Komori
決算5201AGC建設・資材

2021年12月期 決算短信[IFRS](連結)

2021年12月期は、売上高が20.2%増、営業利益が172.1%増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益も大幅に増加した。2022年12月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、税引前利益と純利益は減少する見通しで、年間配当は210円を維持する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
172.1
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高1,697,383百万円前年比 +20.2%
営業利益206,168百万円前年比 +172.1%
経常利益210,045百万円前年比 +267.7%
純利益(親会社株主帰属)123,840百万円前年比 +278.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益559.11円
売上高営業利益率12.1%
期末の財政状態
総資産2,666,031百万円
うち純資産 1,481,380 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+326,713
投資-123,787
財務-252,259
純増減-49,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高195,830百万円
セグメント別売上高ガラス 7,343億円(前年比 +12.8%)、電子 3,120億円(前年比 +7.8%)、化学品 6,308億円(前年比 +39.8%)、セラミックス・その他 794億円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益ガラス 277億円、電子 364億円(前年比 -3.8%)、化学品 1,388億円(前年比 +174.9%)、セラミックス・その他 35億円(前年比 -16.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,800,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益210,000百万円(前年比 +1.9%)
税引前利益197,000百万円(前年比 -6.2%)
当期純利益143,000百万円(前年比 -10.1%)
親会社の所有者に帰属する当期純利益115,000百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
配当性向37.6%
株主還元方針連結配当性向40%を目安とした安定的な配当を継続し、機動的に自己株式取得を行う方針
業績の増減要因

クロールアルカリ・ウレタンや建築用ガラスの販売価格上昇、各事業の出荷増加、ライフサイエンス製品・半導体関連製品等の出荷拡大、欧州での構造改革による固定費削減と製造設備の稼働率改善が増益に寄与した。北米建築用ガラス事業の事業譲渡益等も税引前利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失34,450百万円
特別損益の内訳IFRSのため特別損益区分はなく、その他収益・費用として事業譲渡益28,010百万円、清算決定に伴う在外営業活動体の換算差額の振替益7,504百万円、固定資産売却益2,361百万円、減損損失34,450百万円、固定資産除却損6,685百万円、事業構造改善費用5,159百万円を計上
減価償却費166,756百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数227,441,381株
期末自己株式数5,517,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高1,697,383百万円(前年比 +20.2%)
営業利益206,168百万円(前年比 +172.1%)
経常利益210,045百万円(前年比 +267.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益123,840百万円(前年比 +278.5%)
1株当たり当期純利益559.11円
売上高営業利益率12.1%
自己資本比率当期末 49.3% / 前期末 44.0%
総資産2,666,031百万円
純資産1,481,380百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー326,713百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-123,787百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-252,259百万円
現金及び現金同等物期末残高195,830百万円
通期業績予想売上高 1,800,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 210,000百万円(前年比 +1.9%) / 税引前利益 197,000百万円(前年比 -6.2%) / 当期純利益 143,000百万円(前年比 -10.1%) / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 115,000百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
配当性向37.6%
株主還元方針連結配当性向40%を目安とした安定的な配当を継続し、機動的に自己株式取得を行う方針
セグメント別売上高ガラス 7,343億円(前年比 +12.8%)、電子 3,120億円(前年比 +7.8%)、化学品 6,308億円(前年比 +39.8%)、セラミックス・その他 794億円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益ガラス 277億円、電子 364億円(前年比 -3.8%)、化学品 1,388億円(前年比 +174.9%)、セラミックス・その他 35億円(前年比 -16.7%)
減価償却費166,756百万円
減損損失34,450百万円
特別損益の内訳IFRSのため特別損益区分はなく、その他収益・費用として事業譲渡益28,010百万円、清算決定に伴う在外営業活動体の換算差額の振替益7,504百万円、固定資産売却益2,361百万円、減損損失34,450百万円、固定資産除却損6,685百万円、事業構造改善費用5,159百万円を計上
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数227,441,381株
期末自己株式数5,517,627株
業績の増減要因クロールアルカリ・ウレタンや建築用ガラスの販売価格上昇、各事業の出荷増加、ライフサイエンス製品・半導体関連製品等の出荷拡大、欧州での構造改革による固定費削減と製造設備の稼働率改善が増益に寄与した。北米建築用ガラス事業の事業譲渡益等も税引前利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格の上昇や出荷の増加、ライフサイエンス製品・オプトエレクトロニクス用部材・半導体関連製品の出荷増加に加え、欧州での構造改革による固定費削減や製造設備の稼働率改善が寄与した。税引前利益には北米建築用ガラス事業の事業譲渡益等も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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