Komori
M&A・子会社異動5201AGC建設・資材

(開示事項の経過)インドシナ半島におけるクロール・アルカリ事業を統合する 海外子会社の設立に関するお知らせ

AGCは、タイの既存子会社など3社のクロール・アルカリ事業を統合する新会社をタイに設立した。AGCが70.22%を出資し、GC社なども出資する体制となったが、最終的な出資比率はまだ検討中である。

読む価値
45定例
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

海外子会社の設立
相手方PTT Global Chemical Public Company Limited(GC社)
開示した会社AGC
AGC Vinythai Public Company Limited議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

実行日・効力発生日2022年7月1日(設立済み)
対象会社

化学品製造・販売事業

所在地 タイ王国レイヨン県資本金 8,734,060,364タイバーツ(約33,189百万円)設立年月日 2022年7月1日
対価と費用
対価の種類現金(出資)
業績への影響

当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております。

手続きと前提
取得後の経営体制社長に古賀和朗氏が就任。当社エグゼクティブ・フェローが当該会社の社長を兼務。当社が70.22%出資し、GC社が27.32%、その他が2.46%を保有。最終的な出資比率は決定次第開示予定。
この取引
項目内容
取引の名称海外子会社の設立
相手方の名称PTT Global Chemical Public Company Limited(GC社)
対象会社の名称AGC Vinythai Public Company Limited
対象会社の事業内容化学品製造・販売事業
対象会社の所在地タイ王国レイヨン県
対象会社の資本金8,734,060,364タイバーツ(約33,189百万円)
対象会社の設立年月日2022年7月1日
対価の種類現金(出資)
議決権所有割合異動後 AGC 70.22%(当初予定)、最終的に65%を下回らない予定(異動前は非開示)
業績への影響当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております。
実行日・効力発生日2022年7月1日(設立済み)
取得後の経営体制社長に古賀和朗氏が就任。当社エグゼクティブ・フェローが当該会社の社長を兼務。当社が70.22%出資し、GC社が27.32%、その他が2.46%を保有。最終的な出資比率は決定次第開示予定。
この書類が述べていない項目(20件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東南アジア地域におけるクロール・アルカリ事業の基盤強化とさらなる成長を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)インドシナ半島におけるクロール・アルカリ事業を統合する 海外子会社の設立に関するお知らせ|AGC(5201)の適時開示 | Komori