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億円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,853億円+0.7%
営業利益643億円-44.2%
純利益406億円-43.0%親会社の所有者に帰属する当期純利益
営業利益率6.5%
当四半期3か月の実績
内容第2四半期単独の売上高は4,961億円。セグメント別売上高は建築ガラス1,192億円、オートモーティブ1,223億円、電子717億円、化学品1,418億円、ライフサイエンス348億円、セラミックス・その他195億円、消去▲132億円。セグメント別営業利益は建築ガラス93億円、オートモーティブ54億円、電子11億円、化学品137億円、ライフサイエンス▲1億円。連結営業利益の単独値は非開示。
通期業績予想
売上高
20,500億円
営業利益
1,500億円
税引前利益
1,070億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
590億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 自動車用ガラス・建築用ガラスの販売価格上昇方向増加
- 自動車用ガラスの出荷増加方向増加
- 円安519億円為替差影響、売上高方向増加
- 塩ビの販売価格下落方向減少
- バイオ医薬品CDMOの受託売上減少方向減少
- フッ素関連製品の出荷減少方向減少
- 製造原価の悪化方向減少
- 原燃材料価格の上昇方向減少
- 関係会社株式売却益方向増加
- ディスプレイ事業の事業構造改善費用方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1USD135.0円
1EUR150.0円
原油81.0 USD/BBL(Dubai、期中平均)
エチレン870 USD/MT(CFR SEA)
新しい施策
- ディスプレイ事業の中小型パネル事業からの撤退と高砂事業所での生産終了
- EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強
- フッ素製品の製造能力増強
- 東南アジアのクロールアルカリ能力増強
- バイオ医薬品CDMO能力増強
- ガラス溶解プロセスのデジタルツイン運用検証
- サンゴバン社との板ガラス製造におけるCO2排出削減の共同開発
- 社内向け対話型AI『ChatAGC』の構築・運用開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自動車生産台数・日本+30%前年同期比+30%
- 自動車生産台数・北米+14%前年同期比+14%
- 自動車生産台数・欧州・ロシア+12%前年同期比+12%
- ディスプレイパネル需要・グローバル+3%前年同期比+3%
- 戦略事業売上高・2023年上期1,532億円
- 戦略事業営業利益・2023年上期110億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 建築用ガラス・日本・アジア数量▲1割単価+約3割
- 建築用ガラス・欧州数量▲1割強単価▲10%台半ば
- 自動車生産台数数量日本+30%、北米+14%、欧州・ロシア+12%
- ディスプレイパネル需要数量+3%(面積)
セグメント別実績
- 建築ガラス売上高2,398億円(前年比 +6.2%)営業利益186億円(前年比 -9.3%)
- オートモーティブ売上高2,407億円(前年比 +27.2%)営業利益102億円
- 電子売上高1,419億円(前年比 -4.2%)営業利益29億円(前年比 -68.5%)
- 化学品売上高2,828億円(前年比 -15.3%)営業利益309億円(前年比 -62.4%)
- ライフサイエンス売上高680億円(前年比 -4.2%)営業利益6億円(前年比 -94.1%)
- セラミックス・その他売上高394億円(前年比 -9.4%)営業利益14億円(前年比 -44.0%)
中期経営計画の目標
2030年ROEを安定的に10%以上、戦略事業の営業利益1,600億円以上
2025年営業利益2,500億円、戦略事業営業利益1,200億円
財務目標
ROE2030年までに安定的に10%以上。早期に8%以上かつ安定継続を目指す
D/E比率0.5以下
実績
ROE2023年予想4.2%
D/E比率2023年6月末0.42
設備投資額
1,052億円2023年上期累計
年間配当
年間210円/株
配当性向
連結配当性向40%を安定的に実現自己株式取得
2023年2月8日に自己株式取得に係る事項を決定したとの記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9,853億円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 643億円(前年比 -44.2%) |
| 純利益 | 406億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益)(前年比 -43.0%) |
| 営業利益率 | 6.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 内容 第2四半期単独の売上高は4,961億円。セグメント別売上高は建築ガラス1,192億円、オートモーティブ1,223億円、電子717億円、化学品1,418億円、ライフサイエンス348億円、セラミックス・その他195億円、消去▲132億円。セグメント別営業利益は建築ガラス93億円、オートモーティブ54億円、電子11億円、化学品137億円、ライフサイエンス▲1億円。連結営業利益の単独値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,500億円 / 営業利益 1,500億円 / 税引前利益 1,070億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 590億円 / 1株当たり配当 210円 |
| セグメント別実績 | セグメント 建築ガラス / 売上高 2,398億円(前年比 +6.2%) / 営業利益 186億円(前年比 -9.3%)、セグメント オートモーティブ / 売上高 2,407億円(前年比 +27.2%) / 営業利益 102億円、セグメント 電子 / 売上高 1,419億円(前年比 -4.2%) / 営業利益 29億円(前年比 -68.5%)、セグメント 化学品 / 売上高 2,828億円(前年比 -15.3%) / 営業利益 309億円(前年比 -62.4%)、セグメント ライフサイエンス / 売上高 680億円(前年比 -4.2%) / 営業利益 6億円(前年比 -94.1%)、セグメント セラミックス・その他 / 売上高 394億円(前年比 -9.4%) / 営業利益 14億円(前年比 -44.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 自動車用ガラス・建築用ガラスの販売価格上昇 / 方向 増加、要因 自動車用ガラスの出荷増加 / 方向 増加、要因 円安 / 方向 増加 / 金額 519億円(為替差影響、売上高)、要因 塩ビの販売価格下落 / 方向 減少、要因 バイオ医薬品CDMOの受託売上減少 / 方向 減少、要因 フッ素関連製品の出荷減少 / 方向 減少、要因 製造原価の悪化 / 方向 減少、要因 原燃材料価格の上昇 / 方向 減少、要因 関係会社株式売却益 / 方向 増加、要因 ディスプレイ事業の事業構造改善費用 / 方向 減少 |
| 主要KPI | 指標名 自動車生産台数・日本 / 値 +30% / 前年同期比 +30%、指標名 自動車生産台数・北米 / 値 +14% / 前年同期比 +14%、指標名 自動車生産台数・欧州・ロシア / 値 +12% / 前年同期比 +12%、指標名 ディスプレイパネル需要・グローバル / 値 +3% / 前年同期比 +3%、指標名 戦略事業売上高・2023年上期 / 値 1,532億円 / 前年同期比 非開示、指標名 戦略事業営業利益・2023年上期 / 値 110億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 建築用ガラス・日本・アジア / 数量 ▲1割 / 単価 +約3割、指標名 建築用ガラス・欧州 / 数量 ▲1割強 / 単価 ▲10%台半ば、指標名 自動車生産台数 / 数量 日本+30%、北米+14%、欧州・ロシア+12%、指標名 ディスプレイパネル需要 / 数量 +3%(面積) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1USD 135.0円 / 1EUR 150.0円 / 原油 81.0 USD/BBL(Dubai、期中平均) / エチレン 870 USD/MT(CFR SEA) |
| 中期経営計画の目標 | 2030年 ROEを安定的に10%以上、戦略事業の営業利益1,600億円以上 / 2025年 営業利益2,500億円、戦略事業営業利益1,200億円 |
| 財務目標 | ROE 2030年までに安定的に10%以上。早期に8%以上かつ安定継続を目指す / D/E比率 0.5以下 / 実績 ROE 2023年予想4.2% / D/E比率 2023年6月末0.42 |
| 年間配当 | 年間 210円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 連結配当性向40%を安定的に実現 |
| 自己株式取得 | 2023年2月8日に自己株式取得に係る事項を決定したとの記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 1,052億円(2023年上期累計) |
| 新しい施策 | ディスプレイ事業の中小型パネル事業からの撤退と高砂事業所での生産終了、EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強、フッ素製品の製造能力増強、東南アジアのクロールアルカリ能力増強、バイオ医薬品CDMO能力増強、ガラス溶解プロセスのデジタルツイン運用検証、サンゴバン社との板ガラス製造におけるCO2排出削減の共同開発、社内向け対話型AI『ChatAGC』の構築・運用開始 |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の営業利益は製造原価の悪化、原燃材料価格の上昇、バイオ医薬品CDMOの受託売上減少、フッ素関連製品の出荷減少などにより減少した。通期予想の下方修正は、クロールアルカリ製品の市況回復の遅れと、米国バイオ医薬品CDMOの新規ライン立ち上げ遅延によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。