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決算説明資料5201AGC建設・資材

2023年12月期 第1四半期業績 説明会資料

2023年12月期第1四半期は、建築用ガラスや自動車用ガラスの価格上昇、出荷増加、円安で売上高が前年同期比3.5%増となった一方、製造原価の悪化や原燃材料高で営業利益は同40.7%減となった。2023年通期の業績見通しは、2023年2月発表時から変更されていない。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,892億円+3.5%
営業利益342億円-40.7%
純利益221億円-27.9%親会社の所有者に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
4,892億円
営業利益
342億円
税引前利益
366億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
221億円
通期業績予想
売上高
21,500億円
営業利益
1,900億円
税引前利益
1,470億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
870億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
自動車用ガラスの出荷増加増加要因
建築用ガラス・自動車用ガラスの販売価格上昇増加要因
円安
322億円
塩ビの販売価格下落減少要因
営業利益
製造原価の悪化減少要因
原燃材料価格の上昇減少要因
税引前利益
為替差益増加要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1USD
125円
1EUR
135円
原油
85USD/BBL
エチレン
1,000USD/MT
新しい施策
  • ディスプレイ事業で関西工場高砂事業所の液晶用ガラス基板製品の生産を2023年末までに終了
  • ディスプレイ事業で低収益サイズから撤退し大型パネル用ガラス基板事業へ集中
  • ガラス溶解プロセスのデジタルツイン技術の運用検証開始
  • サンゴバン社との板ガラス製造におけるCO2排出量削減の共同開発
  • EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強
  • フッ素製品の製造能力増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本の自動車生産台数9前年同期比%
    前年同期比+9.0%
  • 北米の自動車生産台数7前年同期比%
    前年同期比+7.0%
  • 欧州・ロシアの自動車生産台数11前年同期比%
    前年同期比+11.0%
  • グローバルのディスプレイパネル需要(面積)-17前年同期比%
    前年同期比-17.0%
  • 東南アジア苛性ソーダ市況530USD/MT
  • 東南アジアPVC市況893USD/MT
  • 東南アジアエチレン市況928USD/MT
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建築用ガラス・日本・アジアの数量-1割弱
  • 建築用ガラス・日本・アジアの価格+約3割
  • 自動車生産台数・日本+9%
  • 自動車生産台数・北米+7%
  • 自動車生産台数・欧州・ロシア+11%
セグメント別実績
建築ガラス
売上高
1,205億円
売上高前年同期比
165億円
営業利益
93億円
営業利益前年同期比
20億円
オートモーティブ
売上高
1,184億円
売上高前年同期比
249億円
営業利益
48億円
営業利益前年同期比
81億円
電子
売上高
702億円
売上高前年同期比
-57億円
営業利益
19億円
営業利益前年同期比
-61億円
化学品
売上高
1,410億円
売上高前年同期比
-207億円
営業利益
172億円
営業利益前年同期比
-234億円
ライフサイエンス
売上高
332億円
売上高前年同期比
0億円
営業利益
6億円
営業利益前年同期比
-39億円
セラミックス・その他
売上高
199億円
売上高前年同期比
1億円
営業利益
6億円
営業利益前年同期比
-3億円
中期経営計画の目標
ROCE
ディスプレイ事業10%
財務目標
ROE
6.3%2023年予想
D/E比率
実績
0.44倍
前年末
0.41倍
市場規模・シェア
バイオCDMO市場中長期的に拡大する見通し(具体的数値は非開示)
ディスプレイパネル需要
-17グローバル面積の前年同期比%
設備投資額
487億円第1四半期
年間配当
年間
210円
自己株式取得
主要発表事項に『自己株式取得に係る事項の決定』との記載あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高4,892億円(前年比 +3.5%)
営業利益342億円(前年比 -40.7%)
純利益221億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益)(前年比 -27.9%)
当四半期3か月の実績売上高 4,892億円 / 営業利益 342億円 / 税引前利益 366億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 221億円
通期業績予想売上高 21,500億円 / 営業利益 1,900億円 / 税引前利益 1,470億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 870億円 / 1株当たり配当 210円
セグメント別実績建築ガラス 売上高 1,205億円 / 売上高前年同期比 165億円 / 営業利益 93億円 / 営業利益前年同期比 20億円 / オートモーティブ 売上高 1,184億円 / 売上高前年同期比 249億円 / 営業利益 48億円 / 営業利益前年同期比 81億円 / 電子 売上高 702億円 / 売上高前年同期比 -57億円 / 営業利益 19億円 / 営業利益前年同期比 -61億円 / 化学品 売上高 1,410億円 / 売上高前年同期比 -207億円 / 営業利益 172億円 / 営業利益前年同期比 -234億円 / ライフサイエンス 売上高 332億円 / 売上高前年同期比 0億円 / 営業利益 6億円 / 営業利益前年同期比 -39億円 / セラミックス・その他 売上高 199億円 / 売上高前年同期比 1億円 / 営業利益 6億円 / 営業利益前年同期比 -3億円
増減要因の内訳売上高 自動車用ガラスの出荷増加 増加要因 / 建築用ガラス・自動車用ガラスの販売価格上昇 増加要因 / 円安 322億円 / 塩ビの販売価格下落 減少要因 / 営業利益 製造原価の悪化 減少要因 / 原燃材料価格の上昇 減少要因 / 税引前利益 為替差益 増加要因
主要KPI指標名 日本の自動車生産台数 / 値 9前年同期比% / 前年同期比 9前年同期比%、指標名 北米の自動車生産台数 / 値 7前年同期比% / 前年同期比 7前年同期比%、指標名 欧州・ロシアの自動車生産台数 / 値 11前年同期比% / 前年同期比 11前年同期比%、指標名 グローバルのディスプレイパネル需要(面積) / 値 -17前年同期比% / 前年同期比 -17前年同期比%、指標名 東南アジア苛性ソーダ市況 / 値 530USD/MT / 前年同期比 非開示、指標名 東南アジアPVC市況 / 値 893USD/MT / 前年同期比 非開示、指標名 東南アジアエチレン市況 / 値 928USD/MT / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 建築用ガラス・日本・アジアの数量 / 値 -1割弱、指標名 建築用ガラス・日本・アジアの価格 / 値 +約3割、指標名 自動車生産台数・日本 / 値 +9%、指標名 自動車生産台数・北米 / 値 +7%、指標名 自動車生産台数・欧州・ロシア / 値 +11%
業績見通しの前提為替レート 1USD 125円 / 1EUR 135円 / 原油 85USD/BBL / エチレン 1,000USD/MT
中期経営計画の目標ROCE 10%
財務目標ROE 6.3%(2023年予想) / D/E比率 実績 0.44倍 / 前年末 0.41倍
年間配当年間 210円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得主要発表事項に『自己株式取得に係る事項の決定』との記載あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額487億円(第1四半期)
市場規模・シェアバイオCDMO市場 中長期的に拡大する見通し(具体的数値は非開示) / ディスプレイパネル需要 -17グローバル面積の前年同期比%
新しい施策ディスプレイ事業で関西工場高砂事業所の液晶用ガラス基板製品の生産を2023年末までに終了、ディスプレイ事業で低収益サイズから撤退し大型パネル用ガラス基板事業へ集中、ガラス溶解プロセスのデジタルツイン技術の運用検証開始、サンゴバン社との板ガラス製造におけるCO2排出量削減の共同開発、EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力増強、フッ素製品の製造能力増強
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、建築用ガラス・自動車用ガラスの販売価格上昇、自動車用ガラスの出荷増加、円安の影響で増加した一方、塩ビの販売価格下落の影響を受けた。営業利益は、製造原価の悪化および原燃材料価格の上昇により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期業績 説明会資料|AGC(5201)の適時開示 | Komori