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決算5201AGC建設・資材

2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上高は為替効果などで増えた一方、営業利益は小幅に減少した。ロシア事業の譲渡損失とライフサイエンス事業の減損損失により、税引前利益と最終利益は赤字に転落した。

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規模
119442
百万円
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高1,534,224百万円前年比 +3.4%進捗 73.1%
営業利益94,012百万円前年比 -1.6%進捗 72.3%
経常利益-74,394百万円
純利益(親会社株主帰属)-106,410百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△502.08円
期末の財政状態
総資産2,814,152百万円
うち純資産 1,594,169 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+194,427
投資-124,359
財務-103,329
純増減-33,261

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高113,763百万円
セグメント別売上高建築ガラス 327,940百万円(前年比 -7.1%)、オートモーティブ 374,860百万円(前年比 +2.4%)、電子 265,412百万円(前年比 +18.4%)、化学品 436,722百万円(前年比 +3.3%)、ライフサイエンス 97,082百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益建築ガラス 13,985百万円(前年比 -48.0%)、オートモーティブ 11,426百万円(前年比 -29.3%)、電子 36,384百万円(前年比 +269.5%)、化学品 44,626百万円(前年比 -6.8%)、ライフサイエンス -16,697百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益130,000百万円(前年比 +0.9%)
経常利益-42,000百万円
純利益-78,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期純利益-95,000百万円
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

販売数量・売値・品種構成は△141億円、原燃材料価格は235億円、コストその他は△109億円。売上高は為替による増収効果があった一方、営業利益は減収要因とオートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化が影響した。税引前利益・最終利益はロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失119,442百万円
特別損益の内訳その他収益 為替差益 2,052百万円、その他 3,672百万円 / その他費用 固定資産除却損 3,573百万円、減損損失 119,442百万円、事業構造改善費用 3,268百万円、関係会社株式売却損 36,482百万円、その他 7,606百万円
減価償却費136,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,156,177株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高1,534,224百万円(前年比 +3.4%)
営業利益94,012百万円(前年比 -1.6%)
経常利益-74,394百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-106,410百万円
1株当たり当期純利益△502.08円
自己資本比率当期末 48.9% / 前期末 49.3%
総資産2,814,152百万円
純資産1,594,169百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー194,427百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-124,359百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-103,329百万円
現金及び現金同等物期末残高113,763百万円
通期業績予想売上高 2,100,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 130,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 -42,000百万円 / 純利益 -78,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -95,000百万円
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高建築ガラス 327,940百万円(前年比 -7.1%)、オートモーティブ 374,860百万円(前年比 +2.4%)、電子 265,412百万円(前年比 +18.4%)、化学品 436,722百万円(前年比 +3.3%)、ライフサイエンス 97,082百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益建築ガラス 13,985百万円(前年比 -48.0%)、オートモーティブ 11,426百万円(前年比 -29.3%)、電子 36,384百万円(前年比 +269.5%)、化学品 44,626百万円(前年比 -6.8%)、ライフサイエンス -16,697百万円
減価償却費136,787百万円
減損損失119,442百万円
特別損益の内訳その他収益 為替差益 2,052百万円、その他 3,672百万円 / その他費用 固定資産除却損 3,573百万円、減損損失 119,442百万円、事業構造改善費用 3,268百万円、関係会社株式売却損 36,482百万円、その他 7,606百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,156,177株
業績の増減要因販売数量・売値・品種構成は△141億円、原燃材料価格は235億円、コストその他は△109億円。売上高は為替による増収効果があった一方、営業利益は減収要因とオートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化が影響した。税引前利益・最終利益はロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替による増収効果、電子事業の出荷増加、ディスプレイ用ガラス基板の出荷増加・販売価格上昇などが寄与した。一方、建築ガラスの欧州販売価格下落とロシア事業譲渡、自動車生産台数減少、エッセンシャルケミカルズの販売価格下落、オートモーティブ・ライフサイエンスのコスト悪化が営業利益を押し下げた。税引前利益と最終利益は、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失の発生で赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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