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業績予想の修正5201AGC建設・資材

2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期の実績を公表し、2023年12月期は売上高2,150,000百万円、営業利益190,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益87,000百万円を見込んだ。2022年実績は増収だった一方、原燃材料・電力価格の上昇や需要減少、減損損失により利益は大きく落ち込んだ。

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修正された予想

2023年12月期・第2四半期(累計)及び通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2023年は、建築ガラスで高断熱・遮熱ガラス需要、自動車用ガラスで自動車生産の回復、電子でディスプレイ需要の回復や減価償却費負担の減少、半導体関連部材の堅調な出荷、化学品で市況の緩やかな回復、ライフサイエンスで受託件数の増加を見込んでいる。一方、課題事業の構造改革に伴う費用もその他費用として見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失合計 128,447百万円 / 内訳 ディスプレイ事業 73,673 / 欧州自動車用ガラス事業(西中欧) 6,700 / ロシア建築用ガラス事業 9,922 / ロシア自動車用ガラス事業 3,664 / スーパーハイエンドCCL事業及び産業用フィルム事業 32,223

前期実績売上高 2,035,874百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 183,942百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 税引前利益 58,512百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 当期純利益 22,505百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -3,152百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 基本的1株当たり当期純利益 △14.22円
配当予想の修正2023年12月期は中間配当105円、期末配当105円、年間配当210円を予定。修正の有無は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 1,030,000 / 通期 2,150,000(第2四半期(累計) 5.3 / 通期 5.6)
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 75,000 / 通期 190,000(第2四半期(累計) -35 / 通期 3.3)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 非開示 / 通期 87,000
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 非開示 / 通期 392.45
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前期実績売上高 2,035,874百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 183,942百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 税引前利益 58,512百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 当期純利益 22,505百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 -3,152百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 基本的1株当たり当期純利益 △14.22円
修正の理由2023年は、建築ガラスで高断熱・遮熱ガラス需要、自動車用ガラスで自動車生産の回復、電子でディスプレイ需要の回復や減価償却費負担の減少、半導体関連部材の堅調な出荷、化学品で市況の緩やかな回復、ライフサイエンスで受託件数の増加を見込んでいる。一方、課題事業の構造改革に伴う費用もその他費用として見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失合計 128,447百万円 / 内訳 ディスプレイ事業 73,673 / 欧州自動車用ガラス事業(西中欧) 6,700 / ロシア建築用ガラス事業 9,922 / ロシア自動車用ガラス事業 3,664 / スーパーハイエンドCCL事業及び産業用フィルム事業 32,223
配当予想の修正2023年12月期は中間配当105円、期末配当105円、年間配当210円を予定。修正の有無は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年実績については、全事業で原燃材料・電力価格が上昇したこと、液晶用ガラス基板の需要が大幅に減少したこと、ディスプレイ事業やロシア・欧州のガラス事業などで減損損失が発生したことを挙げている。2023年予想については、自動車生産や高断熱ガラス需要の回復、ディスプレイ需要の回復、減価償却費負担の減少、半導体関連製品やライフサイエンス受託の拡大などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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