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業績予想の修正5201AGC建設・資材

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・税引前利益・当期純利益など全ての主要項目で上方修正した。売上高は前回予想から13.9%、親会社の所有者に帰属する当期純利益は4.3%引き上げている。

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%
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月8日
売上高1,800,000→2,050,000百万円
+13.9%
営業利益210,000→230,000百万円
+9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益115,000→120,000百万円
+4.3%
1株当たり当期純利益518.95→541.44円
+4.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第2四半期累計の業績が当初想定を上回ったこと、下半期の東南アジアにおける苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の販売価格が当初想定より高い水準で推移する見込みであること、欧州の建築用ガラス事業で原燃材料価格上昇分を販売価格に転嫁できる見込みであること、為替の影響など。期中平均為替レートは対米ドル115.0円から131.0円、対ユーロ129.0円から138.0円に見直し。

前期実績売上高 1,697,383百万円、営業利益 206,168百万円、税引前利益 210,045百万円、当期純利益 159,062百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益 123,840百万円、基本的1株当たり当期純利益 559.11円(2021年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,800,000百万円 → 2,050,000百万円(+13.9%)
営業利益210,000百万円 → 230,000百万円(+9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益115,000百万円 → 120,000百万円(+4.3%)
1株当たり当期純利益518.95円 → 541.44円(+4.3%)
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月8日
前期実績売上高 1,697,383百万円、営業利益 206,168百万円、税引前利益 210,045百万円、当期純利益 159,062百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益 123,840百万円、基本的1株当たり当期純利益 559.11円(2021年12月期)
修正の理由第2四半期累計の業績が当初想定を上回ったこと、下半期の東南アジアにおける苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂の販売価格が当初想定より高い水準で推移する見込みであること、欧州の建築用ガラス事業で原燃材料価格上昇分を販売価格に転嫁できる見込みであること、為替の影響など。期中平均為替レートは対米ドル115.0円から131.0円、対ユーロ129.0円から138.0円に見直し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計の業績が当初想定を上回ったことに加え、下半期も化学品セグメントの東南アジアにおける苛性ソーダおよび塩化ビニル樹脂の販売価格が想定より高く推移する見込みであること、欧州の建築用ガラス事業で原燃材料価格上昇分を販売価格に転嫁できる見込みであること、為替の影響などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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