不二ラテックス(5199)・施策引き上げ直近の役員の異動(2026-06-24)では「達成」
監査等委員会設置会社への移行と監査監督機能の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行769社が書いているテーマ・逆風0社・追い風778社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの778件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24達成役員の異動
「社外取締役 フカザワ タカヒサ 監査等委員 深沢 岳久 社外取締役 アリサワ マサト 有沢 正人 監査等委員 社外取締役 タナカ イズミ 田中 泉 監査等委員」
監査等委員が4名、そのうち社外監査等委員が3名である役員体制が開示された。監査監督体制を3名から4名、社外監査等委員を2名から3名へ拡大する予定について、体制として実現したことを示す。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該協議が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名、監査等委員である取締役4名(うち深沢と有沢と田中の3名は社外取締役)の計7名の構成となります。」
監査等委員を3名から4名へ、社外監査等委員を2名から3名へ拡大する予定を開示しており、監査監督体制の範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査等委員会を毎月開催するとともに、監査等委員が取締役会を中心とした各種経営会議等に適宜出席し、業務執行の監督を行っております。」
監査等委員会を毎月開催し、監査等委員が経営会議への出席や内部監査室との連携を通じて監督する体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査等委員会を毎月開催するとともに、監査等委員が取締役会を中心とした各種経営会議等に適宜出席し、業務執行の監督を行っております。」
監査等委員会設置会社の体制、毎月の委員会開催、社外取締役2名による監督を継続して運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社であります。監査等委員会は監査等委員である取締役3名で構成され、その内訳は常勤の監査等委員1名、社外取締役である監査等委員2名であり、透明性の向上・客観性の確保を図っております。」
平成27年6月の移行後、3名の監査等委員、うち社外取締役2名による監査監督体制を運用している。