減損損失の計上および通期連結業績予想の修正
AGC株式会社(提出会社)
ライフサイエンスセグメントのバイオ医薬品CDMO事業、のれん(デンマーク・イタリア・米国)、有形固定資産およびのれん以外の無形資産(米国)
主にバイオベンチャーへの資金流入減による需要低迷からの回復遅れ等により営業損益が悪化し、減損兆候が認められたため。業績予想修正については、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少、建築ガラスの主要市場である欧州の景気減速等。
1,183億円(減損損失)。通期予想の増減額は営業利益△20,000百万円、税引前利益△147,000百万円、当期純利益△143,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益△148,000百万円。
2024年12月期第2四半期(中間期)
通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高2,100,000百万円、営業利益130,000百万円、税引前利益△42,000百万円、当期純利益△78,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益△95,000百万円。配当予想の修正はなし。
実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がある。配当予想の修正はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上および通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | AGC株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ライフサイエンスセグメントのバイオ医薬品CDMO事業、のれん(デンマーク・イタリア・米国)、有形固定資産およびのれん以外の無形資産(米国) |
| 原因 | 主にバイオベンチャーへの資金流入減による需要低迷からの回復遅れ等により営業損益が悪化し、減損兆候が認められたため。業績予想修正については、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少、建築ガラスの主要市場である欧州の景気減速等。 |
| 業績への影響額 | 1,183億円(減損損失)。通期予想の増減額は営業利益△20,000百万円、税引前利益△147,000百万円、当期純利益△143,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益△148,000百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第2四半期(中間期) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高2,100,000百万円、営業利益130,000百万円、税引前利益△42,000百万円、当期純利益△78,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益△95,000百万円。配当予想の修正はなし。 |
| 今後の見通し | 実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がある。配当予想の修正はない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイオベンチャーへの資金流入減による需要低迷からの回復遅れ、バイオ医薬品CDMO事業の受託売上減少、建築ガラスの主要市場である欧州の景気減速などを理由としています。減損損失に加え、為替による増収効果や電子部材の出荷増加がCDMO事業の減収等を補うため、売上高予想は変更していません。