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決算説明資料5201AGC建設・資材

2021年12月期 通期決算説明会資料

2021年12月期は、製品価格の上昇や戦略事業の拡大により大幅な増収増益となり、売上高と親会社帰属純利益が過去最高となった。2022年12月期も増収増益を見込むが、化学品の市況軟化や原燃材料費上昇の影響で営業利益の伸びは小幅にとどまる見通し。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,974億円
営業利益2,062億円
経常利益2,100億円税引前利益
純利益1,238億円親会社の所有者に帰属する当期純利益
営業利益率12.1%、前年同期比+6.7ポイント(5.4%から12.1%)
当四半期3か月の実績4Q.FY2021の売上高4,639億円、営業利益578億円。営業利益は4Q.FY2020比226億円増益。
通期業績予想
売上高
18,000億円
営業利益
2,100億円
税引前利益
1,970億円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
1,150億円
1株当たり配当
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
販売数量・品種構成372
売値1,171
原燃材料価格-287
コストその他48
4Q営業利益前年差
販売数量・品種構成60
売値445
原燃材料価格-243
コストその他-36
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
JPY/USD
115円
JPY/EUR
129円
原油(Dubai)
80USD/BBL
エチレン(CFR SEA)
1,070USD/MT
新しい施策
  • 電子部材関連製造設備の増強
  • 東南アジアのクロールアルカリ能力増強
  • フッ素関連製品の能力増強
  • バイオ医薬品能力増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 戦略事業営業利益538億円
  • EBITDA3,729億円
  • ROCE(合計)10.9%
    前年同期比+6.8%
  • D/E比率0.41倍
    前年同期比-0.2%
  • 自己資本比率49%
    前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ等について、数量・価格の前年同期比を掲載。例:欧州建築用ガラス4Q数量+約2割、価格+4割弱。
セグメント別実績
ガラス
売上高
7,343億円
営業利益
277億円
売上高前年差
833億円
営業利益前年差
443億円
電子
売上高
3,120億円
営業利益
364億円
売上高前年差
227億円
営業利益前年差
-14億円
化学品
売上高
6,308億円
営業利益
1,388億円
売上高前年差
1,796億円
営業利益前年差
883億円
セラミックス・その他
売上高
794億円
営業利益
35億円
売上高前年差
-17億円
営業利益前年差
-7億円
財務目標
ROE実績
10.2%
ROE予想
8.8%
自己資本比率実績
49%
D/E比率実績
0.41倍
設備投資額
2,165億円
年間配当
年間
210円/株
内訳
普通配当160
特別配当50
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高16,974億円
営業利益2,062億円
経常利益2,100億円(税引前利益)
純利益1,238億円(親会社の所有者に帰属する当期純利益)
営業利益率12.1%、前年同期比+6.7ポイント(5.4%から12.1%)
当四半期3か月の実績4Q.FY2021の売上高4,639億円、営業利益578億円。営業利益は4Q.FY2020比226億円増益。
通期業績予想売上高 18,000億円 / 営業利益 2,100億円 / 税引前利益 1,970億円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 1,150億円 / 1株当たり配当 210円
セグメント別実績ガラス 売上高 7,343億円 / 営業利益 277億円 / 売上高前年差 833億円 / 営業利益前年差 443億円 / 電子 売上高 3,120億円 / 営業利益 364億円 / 売上高前年差 227億円 / 営業利益前年差 -14億円 / 化学品 売上高 6,308億円 / 営業利益 1,388億円 / 売上高前年差 1,796億円 / 営業利益前年差 883億円 / セラミックス・その他 売上高 794億円 / 営業利益 35億円 / 売上高前年差 -17億円 / 営業利益前年差 -7億円
増減要因の内訳営業利益前年差 販売数量・品種構成 372 / 売値 1,171 / 原燃材料価格 -287 / コストその他 48 / 4Q営業利益前年差 販売数量・品種構成 60 / 売値 445 / 原燃材料価格 -243 / コストその他 -36
主要KPI指標名 戦略事業営業利益 / 値 538億円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 3,729億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROCE(合計) / 値 10.9% / 前年同期比 6.8%、指標名 D/E比率 / 値 0.41倍 / 前年同期比 -0.22倍、指標名 自己資本比率 / 値 49% / 前年同期比 5%
単価と数量の指標建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ等について、数量・価格の前年同期比を掲載。例:欧州建築用ガラス4Q数量+約2割、価格+4割弱。
業績見通しの前提JPY/USD 115円 / JPY/EUR 129円 / 原油(Dubai) 80USD/BBL / エチレン(CFR SEA) 1,070USD/MT
財務目標ROE実績 10.2% / ROE予想 8.8% / 自己資本比率実績 49% / D/E比率実績 0.41倍
年間配当年間 210円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 内訳 普通配当 160 / 特別配当 50
設備投資額2,165億円
新しい施策電子部材関連製造設備の増強、東南アジアのクロールアルカリ能力増強、フッ素関連製品の能力増強、バイオ医薬品能力増強
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品販売価格の上昇、戦略事業の伸長、販売数量・品種構成の改善、ガラス製造設備の稼働率改善に伴う製造原価低減が増益要因となった。一方、欧州の天然ガス価格上昇、設備立ち上げに伴う減価償却費増加、為替によるディスプレイ製造原価上昇が減益要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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