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決算5199不二ラテックス自動車・輸送機

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は8,147百万円となり、営業利益・経常利益は大幅に増加しました。一方、減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から142百万円の赤字に転じました。

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規模
-142795
千円
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高8,147,337千円
営業利益529,240千円前年比 +96.5%
経常利益486,412千円前年比 +114.3%
純利益(親会社株主帰属)-142,795千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△112.56円
期末の財政状態
総資産11,807,610千円
うち純資産 3,098,418 千円自己資本比率 26.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+1,189,886
投資-151,978
財務-802,622
純増減+235,286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,575,326千円
セグメント別売上高医療機器事業 2,301,092千円、精密機器事業 5,316,728千円、SP事業 330,412千円、食品容器事業 199,103千円
セグメント別利益医療機器事業 -282,930千円、精密機器事業 1,259,218千円(前年比 +72.1%)、SP事業 -7,730千円、食品容器事業 14,736千円(前年比 -80.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,100百万円
営業利益500百万円
経常利益460百万円
純利益320百万円
業績の増減要因

精密機器事業を中心とした需要回復・受注好調、生産合理化、人員の適正配置・工数削減、販売費・諸経費の節減。一方、医療機器事業では新生産設備での製造費用上昇や在庫評価減、関連資産の減損損失が発生。SP事業では新型コロナウイルス感染症と海外物流停滞の影響が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失524,334千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 25,051千円、減損損失 524,334千円
減価償却費470,180千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高8,147,337千円
営業利益529,240千円(前年比 +96.5%)
経常利益486,412千円(前年比 +114.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-142,795千円
1株当たり当期純利益△112.56円
自己資本比率当期末 26.2% / 前期末 非開示
総資産11,807,610千円
純資産3,098,418千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,189,886千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-151,978千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-802,622千円
現金及び現金同等物期末残高1,575,326千円
通期業績予想売上高 8,100百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 460百万円 / 純利益 320百万円
セグメント別売上高医療機器事業 2,301,092千円、精密機器事業 5,316,728千円、SP事業 330,412千円、食品容器事業 199,103千円
セグメント別利益医療機器事業 -282,930千円、精密機器事業 1,259,218千円(前年比 +72.1%)、SP事業 -7,730千円、食品容器事業 14,736千円(前年比 -80.7%)
減価償却費470,180千円
減損損失524,334千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 25,051千円、減損損失 524,334千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因精密機器事業を中心とした需要回復・受注好調、生産合理化、人員の適正配置・工数削減、販売費・諸経費の節減。一方、医療機器事業では新生産設備での製造費用上昇や在庫評価減、関連資産の減損損失が発生。SP事業では新型コロナウイルス感染症と海外物流停滞の影響が継続。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

精密機器事業を中心に需要回復と受注好調が続いたほか、生産合理化、投資計画の見直し、諸経費の節減により営業利益が増加しました。一方、コンドーム事業では生産販売体制や新規設備の見直しに伴う減損損失を計上し、特別損失が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|不二ラテックス(5199)の適時開示 | Komori