Komori
決算説明資料5201AGC建設・資材

2023年12月期 通期決算 概要

2023年12月期は、売上高と営業利益が前期を下回った一方、前年の減損損失の反動などで税引前利益と純利益は改善した。2024年12月期は、電子・ライフサイエンスの回復などにより増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,193億円
営業利益1,288億円
純利益658億円
営業利益率
率6.4%
当四半期3か月の実績
売上高5,354億円
前年同期比営業利益は前年同期比14億円増益
通期業績予想
売上高
21,000億円
営業利益
1,500億円
税引前利益
1,050億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
530億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高自動車用ガラス販売価格上昇、自動車用ガラス出荷増加、円安、塩ビ販売価格下落、バイオ医薬品CDMO受託売上減少、フッ素関連製品出荷減少
営業利益原燃材料価格の下落、製造原価の悪化
税引前利益前年の減損損失計上、前年の土地売却益計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1USDJPY 140.0
1EURJPY 160.0
原油
85USD/BBL
エチレン
980USD/MT
新しい施策
  • CFOをトップとするディスプレイ事業構造改革プロジェクトを発足
  • 株主還元指標を連結配当性向からDOEへ変更
  • 横浜で国内バイオ医薬品CDMOの開発・製造能力を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE
4.6%
ROA
4.5%
自己資本比率
49%
D/E比率
0.42倍
EBITDA
315,965百万円
セグメント別実績
建築ガラス
売上高
FY20234,763億円
前期比増減▲74億円
営業利益
FY2023328億円
前期比増減+0億円
オートモーティブ
売上高
FY20234,997億円
前期比増減+819億円
営業利益
FY2023218億円
前期比増減+316億円
電子
売上高
FY20233,132億円
前期比増減+60億円
営業利益
FY2023184億円
前期比増減+37億円
化学品
売上高
FY20235,741億円
前期比増減▲863億円
営業利益
FY2023648億円
前期比増減▲613億円
ライフサイエンス
売上高
FY20231,268億円
前期比増減▲150億円
営業利益
FY2023-124億円
前期比増減▲292億円
セラミックス・その他
売上高
FY2023834億円
前期比増減▲32億円
営業利益
FY202333億円
前期比増減▲3億円
中期経営計画の目標
ディスプレイ事業ROCE10%
目標年度新中期経営計画期間中
財務目標
ROE
FY2023実績4.6%
FY2024予想3.7%
D/E比率
FY2023実績0.42倍
自己資本比率
FY2023実績49%
市場規模・シェア
東南アジア苛性ソーダ・塩ビ生産能力ベースシェアAGC No.1
車載ディスプレイ用カバーガラス世界シェアNo.1
SUB生産能力グローバルNo.2
設備投資額
2,317億円
年間配当
FY2023
年間210円
中間105円
期末105円
FY2024予想
年間210円
中間105円
期末105円
配当性向
FY202369%
FY2024予想84%
新方針DOE 3%程度を目安
自己株式取得
FY2023
500億円
状況取得終了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高20,193億円
営業利益1,288億円
純利益658億円
営業利益率率 6.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 5,354億円 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 営業利益は前年同期比14億円増益
通期業績予想売上高 21,000億円 / 営業利益 1,500億円 / 税引前利益 1,050億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 530億円 / 1株当たり配当 210円
セグメント別実績建築ガラス 売上高 FY2023 4,763億円 / 前期比増減 ▲74億円 / 営業利益 FY2023 328億円 / 前期比増減 +0億円 / オートモーティブ 売上高 FY2023 4,997億円 / 前期比増減 +819億円 / 営業利益 FY2023 218億円 / 前期比増減 +316億円 / 電子 売上高 FY2023 3,132億円 / 前期比増減 +60億円 / 営業利益 FY2023 184億円 / 前期比増減 +37億円 / 化学品 売上高 FY2023 5,741億円 / 前期比増減 ▲863億円 / 営業利益 FY2023 648億円 / 前期比増減 ▲613億円 / ライフサイエンス 売上高 FY2023 1,268億円 / 前期比増減 ▲150億円 / 営業利益 FY2023 -124億円 / 前期比増減 ▲292億円 / セラミックス・その他 売上高 FY2023 834億円 / 前期比増減 ▲32億円 / 営業利益 FY2023 33億円 / 前期比増減 ▲3億円
増減要因の内訳売上高 自動車用ガラス販売価格上昇、自動車用ガラス出荷増加、円安、塩ビ販売価格下落、バイオ医薬品CDMO受託売上減少、フッ素関連製品出荷減少 / 営業利益 原燃材料価格の下落、製造原価の悪化 / 税引前利益 前年の減損損失計上、前年の土地売却益計上
主要KPIROE 4.6% / ROA 4.5% / 自己資本比率 49% / D/E比率 0.42倍 / EBITDA 315,965百万円
業績見通しの前提1USD JPY 140.0 / 1EUR JPY 160.0 / 原油 85USD/BBL / エチレン 980USD/MT
中期経営計画の目標ディスプレイ事業ROCE 10% / 目標年度 新中期経営計画期間中
財務目標ROE FY2023実績 4.6% / FY2024予想 3.7% / D/E比率 FY2023実績 0.42倍 / 自己資本比率 FY2023実績 49%
年間配当FY2023 年間 210円 / 中間 105円 / 期末 105円 / FY2024予想 年間 210円 / 中間 105円 / 期末 105円
配当性向FY2023 69% / FY2024予想 84% / 新方針 DOE 3%程度を目安
自己株式取得FY2023 金額 500億円 / 状況 取得終了 / FY2024 非開示
設備投資額2,317億円
市場規模・シェア東南アジア苛性ソーダ・塩ビ生産能力ベースシェア AGC No.1 / 車載ディスプレイ用カバーガラス 世界シェアNo.1 / SUB生産能力 グローバルNo.2
新しい施策CFOをトップとするディスプレイ事業構造改革プロジェクトを発足、株主還元指標を連結配当性向からDOEへ変更、横浜で国内バイオ医薬品CDMOの開発・製造能力を拡大
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自動車用ガラスの販売価格上昇・出荷増加や円安の増収効果があったものの、塩ビの販売価格下落、バイオ医薬品CDMOの受託売上減少、フッ素関連製品の出荷減少などにより減収となった。営業利益は原燃材料価格が下落した一方、減収要因と製造原価の悪化により減益となった。税引前利益と純利益は、前年に減損損失を計上した反動などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 通期決算 概要|AGC(5201)の適時開示 | Komori