修正された予想
2025年12月期・通期棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
2024年12月期は、為替による増収効果があった一方、建築ガラスの欧州販売価格下落・ロシア事業譲渡、自動車生産台数減少、化学品の販売価格下落、各事業のコスト悪化などにより営業利益が減少した。税引前損失は、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損とライフサイエンスの減損損失による。2025年12月期は、需要・出荷増、北米の生産・出荷トラブル解消、収益改善施策や構造改革施策の効果発現などを見込む。
減損損失124,774百万円(AGC Biologics, Inc. 70,410百万円、AGC Biologics, A/S 28,904百万円、AGC Biologics, S.p.A. 18,980百万円)、関係会社株式売却損36,482百万円(うちロシア事業譲渡による売却損35,999百万円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 2,150,000百万円(4.0%) |
| 営業利益 | 非開示 → 150,000百万円(19.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → 80,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 377.43円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高 2,067,603百万円、営業利益 125,835百万円、税引前利益 △50,050百万円、当期純利益 △77,924百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益 △94,042百万円、基本的1株当たり当期純利益 △443.71円 |
| 修正の理由 | 2024年12月期は、為替による増収効果があった一方、建築ガラスの欧州販売価格下落・ロシア事業譲渡、自動車生産台数減少、化学品の販売価格下落、各事業のコスト悪化などにより営業利益が減少した。税引前損失は、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損とライフサイエンスの減損損失による。2025年12月期は、需要・出荷増、北米の生産・出荷トラブル解消、収益改善施策や構造改革施策の効果発現などを見込む。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失124,774百万円(AGC Biologics, Inc. 70,410百万円、AGC Biologics, A/S 28,904百万円、AGC Biologics, S.p.A. 18,980百万円)、関係会社株式売却損36,482百万円(うちロシア事業譲渡による売却損35,999百万円) |
| 配当予想の修正 | 当期末配当は従来予想どおり1株当たり105円。2025年12月期は中間配当105円、期末配当105円、年間210円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期は、為替による増収効果や電子事業の出荷増が売上高を押し上げた一方、欧州の建築ガラス販売価格下落、ロシア事業譲渡、自動車生産台数減少、化学品の販売価格下落、オートモーティブやライフサイエンスのコスト悪化などにより営業利益が減少した。税引前損失は、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損と、ライフサイエンスにおける減損損失が主因。2025年12月期は、需要・出荷の増加、北米の生産・出荷トラブル解消、収益改善施策や構造改革施策の効果発現などを見込んでいる。