Komori
決算説明資料5201AGC建設・資材

2022年12月期第1四半期業績説明会資料

2022年12月期第1四半期は、販売価格の上昇や一部製品の出荷増により、売上高・営業利益・親会社帰属純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は2022年2月公表時から変更されていない。

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億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,727億円
営業利益578億円
経常利益544億円税引前利益
純利益305億円親会社の所有者に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
4,727億円
営業利益
578億円
税引前利益
544億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
305億円
通期業績予想
売上高
18,000億円
営業利益
2,100億円
税引前利益
1,970億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
1,150億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益販売数量・品種構成 +103億円、売値 +480億円、原燃材料価格 ▲312億円、コストその他 ▲136億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
JPY/USD115
JPY/EUR129
原油_Dubai80.0 USD/BBL
エチレン_CFR_SEA1,070 USD/MT
新しい施策
  • タイでクロール・アルカリ事業の能力を増強し、約1,000億円を投資
  • 東南アジアでクロール・アルカリ生産能力を増強
  • 自動車用ガラス事業で価格政策の見直し、構造改革、高機能化を推進
  • 欧州自動車用ガラスの生産拠点・ラインを統廃合し、2025年までに生産能力を約3割削減
  • EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力を倍増
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 戦略事業営業利益141億円
  • 戦略事業売上高
  • 東南アジア苛性ソーダ市況722USD/MT
  • 東南アジアPVC市況1,407USD/MT
  • 東南アジアエチレン市況1,213USD/MT
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイパネル需要について、数量と価格または面積の前年同期比を記載。例:日本の建築用ガラス数量 +1割、価格 +2割弱。
セグメント別実績
  • ガラス
    売上高1,976億円
    営業利益40億円
    前年同期比
    売上高 +171億円 / 営業利益 ▲56億円
  • 電子
    売上高760億円
    営業利益80億円
    前年同期比
    売上高 +64億円 / 営業利益 ▲7億円
  • 化学品
    売上高1,922億円
    営業利益452億円
    前年同期比
    売上高 +549億円 / 営業利益 +197億円
  • セラミックス・その他
    売上高199億円
    営業利益8億円
    前年同期比
    売上高 +22億円 / 営業利益 +5億円
中期経営計画の目標
2025年に自動車用ガラス事業でROCE 10%以上。東南アジア需要は年率4%成長見込み。
財務目標
ROE FY2022予想 8.8%、2021年実績 10.2%。D/E比率 2022年3月末 0.42倍、2021年12月末 0.41倍。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
為替、原油、化学品市況の営業利益感応度として、1%円高で7億円減益、ドバイ原油1ドル上昇で2.6億円減益、苛性ソーダ市況1ドル下落で100万ドル減益、塩ビスプレッド1ドル下落で120万ドル減益。
市場規模・シェア
東南アジア需要は年率4%成長。タイでの増設後の東南アジア苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂生産能力ベースのシェアはAGCがNo.1。
設備投資額
404億円2022年12月期第1四半期
年間配当
1株当たり年間210円(普通配当160円、特別配当50円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高4,727億円
営業利益578億円
経常利益544億円(税引前利益)
純利益305億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益)
当四半期3か月の実績売上高 4,727億円 / 営業利益 578億円 / 税引前利益 544億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 305億円
通期業績予想売上高 18,000億円 / 営業利益 2,100億円 / 税引前利益 1,970億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 1,150億円 / 1株当たり配当 210円
セグメント別実績セグメント ガラス / 売上高 1,976億円 / 営業利益 40億円 / 前年同期比 売上高 +171億円 / 営業利益 ▲56億円、セグメント 電子 / 売上高 760億円 / 営業利益 80億円 / 前年同期比 売上高 +64億円 / 営業利益 ▲7億円、セグメント 化学品 / 売上高 1,922億円 / 営業利益 452億円 / 前年同期比 売上高 +549億円 / 営業利益 +197億円、セグメント セラミックス・その他 / 売上高 199億円 / 営業利益 8億円 / 前年同期比 売上高 +22億円 / 営業利益 +5億円
増減要因の内訳連結営業利益 販売数量・品種構成 +103億円、売値 +480億円、原燃材料価格 ▲312億円、コストその他 ▲136億円
主要KPI指標 戦略事業営業利益 / 値 141億円 / 前年同期比 非開示、指標 戦略事業売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標 東南アジア苛性ソーダ市況 / 値 722USD/MT / 前年同期比 非開示、指標 東南アジアPVC市況 / 値 1,407USD/MT / 前年同期比 非開示、指標 東南アジアエチレン市況 / 値 1,213USD/MT / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイパネル需要について、数量と価格または面積の前年同期比を記載。例:日本の建築用ガラス数量 +1割、価格 +2割弱。
業績見通しの前提JPY/USD 115 / JPY/EUR 129 / 原油_Dubai 80.0 USD/BBL / エチレン_CFR_SEA 1,070 USD/MT
見通しに織り込んだリスク額為替、原油、化学品市況の営業利益感応度として、1%円高で7億円減益、ドバイ原油1ドル上昇で2.6億円減益、苛性ソーダ市況1ドル下落で100万ドル減益、塩ビスプレッド1ドル下落で120万ドル減益。
中期経営計画の目標2025年に自動車用ガラス事業でROCE 10%以上。東南アジア需要は年率4%成長見込み。
財務目標ROE FY2022予想 8.8%、2021年実績 10.2%。D/E比率 2022年3月末 0.42倍、2021年12月末 0.41倍。
年間配当1株当たり年間210円(普通配当160円、特別配当50円)
設備投資額404億円(2022年12月期第1四半期)
市場規模・シェア東南アジア需要は年率4%成長。タイでの増設後の東南アジア苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂生産能力ベースのシェアはAGCがNo.1。
新しい施策タイでクロール・アルカリ事業の能力を増強し、約1,000億円を投資、東南アジアでクロール・アルカリ生産能力を増強、自動車用ガラス事業で価格政策の見直し、構造改革、高機能化を推進、欧州自動車用ガラスの生産拠点・ラインを統廃合し、2025年までに生産能力を約3割削減、EUV露光用フォトマスクブランクスの生産能力を倍増
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

苛性ソーダ・塩化ビニル樹脂・建築用ガラスの販売価格上昇、フッ素関連製品・電子部材などの出荷増、円安が増収に寄与した。営業利益は、フッ素関連製造設備の稼働率向上による原価低減があった一方、欧州の天然ガス価格上昇、減価償却費増加、為替によるディスプレイ製造原価上昇の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第1四半期業績説明会資料|AGC(5201)の適時開示 | Komori