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不二ラテックス(5199)・リスク悪化

ヘルスケア部門の新生産ライン稼働遅延リスク

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY20212020: 220202021: 220212022: 12022
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新工場の設備導入・人材確保遅延による本稼働遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

不二ラテックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、ヘルスケア部門の新生産ラインのうち、包装工程は11月に稼働開始しましたが、検査工程につきましては2022年1月の稼働開始を当面の間、延期する見通しです。」

    新生産ラインでは包装工程が11月に稼働開始した一方、2022年1月予定だった検査工程の稼働が当面延期され、遅延リスクがさらに具体化した。
  2. FY2021稼働予定時期を再具体化有価証券報告書

    「<時期> 2022年1月 (検査工程稼働開始予定時期) 2021年11月 (包装工程稼働開始予定時期) <影響>       コンドーム事業の製造原価削減効果が繰延べ <対応策> 生産技術部門と製造メーカー等との連携強化」

    新生産ラインの遅延リスクを継続開示し、検査工程を2022年1月、包装工程を2021年11月の稼働開始予定として再具体化している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、稼働予定時期を7月としていた新生産ライン(検査・包装工程)は、量産に向けた設備・機械の調整に時間を要しており、稼働時期は第4四半期から来期初め頃と想定しております。」

    新生産ラインの稼働は設備・機械の調整により第4四半期から来期初め頃となる見込みで、前四半期に示した遅延見通しを継続している。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、稼働予定時期を7月としていた新生産ライン(検査・包装工程)は、量産に向けた設備・機械の調整に時間を要しており、稼働時期は第4四半期から来期初め頃と想定しております。」

    7月予定だった新生産ラインの稼働が設備・機械の調整により遅延し、第4四半期から来期初め頃へ後ろ倒しとなった。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「ヘルスケア部門の新生産ライン(検査・包装工程)の稼働時期に著しい遅延が発生すること <顕在化する可能性> 中 (ただし遅延の期間については現時点で想定不能) <時期>       7月 (稼働開始予定時期) <影響>       コンドーム事業の製造原価削減効果が繰延べ <対応策>      生産技術部門および製造メーカーの担当従事者増員」

    コンドーム事業の新生産ラインについて、検査・包装工程の稼働遅延により製造原価削減効果が繰り延べられるリスクと、担当従事者増員の対応策を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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