増減要因 | エレクトロニクスの半導体関連部材等の出荷が堅調、自動車用ガラスの価格政策の効果が発現、ディスプレイ用ガラス基板の出荷が増加。一方、建築ガラスは欧州での販売価格下落とロシア事業譲渡の影響、エッセンシャルケミカルズは出荷減少。営業利益は原燃材料価格上昇等のコスト悪化があったが、収益改善施策の効果が発現。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は為替による増収効果があった。営業利益は原燃材料価格上昇などのコスト悪化要因があったものの、収益改善施策の効果が発現した。税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上したロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損がなくなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。