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決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,359億円+19.9%
営業利益1,839億円-10.8%
純利益-32億円-1,270.0%
営業利益率
率9
前年同期比増減ポイント-3.1
当四半期3か月の実績
売上高
5,370億円
セグメント別売上高
ガラス2,508
電子814
化学品1,961
セラミックス・その他218
消去-131
通期業績予想
売上高
21,500億円
営業利益
1,900億円
税引前利益
1,470億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
870億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益およびROEの中期計画目標は未達となる見通し。一方、2021年中計発表時の目標数値はROEを除き大幅に上回る見通し。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高ライフサイエンス製品・フッ素関連製品の出荷増加、販売価格上昇、円安、為替差影響+1,682億円、連結範囲変更の影響▲198億円
連結営業利益販売数量・品種構成、売値・価格、原燃材料、コストその他の要因を図示
その他費用
為替差損-40
固定資産除却損-86
減損損失-1,284
事業構造改善費用-96
その他-31
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
JPY/USD125
JPY/EUR135
原油_Dubai
85USD/BBL
エチレン_CFR_SEA
1,000USD/MT
新しい施策
- 2023年1月にデジタル・イノベーション推進部を新設
- セグメントを建築ガラス、オートモーティブ、電子、化学品、ライフサイエンスなどに変更
- EUVマスクブランクス、電子部材、クロールアルカリ、バイオ医薬品などの生産能力増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 戦略事業営業利益709億円前年同期比+171億円
- EBITDA3,696億円前年同期比-33.0%
- ROCE9.2%前年同期比▲1.7ポイント
- 自己資本比率49%前年同期比同水準
- D/E比率0.41倍前年同期比同水準
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイパネル需要について、販売数量・価格または需要面積の前年同期比を記載。セグメント別実績
- ガラス売上高9,015営業利益229売上高前年同期比_pct22.8営業利益前年同期比_pct-16.1
- 電子売上高3,072営業利益147売上高前年同期比_pct0.7営業利益前年同期比_pct-60.1
- 化学品売上高7,952営業利益1,429売上高前年同期比_pct26.1営業利益前年同期比_pct3
- セラミックス・その他売上高866営業利益37売上高前年同期比_pct9.1営業利益前年同期比_pct5.7
中期経営計画の目標
営業利益
目標値2,300億円
目標年度FY2023
ROE
目標値10%
目標年度FY2023
戦略事業営業利益
目標値800億円
目標年度FY2023
D/E比率
目標値0.5倍以下
目標年度FY2023
財務目標
ROE
FY2023予想6.3%
中計目標10%
D/E比率
FY2022実績0.41倍
FY2023予想0.5以下
中計目標0.5以下
全社ROCE目標
10%以上
設備投資額
2,366億円
年間配当
1株当たり年間配当額210円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 20,359億円(前年比 +19.9%) |
| 営業利益 | 1,839億円(前年比 -10.8%) |
| 純利益 | -32億円(前年比 -1,270.0%) |
| 営業利益率 | 率 9 / 前年同期比増減ポイント -3.1 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,370億円 / セグメント別売上高 ガラス 2,508 / 電子 814 / 化学品 1,961 / セラミックス・その他 218 / 消去 -131 / 営業利益 非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,500億円 / 営業利益 1,900億円 / 税引前利益 1,470億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 870億円 / 1株当たり配当 210円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益およびROEの中期計画目標は未達となる見通し。一方、2021年中計発表時の目標数値はROEを除き大幅に上回る見通し。 |
| セグメント別実績 | セグメント ガラス / 売上高 9,015 / 営業利益 229 / 売上高前年同期比_pct 22.8 / 営業利益前年同期比_pct -16.1、セグメント 電子 / 売上高 3,072 / 営業利益 147 / 売上高前年同期比_pct 0.7 / 営業利益前年同期比_pct -60.1、セグメント 化学品 / 売上高 7,952 / 営業利益 1,429 / 売上高前年同期比_pct 26.1 / 営業利益前年同期比_pct 3、セグメント セラミックス・その他 / 売上高 866 / 営業利益 37 / 売上高前年同期比_pct 9.1 / 営業利益前年同期比_pct 5.7 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 ライフサイエンス製品・フッ素関連製品の出荷増加、販売価格上昇、円安、為替差影響+1,682億円、連結範囲変更の影響▲198億円 / 連結営業利益 販売数量・品種構成、売値・価格、原燃材料、コストその他の要因を図示 / その他費用 為替差損 -40 / 固定資産除却損 -86 / 減損損失 -1,284 / 事業構造改善費用 -96 / その他 -31 |
| 主要KPI | 指標名 戦略事業営業利益 / 値 709億円 / 前年同期比 +171億円、指標名 EBITDA / 値 3,696億円 / 前年同期比 -33億円、指標名 ROCE / 値 9.2% / 前年同期比 ▲1.7ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 49% / 前年同期比 同水準、指標名 D/E比率 / 値 0.41倍 / 前年同期比 同水準 |
| 単価と数量の指標 | 建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイパネル需要について、販売数量・価格または需要面積の前年同期比を記載。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート JPY/USD 125 / JPY/EUR 135 / 原油_Dubai 85USD/BBL / エチレン_CFR_SEA 1,000USD/MT |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 目標値 2,300億円 / 目標年度 FY2023 / ROE 目標値 10% / 目標年度 FY2023 / 戦略事業営業利益 目標値 800億円 / 目標年度 FY2023 / D/E比率 目標値 0.5倍以下 / 目標年度 FY2023 |
| 財務目標 | ROE FY2022実績 非開示 / FY2023予想 6.3% / 中計目標 10% / D/E比率 FY2022実績 0.41倍 / FY2023予想 0.5以下 / 中計目標 0.5以下 / 全社ROCE目標 10%以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 210円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 2,366億円 |
| 新しい施策 | 2023年1月にデジタル・イノベーション推進部を新設、セグメントを建築ガラス、オートモーティブ、電子、化学品、ライフサイエンスなどに変更、EUVマスクブランクス、電子部材、クロールアルカリ、バイオ医薬品などの生産能力増強 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はライフサイエンス製品・フッ素関連製品の出荷増加、建築用ガラス・クロールアルカリ製品・自動車用ガラスの販売価格上昇、円安により増加した。営業利益は欧州を中心とする原燃材料価格高騰とディスプレイの大幅な需要減により減少した。当期純利益は、ディスプレイ、プリント基板材料、ロシア事業、欧州自動車用ガラス事業で減損損失を計上したことなどにより悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。