この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
販売数量・売値・品種構成は△141億円、原燃材料価格は235億円、コストその他は△109億円。売上高は為替による増収効果があった一方、営業利益は減収要因とオートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化が影響した。税引前利益・最終利益はロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失が影響した。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,534,224百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 94,012百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | -74,394百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -106,410百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △502.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.9% / 前期末 49.3% |
| 総資産 | 2,814,152百万円 |
| 純資産 | 1,594,169百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 194,427百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -124,359百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -103,329百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 113,763百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 130,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 -42,000百万円 / 純利益 -78,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -95,000百万円 |
| 年間配当予想 | 210円 → 210円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建築ガラス 327,940百万円(前年比 -7.1%)、オートモーティブ 374,860百万円(前年比 +2.4%)、電子 265,412百万円(前年比 +18.4%)、化学品 436,722百万円(前年比 +3.3%)、ライフサイエンス 97,082百万円(前年比 +9.0%) |
| セグメント別利益 | 建築ガラス 13,985百万円(前年比 -48.0%)、オートモーティブ 11,426百万円(前年比 -29.3%)、電子 36,384百万円(前年比 +269.5%)、化学品 44,626百万円(前年比 -6.8%)、ライフサイエンス -16,697百万円 |
| 減価償却費 | 136,787百万円 |
| 減損損失 | 119,442百万円 |
| 特別損益の内訳 | その他収益 為替差益 2,052百万円、その他 3,672百万円 / その他費用 固定資産除却損 3,573百万円、減損損失 119,442百万円、事業構造改善費用 3,268百万円、関係会社株式売却損 36,482百万円、その他 7,606百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け説明会) |
| 期末発行済株式数 | 217,434,681株 |
| 期末自己株式数 | 5,156,177株 |
| 業績の増減要因 | 販売数量・売値・品種構成は△141億円、原燃材料価格は235億円、コストその他は△109億円。売上高は為替による増収効果があった一方、営業利益は減収要因とオートモーティブ・ライフサイエンス等のコスト悪化が影響した。税引前利益・最終利益はロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は為替による増収効果、電子事業の出荷増加、ディスプレイ用ガラス基板の出荷増加・販売価格上昇などが寄与した。一方、建築ガラスの欧州販売価格下落とロシア事業譲渡、自動車生産台数減少、エッセンシャルケミカルズの販売価格下落、オートモーティブ・ライフサイエンスのコスト悪化が営業利益を押し下げた。税引前利益と最終利益は、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損およびライフサイエンス事業の減損損失の発生で赤字となった。