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決算5201AGC建設・資材

2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期は、売上高が小幅減、営業利益が大幅減となった一方、前年に減損損失を計上した反動で税引前利益と親会社帰属利益は大幅に改善した。2024年12月期は、売上高・営業利益の増加を見込むが、税引前利益と純利益は減少する予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-55163
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高2,019,254百万円前年比 -0.8%
営業利益128,779百万円前年比 -30.0%
経常利益122,775百万円(税引前利益)前年比 +109.8%
純利益(親会社株主帰属)65,798百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益304.73円
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産2,932,991百万円
うち純資産 1,654,338 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+212,546
投資-179,790
財務-108,021
純増減-75,265

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高146,061百万円
セグメント別売上高建築ガラス 474,646百万円、オートモーティブ 499,392百万円、電子 311,964百万円、化学品 569,652百万円、ライフサイエンス 123,933百万円、セラミックス・その他 39,665百万円
セグメント別利益建築ガラス 32,763百万円、オートモーティブ 21,786百万円、電子 18,352百万円、化学品 64,769百万円、ライフサイエンス -12,378百万円、セラミックス・その他 3,346百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益150,000百万円(前年比 +16.5%)
税引前利益105,000百万円(前年比 -14.5%)
当期純利益65,000百万円(前年比 -21.2%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益53,000百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想210円/株 → 210円/株(0.0%)
配当性向68.9%
株主還元方針連結配当性向40%を目安とした安定的な配当。2024年12月期からDOE3%程度を目安とする方針。
業績の増減要因

売上高は為替による増収効果があったものの減少。営業利益は製造原価の悪化や塩化ビニル樹脂等の販売価格下落により減少。税引前利益は前期の減損損失計上の反動などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8,709百万円
減価償却費175,346百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,256,180株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高2,019,254百万円(前年比 -0.8%)
営業利益128,779百万円(前年比 -30.0%)
経常利益122,775百万円(税引前利益)(前年比 +109.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益65,798百万円
1株当たり当期純利益304.73円
売上高営業利益率6.4%
自己資本比率当期末 49.3% / 前期末 49.4%
総資産2,932,991百万円
純資産1,654,338百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー212,546百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-179,790百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-108,021百万円
現金及び現金同等物期末残高146,061百万円
通期業績予想売上高 2,100,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +16.5%) / 税引前利益 105,000百万円(前年比 -14.5%) / 当期純利益 65,000百万円(前年比 -21.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 53,000百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想210円/株 → 210円/株(0.0%)
配当性向68.9%
株主還元方針連結配当性向40%を目安とした安定的な配当。2024年12月期からDOE3%程度を目安とする方針。
セグメント別売上高建築ガラス 474,646百万円、オートモーティブ 499,392百万円、電子 311,964百万円、化学品 569,652百万円、ライフサイエンス 123,933百万円、セラミックス・その他 39,665百万円
セグメント別利益建築ガラス 32,763百万円、オートモーティブ 21,786百万円、電子 18,352百万円、化学品 64,769百万円、ライフサイエンス -12,378百万円、セラミックス・その他 3,346百万円
減価償却費175,346百万円
減損損失8,709百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数217,434,681株
期末自己株式数5,256,180株
業績の増減要因売上高は為替による増収効果があったものの減少。営業利益は製造原価の悪化や塩化ビニル樹脂等の販売価格下落により減少。税引前利益は前期の減損損失計上の反動などにより増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替による増収効果があったものの減少し、営業利益は製造原価の悪化や塩化ビニル樹脂等の販売価格下落により減少した。税引前利益は、前期に減損損失を計上した反動などで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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