読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高489,208百万円前年比 +3.5%進捗 22.8%
営業利益34,247百万円前年比 -40.7%進捗 18.0%
経常利益36,569百万円前年比 -32.7%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)22,072百万円前年比 -27.7%進捗 20.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益99.91円
期末の財政状態
総資産2,851,164百万円
うち純資産 1,587,219 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+30,094
投資-47,066
財務+5,833
純増減-11,139
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高202,087百万円
セグメント別売上高セグメント 建築ガラス / 当期 120,400百万円 / 前年同期 103,811百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント オートモーティブ / 当期 118,333百万円 / 前年同期 93,508百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 電子 / 当期 69,852百万円 / 前年同期 75,406百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 化学品 / 当期 140,062百万円 / 前年同期 160,255百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ライフサイエンス / 当期 32,098百万円 / 前年同期 31,564百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 建築ガラス / 当期 9,281百万円 / 前年同期 7,255百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント オートモーティブ / 当期 4,797百万円 / 前年同期 -3,292百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 電子 / 当期 1,890百万円 / 前年同期 7,987百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 化学品 / 当期 17,204百万円 / 前年同期 40,598百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ライフサイエンス / 当期 649百万円 / 前年同期 4,561百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,150,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益190,000百万円(前年比 +3.3%)
経常利益147,000百万円(前年比 +151.2%)
純利益107,000百万円(前年比 +375.4%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益87,000百万円
業績予想の修正無
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因
コロナ禍における巣ごもり需要の反動によるTV販売の低迷、原燃材料高騰、アジア通貨高による製造コストの上昇。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象関西工場高砂事業所で液晶用ガラス基板製品の生産を2023年末までに終了することを決定。収益改善策としての低収益サイズからの撤退や生産ライン統廃合などの構造改革施策の一環で、連結財務諸表への影響は算定中。
減損損失556百万円
減価償却費42,436百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け説明会)
期末発行済株式数227,441,381
期末自己株式数7,639,283
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 489,208百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 34,247百万円(前年比 -40.7%) |
| 経常利益 | 36,569百万円(前年比 -32.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,072百万円(前年比 -27.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.8% / 前期末 49.4% |
| 総資産 | 2,851,164百万円 |
| 純資産 | 1,587,219百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 30,094百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -47,066百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,833百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 202,087百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,150,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 190,000百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 147,000百万円(前年比 +151.2%) / 純利益 107,000百万円(前年比 +375.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 87,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 210円 → 210円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 建築ガラス / 当期 120,400百万円 / 前年同期 103,811百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント オートモーティブ / 当期 118,333百万円 / 前年同期 93,508百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 電子 / 当期 69,852百万円 / 前年同期 75,406百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 化学品 / 当期 140,062百万円 / 前年同期 160,255百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ライフサイエンス / 当期 32,098百万円 / 前年同期 31,564百万円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 建築ガラス / 当期 9,281百万円 / 前年同期 7,255百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント オートモーティブ / 当期 4,797百万円 / 前年同期 -3,292百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 電子 / 当期 1,890百万円 / 前年同期 7,987百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 化学品 / 当期 17,204百万円 / 前年同期 40,598百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント ライフサイエンス / 当期 649百万円 / 前年同期 4,561百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 42,436百万円 |
| 減損損失 | 556百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 関西工場高砂事業所で液晶用ガラス基板製品の生産を2023年末までに終了することを決定。収益改善策としての低収益サイズからの撤退や生産ライン統廃合などの構造改革施策の一環で、連結財務諸表への影響は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け説明会) |
| 期末発行済株式数 | 227,441,381 |
| 期末自己株式数 | 7,639,283 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍における巣ごもり需要の反動によるTV販売の低迷、原燃材料高騰、アジア通貨高による製造コストの上昇。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。液晶用ガラス基板事業について、コロナ禍の巣ごもり需要の反動によるTV販売の低迷、原燃材料高騰、アジア通貨高による製造コストの上昇を収益悪化の要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。