不二ラテックス(5199)・リスク再掲
シンジケートローンの財務制限条項
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
純資産維持および経常損益の2期連続損失回避に関する財務制限条項について、2025年3月末時点で抵触していないことを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
純資産維持および経常損益の2期連続損失回避に関する財務制限条項について、期末時点で抵触していないことを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、上記の内、貸出コミットメント契約3,500,000千円には、以下の財務制限条項が設けられております。 (1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。 (2)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。 2019年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
3,500百万円の貸出コミットメントに純資産維持・2期連続経常損失回避の条項が付され、期末時点で抵触していないことを再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年8月9日付で、真岡工場の新築(移転)に係る資金調達を目的とした以下の内容のシンジケートローン契約を締結いたしました。」
前四半期に決議された真岡工場移転向けシンジケートローンについて、契約の締結が実行された。17億円の契約に純資産維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項が付されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「契約金額 17億円 7.財務制限条項 ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。 ②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益が2期連続して損失とならないようにする。」
真岡工場の新築・移転に向け17億円のシンジケートローン契約が決定され、既存の財務制限条項と同じ純資産維持・連続損失回避条項が新たな借入に付されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
純資産維持および経常損益の連続損失回避に関する財務制限条項について、期末時点で抵触していないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。 (2)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。平成28年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
総額40億円のシンジケートローンに、純資産75%以上維持および経常損益2期連続損失回避の条項がある。現時点で抵触していないと記載している。