読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
372
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年 11 月5日売上高7,850→8,147百万円
+3.8%
営業利益580→529百万円
-8.8%
経常利益540→486百万円
-9.9%
親会社株主に帰属する当期純利益230→-142百万円
-161.7%
1株当たり当期純利益181.34→-112.56円 銭
-162.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
精密機器事業の国内・海外の好調な受注が年度後半も継続し、売上高は予想を上回った。利益は好調な売上と原価率の低減で増益基調だったが、医療機器事業で在庫評価減247百万円を計上したため営業利益・経常利益が下振れた。さらに、コンドーム製造拠点の既存設備について452百万円の減損損失を特別損失に計上したため、当期純利益が下振れた。
特別損失の内容と金額
医療機器事業のコンドーム製造拠点における既存設備の減損損失452百万円。在庫評価減247百万円も計上。
前期実績連結:売上高6,850百万円、営業利益269百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円、1株当たり当期純利益134.03円。個別:売上高6,739百万円、経常利益213百万円、当期純利益159百万円、1株当たり当期純利益125.82円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,850百万円 → 8,147百万円(+3.8%) |
| 営業利益 | 580百万円 → 529百万円(-8.8%) |
| 経常利益 | 540百万円 → 486百万円(-9.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 230百万円 → -142百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 181.34円 銭 → -112.56円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 11 月5日 |
| 前期実績 | 連結:売上高6,850百万円、営業利益269百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円、1株当たり当期純利益134.03円。個別:売上高6,739百万円、経常利益213百万円、当期純利益159百万円、1株当たり当期純利益125.82円。 |
| 修正の理由 | 精密機器事業の国内・海外の好調な受注が年度後半も継続し、売上高は予想を上回った。利益は好調な売上と原価率の低減で増益基調だったが、医療機器事業で在庫評価減247百万円を計上したため営業利益・経常利益が下振れた。さらに、コンドーム製造拠点の既存設備について452百万円の減損損失を特別損失に計上したため、当期純利益が下振れた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 医療機器事業のコンドーム製造拠点における既存設備の減損損失452百万円。在庫評価減247百万円も計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。精密機器事業で国内・海外の好調な受注が年度後半も継続したことから売上高は予想を上回った。利益は好調な売上と原価率の低減で増益基調だったが、年度末に医療機器事業で在庫評価減247百万円を計上したため営業利益・経常利益が下振れた。また、医療機器事業のコンドーム製造拠点で既存設備の収益性が低下し、452百万円の減損損失を特別損失に計上したため、当期純利益が赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。