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決算5201AGC建設・資材

2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.9%増えた一方、営業利益は29.5%減少し、税引前利益と親会社帰属利益は赤字に転じた。ロシア事業の譲渡に伴う関係会社株式売却損などが利益を大きく押し下げた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高498,740百万円前年比 +1.9%進捗 23.7%
営業利益24,143百万円前年比 -29.5%進捗 16.1%
経常利益-6,303百万円
純利益(親会社株主帰属)-20,955百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△98.90円
期末の財政状態
総資産2,989,755百万円
うち純資産 1,727,051 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+67,552
投資-22,697
財務-69,984
純増減-25,129

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高123,020百万円
セグメント別売上高建築ガラス 109,813百万円、オートモーティブ 124,009百万円、電子 82,252百万円、化学品 142,579百万円、ライフサイエンス 30,947百万円
セグメント別利益建築ガラス 4,176百万円、オートモーティブ 4,756百万円、電子 7,216百万円、化学品 13,634百万円、ライフサイエンス -6,261百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益150,000百万円(前年比 +16.5%)
税引前利益105,000百万円(前年比 -14.5%)
当期純利益65,000百万円(前年比 -21.2%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益53,000百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は前年同期比1.9%増加した一方、営業利益は同29.5%減少した。その他費用では関係会社株式売却損36,482百万円を計上し、うちロシア事業の譲渡による売却損35,999百万円は主として在外営業活動体の換算差額の組替調整によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失209百万円
減価償却費45,546百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会
期末発行済株式数217,434,681
期末自己株式数5,232,999
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高498,740百万円(前年比 +1.9%)
営業利益24,143百万円(前年比 -29.5%)
経常利益-6,303百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-20,955百万円
1株当たり当期純利益△98.90円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 49.3
総資産2,989,755百万円
純資産1,727,051百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー67,552百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,697百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-69,984百万円
現金及び現金同等物期末残高123,020百万円
通期業績予想売上高 2,100,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +16.5%) / 税引前利益 105,000百万円(前年比 -14.5%) / 当期純利益 65,000百万円(前年比 -21.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 53,000百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高建築ガラス 109,813百万円、オートモーティブ 124,009百万円、電子 82,252百万円、化学品 142,579百万円、ライフサイエンス 30,947百万円
セグメント別利益建築ガラス 4,176百万円、オートモーティブ 4,756百万円、電子 7,216百万円、化学品 13,634百万円、ライフサイエンス -6,261百万円
減価償却費45,546百万円
減損損失209百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け説明会
期末発行済株式数217,434,681
期末自己株式数5,232,999
業績の増減要因売上高は前年同期比1.9%増加した一方、営業利益は同29.5%減少した。その他費用では関係会社株式売却損36,482百万円を計上し、うちロシア事業の譲渡による売却損35,999百万円は主として在外営業活動体の換算差額の組替調整によるもの。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

その他費用に関係会社株式売却損36,482百万円を計上し、そのうちロシア事業の譲渡による売却損35,999百万円が含まれている。会社は、この売却損は主として在外営業活動体の換算差額の組替調整によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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