読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15
億円(営業利益の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,342億円+3.4%
営業利益940億円-1.6%
純利益-1,064億円-285.2%
営業利益率
率6.1
通期業績予想
売上高
21,000億円
営業利益
1,300億円
税引前利益
-420億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
-950億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比15億円減益について、原燃材料価格の下落、販売価格下落、出荷減少、オートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化を要因として図示。ただし、図中の各金額は本文抽出上確認できない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(USD)151円/ドル、期中平均
- 為替レート(EUR)163円/ユーロ、期中平均
- 原油(Dubai)85USD/BBL、期中平均
- エチレン(CFR SEA)980USD/MT
新しい施策
- シアトル拠点の人員削減
- ロングモント拠点の凍結と遺伝子細胞治療用キャパシティの適正化
- シアトル拠点のオペレーション改善とFDA認可3件の取得
- コペンハーゲン拠点の増設設備の稼働開始
- AGC Biologics CEOを含む経営陣の新体制発足
- 製剤サービスを含むワンストップサービス体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 日本の自動車生産台数▲6%前年同期比▲6%
- 北米の自動車生産台数▲6%前年同期比▲6%
- 欧州の自動車生産台数▲7%前年同期比▲7%
- グローバルディスプレイパネル需要(面積)+1%前年同期比+1%
- バイオ医薬品CDMO見積もり提案金額増加基調
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 建築用ガラス・日本数量微増単価▲1桁半ば
- 建築用ガラス・欧州数量▲1桁半ば単価▲10%台半ば
- 自動車生産台数・日本数量▲6%
- ディスプレイパネル需要数量+1%
セグメント別実績
建築ガラス
売上高
3,297億円
営業利益
140億円
売上高前年比増減
-250億円
営業利益前年比増減
-129億円
オートモーティブ
売上高
3,750億円
営業利益
114億円
売上高前年比増減
88億円
営業利益前年比増減
-47億円
電子
売上高
2,668億円
営業利益
364億円
売上高前年比増減
414億円
営業利益前年比増減
265億円
化学品
売上高
4,394億円
営業利益
446億円
売上高前年比増減
139億円
営業利益前年比増減
-33億円
ライフサイエンス
売上高
1,000億円
営業利益
-167億円
売上高前年比増減
82億円
営業利益前年比増減
-90億円
セラミックス・その他
売上高
621億円
営業利益
41億円
売上高前年比増減
20億円
営業利益前年比増減
15億円
中期経営計画の目標
ライフサイエンス事業
目標黒字化
目標年度2,026
ライフサイエンス営業利益
目標300億円を超える水準
目標年度次期中期経営計画期間中の早期
財務目標
ROE
FY2024予想-6.6%
D/E比率
2024年9月末0.41倍
設備投資額
1,791億円1-3Q累計
年間配当
年間
210円/株
当四半期3か月
売上高
5,190億円
セグメント別営業利益
建築ガラス38
オートモーティブ9
電子164
化学品170
ライフサイエンス-26
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 15,342億円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 940億円(前年比 -1.6%) |
| 純利益 | -1,064億円(前年比 -285.2%) |
| 営業利益率 | 率 6.1 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月 | 売上高 5,190億円 / セグメント別営業利益 建築ガラス 38 / オートモーティブ 9 / 電子 164 / 化学品 170 / ライフサイエンス -26 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000億円 / 営業利益 1,300億円 / 税引前利益 -420億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -950億円 / 1株当たり配当 210円 |
| セグメント別実績 | 建築ガラス 売上高 3,297億円 / 営業利益 140億円 / 売上高前年比増減 -250億円 / 営業利益前年比増減 -129億円 / オートモーティブ 売上高 3,750億円 / 営業利益 114億円 / 売上高前年比増減 88億円 / 営業利益前年比増減 -47億円 / 電子 売上高 2,668億円 / 営業利益 364億円 / 売上高前年比増減 414億円 / 営業利益前年比増減 265億円 / 化学品 売上高 4,394億円 / 営業利益 446億円 / 売上高前年比増減 139億円 / 営業利益前年比増減 -33億円 / ライフサイエンス 売上高 1,000億円 / 営業利益 -167億円 / 売上高前年比増減 82億円 / 営業利益前年比増減 -90億円 / セラミックス・その他 売上高 621億円 / 営業利益 41億円 / 売上高前年比増減 20億円 / 営業利益前年比増減 15億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年同期比15億円減益について、原燃材料価格の下落、販売価格下落、出荷減少、オートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化を要因として図示。ただし、図中の各金額は本文抽出上確認できない。 |
| 主要KPI | 指標名 日本の自動車生産台数 / 値 ▲6% / 前年同期比 ▲6%、指標名 北米の自動車生産台数 / 値 ▲6% / 前年同期比 ▲6%、指標名 欧州の自動車生産台数 / 値 ▲7% / 前年同期比 ▲7%、指標名 グローバルディスプレイパネル需要(面積) / 値 +1% / 前年同期比 +1%、指標名 バイオ医薬品CDMO見積もり提案金額 / 値 増加基調 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 建築用ガラス・日本 / 数量 微増 / 単価 ▲1桁半ば、指標名 建築用ガラス・欧州 / 数量 ▲1桁半ば / 単価 ▲10%台半ば、指標名 自動車生産台数・日本 / 数量 ▲6%、指標名 ディスプレイパネル需要 / 数量 +1% |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(USD) 151円/ドル、期中平均、為替レート(EUR) 163円/ユーロ、期中平均、原油(Dubai) 85USD/BBL、期中平均、エチレン(CFR SEA) 980USD/MT |
| 中期経営計画の目標 | ライフサイエンス事業 目標 黒字化 / 目標年度 2,026 / ライフサイエンス営業利益 目標 300億円を超える水準 / 目標年度 次期中期経営計画期間中の早期 |
| 財務目標 | ROE FY2024予想 -6.6% / D/E比率 2024年9月末 0.41倍 |
| 年間配当 | 年間 210円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 1,791億円(1-3Q累計) |
| 新しい施策 | シアトル拠点の人員削減、ロングモント拠点の凍結と遺伝子細胞治療用キャパシティの適正化、シアトル拠点のオペレーション改善とFDA認可3件の取得、コペンハーゲン拠点の増設設備の稼働開始、AGC Biologics CEOを含む経営陣の新体制発足、製剤サービスを含むワンストップサービス体制の構築 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、為替の増収効果、電子部材の出荷増加、液晶用ガラス基板の販売価格上昇があった一方、建築ガラスの販売価格下落、ロシア事業譲渡、自動車用ガラスの出荷減少、苛性ソーダ・塩ビの販売価格下落が影響した。営業利益は、原燃材料価格の下落があったものの、販売価格下落・出荷減少、オートモーティブやライフサイエンス等のコスト悪化が影響した。純利益は、ライフサイエンスの減損損失とロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。